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驚愕・バールベックの超巨石!(オーパーツ)

バールベックの遺跡にはオーパーツとして有名な巨石がありますそれらは何百トン・何千トンと言う重さがあり人々を驚愕させました。一体古代の人たちはこんなに重く、巨大な石をどうやって切り出し、加工し、遺跡を作り上げたのでしょうか?非常に興味深いです

更新日: 2012年05月11日

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バールベックの遺跡

中東・西アジアのレバノンにある宗教都市バールベックの遺跡には、世界最大を誇る巨石オーパーツが複数ある。

トリリトン

まずは通称「トリリトン」(驚異の三石)と呼ばれる3つの組み石で、バールベック遺跡の象徴でもあるジュピター神殿の土台に使われている石だ。

この三石の大きさは、長さが約18メートル、高さと幅は約4メートル、重さは650トン~970トン。建築物に使われた切石としては世界最大である。

南方の石

建築物には使われていない切石として世界最大を誇るのが、通称「南方の石」と呼ばれる巨石だ。
これはジュピター神殿から南西に約1キロ離れた場所に存在している。その大きさは、長さが約21.5メートル、高さ4.2メートル、幅4.8メートル、重さはなんと2000トンもある。

一体、これほど大きな石をどうやって運んだのだろうか? イギリスBBC放送で行われた実験では、丸太のコロを使い、1トンの切石を1日1マイル(1.6キロ)運搬するのに16人必要だという試算が出ている。この試算に基づけば、トリリトンのような最大970トン級の巨石では1万5000人以上が必要となり、南方の石では3万2000人も必要となってしまう。

切り出し方、運搬方法は謎

古代人が石を切り出す時には、石に木の杭を何本も打ち込み、その杭に水をかけて、木の膨張する力でヒビを入れて切り出したという説がある。また、石を運ぶ時には丸太を敷いてその上を転がして運んだとされているが、ここまで巨大であると、その方法は通用しない。

4メートルか5メートルも木の杭を打ちこむことは不可能であるし、一番奥の面はどうやって切り離したのだろか。また、丸太は転がすよりも前にその重量でつぶれてしまう。人力で作業するしかなかった時代に、これほど巨大な石をどうやって元の岩山から切り出し、長方形に仕上げ、ここまで運んできたのかすべてが謎である。

あらかじめ運搬道路を建設してレールを敷き詰め、何らかの機動力を使えば可能だが、バールベック遺跡と石切り場の間には、土木工事の跡は一切発見されていない。

第一、従来の文明史観に従う限り、有史以前の人類には、この方法は論外である。

しかし現実に理解を超える巨石が石切り場から1kmも運ばれたうえ、少なくとも10メートルは持ち上げられて、他の石とピッタリ並べられたりしている。

NASAのクレーンでも最大700トン

ちなみに現在、世界最大のクレーンで吊り上げ可能な重さの限界は、NASAがロケットの移動に使用しているもので700トンだそうです・・・・

巨人・セム族の伝説

「旧約聖書」によれば、
古代セム族は「洪水」から生き残ったノアの子セムの子孫である。

また、古代アラビア文献によると「洪水」の少しあと、
伝説の王ニムロデの命に従って「巨人族」がその建設に従事したという。

これらの文献の意味するところはいったい・・・

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ミステリー系・不思議系に特化したまとめを作って行きたいなと思っています^^