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見た目が変わり心配!1年4か月ぶりJRA重賞タイトルで復調するか?岩田康成騎手

積極的ないイン攻めにこだわりを見せる岩田騎手。ただ今回のようにリスクを犯すだけではなく危害まで。またオーバーアクションは一部の騎手や関係者からは批判も、その騎乗は機種からは一目置かれる存在に。しかし15年夏以降重賞を勝てず不振に陥っており、復活なるか?

更新日: 2017年04月17日

egawomsieteさん

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【皐月賞】牝馬V夢散…1番人気ファンディーナ「力負け」7着

69年ぶりの牝馬Vの偉業を目指した1番人気ファンディーナ(単勝2・4倍)は7着。好位で運び、直線入り口で先頭に立ったが伸びを欠いた。騎乗した岩田は「好位で流れに乗り、それなりの競馬はできた。テンションも思ったほど高くなかったし、レースは普通に走ってくれた。先頭に立つまでは良かったけど…。モマれた経験がない点は頭に置いて乗ったが…」と肩を落とした。高野師は「競馬の進め方は上手だったし、大きな不利もなかった。今日に関しては力負けと思う。1番人気に推していただき、期待に応えられなかったことは申し訳ない」と振り返った。

 今後はオークス(5月21日、東京)かダービーへ。同師は「無事なら春はもう1戦。ダービーも消えていません。オーナーサイドと意思確認してから」と次走は保留していた

【皐月賞】69年ぶり牝馬Vならずファンディーナ7着…岩田「申し訳ない」

3冠第1関門は3歳馬18頭によって争われ、9番人気のアルアイン(父ディープインパクト)が直線で抜け出し、コースレコードタイの1分57秒8をマークして優勝。毎日杯に続く重賞連勝で初のG1タイトルを手にした。騎乗していたデビュー9年目の松山弘平騎手(27)=栗東・フリー=はG1初勝利。2着にはミルコ・デムーロ騎手騎乗のペルシアンナイトが入って、栗東・池江泰寿厩舎のワンツーとなった。3着は12番人気の武豊騎手騎乗のダンビュライトが入って、3連単は106万4360円の大波乱となった。69年ぶりの牝馬による皐月賞制覇を狙った1番人気のファンディーナ(岩田康誠騎手騎乗)は4角で先頭に並びかける強気の競馬も及ばず、7着に終わった。

岩田騎手(ファンディーナ=7着)「申し訳ない…。好位で流れに乗って、それなりの競馬はできていた。テンションもそんなに高くなかったし、4角先頭までは良かったんだけど…。もまれた経験がないのは頭に入れていたんだけど…」

■ファンディーナ岩田騎手「この馬の能力を信じて乗るだけ」/皐月賞共同会見

――牡馬クラシックへ名乗りをあげる一戦です。お気持ちは?
岩田 チャレンジ、大事な一戦だと思います。

――新馬戦での印象は?
岩田 非常に強い内容で勝たせていただきました。

――逃げて余裕の勝利に見えましたが、いかがでしたか?
岩田 そうですね。逃げるかたちになったんですけど、それほど無理せず行けましたし道中もスムーズでした。

――フラワーCも余裕しゃくしゃくに見えましたが?
岩田 フラワーCでどんなレースをするのか、と思っていました。それ相応の強いレースをしないと次のステージに進めないと思っていました。パドックでイレこみましたが、レースにいったら冷静でしたね。ファンディーナは完歩のストライドが大きいんです。3、4コーナーでジッとしていようと思ったんですが、馬が行く気になったので行く気に任せて加速しました。

――どんな馬なのでしょうか?
岩田 普段はおっとりして冷静というか、かかるところがない。それが一番印象強いですね。

――今度は牡馬相手に中山2000m、器用さも求められる一戦となりますが、そのあたりは?
岩田 初めて牡馬の一線級と戦うということで、どんなレースをするのかな?という楽しみがあります。この馬の能力を信じて乗るだけです。

――ポジション取りはいかがですか?
岩田 この馬のスタイルを崩さずにスタートして、この馬のリズムを守ったら前々のレースになるでしょうし、いいパフォーマンスをみせてくれると思います。

――フラワーCの後は騎乗されましたか?
岩田 火曜日の調教に乗りました。坂路からCWというメニューをこなしましたが、すごく落ち着いていました。

――岩田騎手はジェンティルドンナやウオッカの背中を知っていますが、この馬はいかがですか?
岩田 似たような背中をしています。スピードもパワーもあります。名牝になれるような器だな、と思います。

――最後に意気込みを。
岩田 強い相手になりますが、この馬の能力を信じて頑張ります。

■最速の上がりもレッツゴードンキ2着/高松宮記念

メンバー最速の上がり33秒9の末脚で追い込んだレッツゴードンキ(牝5、梅田)だが、1馬身1/4差及ばず2着。G1・2勝目には届かなかった。

 岩田騎手は「もう1列、前で行けたら良かったけど…。直線は内ラチ沿いによく伸びてくれた。でも勝ち馬は馬なりだったしね。強かったですね」と脱帽。だが桜花賞以来、1年10カ月ぶりの勝利となった前走、京都牝馬Sに続いての好走で、完全復活をアピールした。

