1. まとめトップ

<東北>震災復興を応援するカワイイもの -2019年版-

復興支援の形は様々ですが、ものが売れて、被災した方の生き甲斐に通じたり、支援を目的に生み出され、しかもオシャレでかわいくて、ただの寄付ではない形。買った人もハッピーになれる…そんな視点から選んだものを、まとめています。※2012年05月作成 随時更新中です

更新日: 2019年04月28日

183 お気に入り 319682 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

maya0520さん

目次

▶▶▶プロジェクト・ショップごと(8ページまで)
▶▶▶コスメ(8ページから9ページまで)
▶関連まとめ
▶過去の製品など

▶▶▶プロジェクト・ショップごと

★Puchinya

宮城県石巻市から。被災地復興支援、自立支援の目的で、スウェットスーツの生地を使い、メイドイン石巻で作られたグッズなどを販売しています。

LINEのスタンプも販売されています。
https://store.line.me/stickershop/product/1006762/ja?utm_expid=.XbV5oTNCRSqBLShxrDngVQ.0&utm_referrer=http%3A%2F%2Fpuchinya.shop-pro.jp%2F

Puchinyaさんのでか猫ポーチ。他にも色々な色がありますよ♪猫好きさんは要チェック

http://puchinya.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1206485&csid=0&sort=n

横33センチ、縦22センチの肩からかけることができるポーチ。長財布、iPadminiなども入る大きさです。ストラップはアジャスターつきの丈夫なものが付属し、お買い物の時に貴重品入れとして持ち歩いても良いですね。

飼い猫の絵を持ち込んででにゃっくすにしてもらえる「うちのこでにゃっくす」もあります。(こちらは状況により受注生産できない場合があり、在庫ありになっている場合のみの対応です。)

★EAST Loop

東日本大震災後、多くの方々が避難所などで"手仕事"をして、癒しを得たり、希望を失わないようにふんばってきました。震災発生後の早い時期からそうした活動を応援してきたEAST LOOPさん。「被災地の方々に笑顔と収入を届ける。」「精神的なサポートにつなげる。」「 「被災地の人たちに何か役立ちたい」、そう考えているたくさんの人たちに支援の方法をつくる。」ことを目的に活動されています。

ハートを2つ重ねたニット製のブローチ。被災地の方の手作りです

http://www.east-loop.jp/heart_brooch.php

花をつなげたようなかわいい手作りのニットシュシュ。何気ないまとめ髪に使うことで、ぐっと印象が変わるので、髪をまとめたいけれど地味になりがちでイヤという人にオススメです。

http://www.east-loop.jp/scrunchie.php

★iie

昔から伝わる会津の伝統工芸品である「会津木綿」を現代の人が使いやすい色味や、スタイルで製品企画・開発しているiie(イー)。中でも初期からあるストールは人気の製品。様々な色味のものが発売され、見ているだけでわくわくしてきます。

福島県の大熊町と楢葉町から、会津に避難しているお母さんたちの手作りの作品を販売しています。写真のベージュやたら縞の他、沢山のお色や柄が違うものがありますので、是非覗いてみて下さい。

ピンクやベージュは絶対損しない色。グリーンや水色などは春〜夏に良さそう。また地味めになる冬のコーディネートのアクセントに、と、何枚も欲しくなってしまいそうです。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/iie/

会津木綿でできたご祝儀袋。もらった人がハンカチとして使えるものすごい画期的な製品です。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/iie/gs-14.html

★SHOKAY for Tohoku

東日本大震災で被災した4県(岩手県、宮城県、福島県、茨城県)在住の編み物のスキルの高い女性たちが編むニット製品。

チベットのヤクの毛にフォーカスを当てたソーシャルビジネスを展開しているSHOKAYさんは、東日本大震災の被災地で、被災地の女性達の“心の癒し”と“雇用支援”のために「編み物ワークショップ」を行い、そこで作られるニットアイテムを買い取る活動をされていましたが、さらに枠が広がったようです。

靴下、手袋、ニット帽などがあります。時々により取扱商品が異なるので、ショップでご確認下さい。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/shokay/shokayfort.html

★南三陸ミシン工房

東日本大震災で被災した女性たちが、ミシンを仕事や生きがいにしていく為の「ミシンでお仕事プロジェクト」という活動を通して立ち上がった工房です。

様々な地域の生地を使用した世界のトートバッグ。第一弾はイギリスのClarke&Clarkeのインテリアファブリックスを使用したものです。

マチ無しですが、A4用紙500枚×2冊が入る容量で使いやすそうなサイズ。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/mishinkoubou/sanrikumisin-02.html

SMAPのメンバー5人の思いを胸に、被災地復興支援を続けているSMAPファンからエネルギーをもらい、開発した製品。ファンの方々に感謝の気持ちがこもったかわいいお弁当袋です。

https://store.shopping.yahoo.co.jp/mishinkoubou/sanrikumishin-08.html

★大槌復興 刺し子プロジェクト

被災したお母さんたちが生きがいを見つけ、元気に輝けるようにと始まった活動。貴重だった布地を繰り返し補修し使うために生まれた技法である刺し子をひと針ひと針手作業で施した製品は、使う時に特別な気持ちになります。

最近は自分で刺し子ができるキットもあるので、刺し子にチャレンジしてみたい人にもおすすめです。

大槌町の鳥「かもめ」をモチーフにしたパーカー。前面のポケット部分にある羽の刺し子が格好良いです。

https://store.sashiko.jp/?pid=50461298

★HARIOランプワークファクトリー小高

1921年に創業したガラスメーカーHARIOが、職人継承のため立ち上げたガラスアクセサリーブランドHARIOランプワークファクトリー。避難指示解除後の小高の街の希望の灯りになることを願って、繊細で美しく質が良いガラス製のアクセサリーを世に送り出しています。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11