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恐竜は生きていた?アンコール・ワット遺跡で恐竜のレリーフ発見!

カンボジアで発見された遺跡群アンコール・ワットですが、なんとこの遺跡のレリーフに恐竜にしか見えない物が描かれています。恐竜が絶滅したとされているのは6500万年前ですから、明らかに人間とは生きている時代が違います。いったいどうなっているのでしょうか・・・

更新日: 2012年05月07日

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アンコール・ワットとは

1860年1月22日、フランスの博物学者であるアンリ・ムオは、カンボジアのジャングルの中で不思議な遺跡を見つけた。
それは、15世紀にタイやベトナムに圧迫されて滅んだ古代カンボジアの遺跡だった。
アンコールワットというのは、クメール語で「寺院の町」の意味。
東西1・5キロ、南北1・3キロにわたるこの寺院は、周囲に堀をめぐらし、三重の回廊をもつ大殿堂で、王国が栄えた12世紀前半に建てられたもの。

特徴

ヒンドゥー教と仏教が奇妙に融合したアンコールワットは参道や三重の回廊、ちゅうおう祠堂(高さ約65メートル)を中心とした5基の塔堂から成り立っている。幾何学的平面展開と、塔堂の立体的配置を組み合わせたこの寺院が描くのは、まさしくクメール人の考える「宇宙」なのだ。

中央祠堂以下5基の塔堂は、世界の中心である聖山のメール山。仏教では須弥山に当たる。そして、三重の回廊は世界の外周、環濠は夢幻の大洋を象徴する。ムーオが日記に「そのすばらしさを理解するには、世界で最も美しい建築が、世界で最も辺鄙な地方に運ばれてきたと考えたらいいだろう」と記したように、建造物としての芸術的完成度も高い。

アンコール・ワットを作ったのは何者なのか

クメール人のルーツ。現在、彼らはカンボジアの住民の約9割を占めるが、アンコール朝の支配者が史書の類を残さなかったため、どこから来たかわからない。現地の神話や伝承をまとめた『カンボジア年代記』によると、彼らは紀元前にヒマラヤ近辺にあった、アーリア・デッカという王国からこの地に移住してきた。しかし、この国は他の文明が記した歴史には、まったく登場しない謎の王国だ。

メコン川中流域がクメール人を生み出した地域だとする説もある。いずれにしろ、初めて中国の史書にクメール人が登場するのは、1世紀以降のことなのだ。アンコール朝の創始者であるジャヤーバルマン2世(在位802~834年)も不可解だ。何しろ出自がよくわからない。他の王が自らの事績を記した碑文を残しているのに、この王には何もない。いったい何者だったのだろうか?

恐竜は生きていた?

かつて地上を闊歩し、約6500万年前の白亜紀末期に絶滅したとされている恐竜。隕石の衝突や気候の変動など、何らかの要因で絶滅に至ったとされる。

 しかし、実は恐竜は絶滅を免れており、一時期は人類と共存していた。そして、今でも細々と生き残っている…という説がある。例えばメキシコはアカンバロの恐竜そっくりの土偶や、恐竜と人間の姿が共に描かれているカブレラストーンなど、共存していた証拠とされる遺物が多く出土されている。

恐竜のレリーフ発見

タ・プローム(寺院の遺跡)にある門の一箇所に、奇妙な動物が彫られているのだ。四つ足で歩き、背中に花びらのような背ビレを生やした奇妙な生物…どこからどう見ても中生代に生きていたステゴサウルスとしか思えないシルエットなのだ。

しかし、タ・プロームが建立されたのは12世紀頃。恐竜が絶滅したとされる時期からは大きく隔たっている。このレリーフをして、「実は恐竜はジャングルの中で生きており、人間と共存していたのだ!」とする説がある、のだが…。

聖書の中にも、恐竜が人間と同じ時代に生きていたと思われる
有名な一節があります。

「見よ、ベヘモツトを。
 お前を造ったわたしはこの獣をも造った。
 これは牛のように草を食べる。

 見よ、腰の力と腹筋の勢いを。
 尾は杉の枝のようにたわみ
 腿の筋は固く絡み合っている。

 骨は青銅の管
 骨組みは鋼鉄の棒を組み合わせたようだ。

 (中略)

 彼の上に手を置いてみよ。
 戦うなどとは二度と言わぬがよい。」
        (『ヨブ記』第40章15-32)


「ベヘモット」とは、巨大な獣の事です。

この巨大な獣は、「杉の枝」のような尾を持っており、
その骨格は「青銅の管」のようで、
「鋼鉄の棒を組み合わせた」ような「骨組み」をしている、
というわけですね。

神学者たちは、ベヘモットをゾウやカバだと解釈しているようですが、
ゾウやカバがこのような体や骨格をしていることはないですね。

このような形態をした生物と言えば、やはり『恐竜』でしょう。

博物館などで恐竜の骨格を見た人もおられると思いますが、
その恐竜の骨格は、まさに「鋼鉄の棒を組み合わせた青銅の管」に
例える事ができます。

また、そのベヘモットは、とても檸猛で、
「戦うなどとは二度と言わない方がよい」ぐらいに
人間に恐れられた獣だったことは間違いなさそうです。
http://fushigi.at.webry.info/200706/article_3.html

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ミステリー系・不思議系に特化したまとめを作って行きたいなと思っています^^