■【第31回フラワーカップ】岩田騎乗のファンディーナ楽勝でゴール

競馬の「第31回フラワーカップ」(GIII・芝1800メートル、20日中山13頭)は、4コーナーで先頭に立った岩田康誠騎手のファンディーナ(54キロ、1番人気)が2着シーズララバイ(54キロ柴田善臣騎手、8番人気)を馬なりのまま5馬身突き放す、次元の違う強さを見せつけて圧勝。無傷の3連勝で重賞初制覇、牝馬クラシック戦線に大きく名乗りを挙げた。1分48秒7。3着ドロウアカード(54武豊騎手、7番人気)クビ。ファンディーナは父ディープインパクト、母ドリームオブジェニーの牝3歳馬(青鹿毛)。馬主は(有)ターフ・スポート。戦績は3戦3勝。主な勝ち鞍=重賞初勝利。岩田騎手は2勝目(11年トレンドハンター)、高野友和調教師は初勝利。

岩田康誠騎手のコメント
「思った以上に走ってくれましたし、期待通りに成長してくれています。完歩の大きい馬で、無理に抑えることなく、スッと反応してくれました。距離は伸びても、短くなっても対応可能です。レースに行けば、言うことを聞いてくれる馬です。チャンスのある馬に乗せていただきましたし、この後も頑張ります」

■【フローラルウォーク賞】(中京)~スズカメジャーがゴール前捉えて2勝目

中京10Rのフローラルウォーク賞(3歳500万下、芝1600m)は1番人気スズカメジャー(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒7(良)。クビ差2着に5番人気ラプソディーア、さらにクビ差で3着に3番人気チリーシルバーが入った。

スズカメジャーは栗東・橋田満厩舎の3歳牡馬で、父ダイワメジャー、母スプリングサンダー(母の父クロフネ)。通算成績は3戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 スズカメジャー(岩田騎手)
「能力を持っている馬です。折り合いをつけると終いに脚を使ってくれます。最後もいい反応で、余力がありました。距離は延びても大丈夫ではないでしょうか」

■【瀬戸特別】(中京)~プリンシアコメータが好位から抜けて快勝

中京12Rの瀬戸特別(4歳以上1000万下ハンデ、ダート1800m)は4番人気プリンシアコメータ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒4(良)。1馬身差2着に9番人気ロバストミノル、さらにクビ差で3番人気デモニオと8番人気ビスカリアが3着同着となった。

プリンシアコメータは美浦・矢野英一厩舎の4歳牝馬で、父スパイキュール、母ベルモントフェリス(母の父アジュディケーティング)。通算成績は12戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 プリンシアコメータ(岩田騎手)
「馬の後ろでためて、直線抜け出す時、余裕を持って追い出しました。53キロもあったとは思いますが、強いレースでした」

■レッツゴードンキ15年桜花賞以来のV/京都牝馬S

<京都牝馬S>◇18日=京都◇G3◇芝1400メートル◇4歳上牝◇出走18頭

 桜花賞馬が復活を遂げた。レッツゴードンキ(牝5、梅田)が、15年桜花賞以来の勝利を飾った。

 中団で流れに乗り、直線は外から豪快に差し切った。桜花賞後の連敗を12でストップ。愛知杯(マキシマムドパリ)に続く今年重賞2勝目となった岩田康誠騎手(42)は「馬の状態もよかったし、よく頑張ってくれたと思う。(最近は)。だんだん馬が充実して、中身が濃くなってきた。粗削りだが、もっと走ってほしい。元気な女の子なんで」と復活星を喜んだ。

■【東京3歳未勝利】ディープインパクト産駒サーレンブラント完勝 岩田「2戦目で変わった」

11日の東京4R・3歳未勝利(芝2400メートル=16頭立て)は、9番人気だったディープインパクト産駒のサーレンブラント(牡、美浦・戸田博文厩舎)が2馬身半差で完勝した。勝ち時計は2分27秒6。

 道中は12番手。残り400メートル過ぎで岩田騎手のゴーサインが出ると、鋭く反応してメンバー最速の3ハロン35秒1の末脚で差し切った。

 新馬戦14着から変わり身に、岩田騎手は「2戦目で変わった。3コーナーまでかかっていたが、能力で勝ってくれた」と笑顔で振り返った。

■岩田“不利”嘆く…エイシンバッケン奮闘も3着まで

初めての重賞参戦となったエイシンバッケンが3着と奮闘した。直線入り口では再三進路がふさがる不利がありながら、馬群を縫うように伸びた。

 岩田は「直線行くところが壁になってしまったが力があるところは見せてくれた」と悔しそうに振り返っていた

■【京都新馬戦】ファンディーナ9馬身差圧勝!岩田「まだ良くなる」

京都6R新馬戦(芝1800メートル)は圧巻の9馬身差Vだ。断然1番人気ファンディーナ(牝=高野、父ディープインパクト)が評判通りに勝ち上がった。ラスト300メートルはメンバー最速の上がり3F34秒3をマーク。

 岩田は「おっとりしているので、どんな競馬でもできそう。まだまだ良くなると思います」と評価。次走は未定。

■【山科S】(京都)~ニットウスバルが馬群の間を縫って差し切る

京都10Rの山科ステークス(4歳以上1600万下・ダート1200m)は2番人気ニットウスバル(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒1(稍重)。1馬身1/4差の2着に1番人気ゴルゴバローズ、さらにクビ差の3着に4番人気ゼンノサーベイヤーが入った。

ニットウスバルは美浦・高橋文雅厩舎の5歳牡馬で、父フォーティナイナーズサン、母エイシンサーメット(母の父エイシンサンディ)。通算成績は16戦5勝。

1着 ニットウスバル(岩田康誠騎手)
「前回が惜しい競馬でしたからね。今日は流れが速く、この馬向きの展開になりました。ゲートも落ち着いていてこの馬のペースで競馬が出来ました」

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