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【流し読み用に】絶滅動物画像集。

説明は、ほぼ全てWikipediaからです。たまに気になって見ると、探しだすのが面倒なので画像でまとめてみました。

更新日: 2012年05月09日

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sunafu35さん

ドードー(Dodo)は、マダガスカル沖のモーリシャス島に生息していた絶滅鳥類。
単にドードーといえばモーリシャスドードー(Raphus cucullatus)を指す。ドードー科に属する鳥には他に2種がある。
発見されてから180年(100年、150年、80年という説あり)も経たずに絶滅したため、固有種を絶滅に追い込む人間の非業さを物語るものとして扱われる。

「袋を持つオオカミ」であり、収斂進化の代表例としてしばしば取り上げられる。

単独またはつがいで行動し、日中は木や岩の影で過ごし、日が暮れてから狩りに出かけた。ワラビーなどの小型哺乳類を主に捕食していたと考えられている。

メガロドンは、約1,800万年前から約150万年前[1](新生代第三紀中新世半ばから鮮新世)にかけての、海が比較的暖かった時代に生息していたサメである。

メガロドンは鮮新世(約600万-約200万年前)中期に絶滅したと考えられている。これは、大陸棚の海水温低下と、クジラが寒冷な海域に逃げ込んだことによって、その生態的地位が存在しえなくなったためとされる。

およそ500キログラムの重量と3mの体高であった。それは今までに発見された最も大きな鳥の一つである。それは亜熱帯の広々とした森林地帯に居住して、肉食性であった。それはモアよりも体重が重く、エピオルニスより体高が高かった。

オオウミガラスは、チドリ目・ウミスズメ科に分類される海鳥の一種。かつて北大西洋と北極海に分布していた。

オオウミガラスは、肉や卵を食用にするため、または、羽毛や脂肪を採取するために、少なくとも8世紀頃から捕獲利用されていた。小氷期によって個体数減少があったとも考えられているが、その後の大規模な乱獲により、数百万羽いたとされるオオウミガラスはたちまちのうちに数を減らすことになった。

日本の本州、四国、九州に生息していたオオカミの1亜種。
体長95 - 114cm、尾長約30cm、肩高約55cm、体重推定15Kgが定説となっている(剥製より)。
他の地域のオオカミよりも小さく中型日本犬ほどだが、中型日本犬より脚は長く脚力も強かったと言われている。尾は背側に湾曲し、先が丸まっている。吻は短く、日本犬のような段はない。耳が短いのも特徴の一つ。周囲の環境に溶け込みやすいよう、夏と冬で毛色が変化した。

北海道に分布していたタイリクオオカミの亜種。
かつては北海道に分布していたが、明治時代から減少、現在では絶滅したとされる。
頭胴長120-129cm、尾長27-40cm。体毛は黄色っぽく、尾の先端は黒色。両前足には黒斑がある。吻は細長い。
古来からアイヌの人々とは共存しており、「狩をする神(ホロケウ)」、「吠える神(オオセカムイ)」と呼ばれ崇められていた。また、イオマンテの対象とされることもあった。

マダガスカル島の固有種である。
かつてはマダガスカル島で繁栄していたが、2000年ほど前から無人島だったマダガスカル島に人が移住、生活するようになると狩猟や開発などで生息数を減らすことになり、最終的に絶滅してしまった。(ヨーロッパ人がマダガスカル島に本格的に訪れるようになる16世紀には既に絶滅していたと言われるが、一説に1840年頃まで生存していたとも)

伝説の鳥、ロック鳥のモデルだったのではないかともされる。

中生代白亜紀後期カンガニア期(約7,500万年前)に生息していたカメ。爬虫綱・双弓亜綱・カメ目・プロトステガ科に属する。学名は「古代の亀」または「統治する亀」を意味する。また、中国名は帝亀である。

その甲に手足を引き込む事が出来なかったため、捕食者に襲われやすく、脚鰭が一つ欠けている化石も珍しくない。

中生代白亜紀後期の8,500万年前〜7,800万年前に生息していた肉食の海生爬虫類。

最大で頭骨長約1.8m、体長約15mに達したと推定される大型の海生爬虫類。モササウルスとともに、モササウルス科では最大級となる。長い顎には、口蓋骨にまで多数の歯が並んでいた。頭骨の関節を動かす事で顎を大きく開く事が出来、積極的な捕食者であった事が伺える。

ジュゴン目(海牛目)ジュゴン科に属する。かつて北太平洋のベーリング海に生息していた大型のカイギュウである。1768年かそれ以降に絶滅。

ステラーカイギュウには、仲間が殺されると、それを助けようとするように集まってくる習性があった。特に、メスが傷つけられたり殺されたりすると、オスが何頭も寄ってきて取り囲み、突き刺さった銛やからみついたロープをはずそうとした。そのような習性も、ハンターたちに利用されることになった。

アフリカ北部(現在のエジプトからモロッコにかけて)に生息していた。
古くから人間の活動が盛んであった地中海周辺では、バーバリライオンの雄姿は見世物として重宝された。カエサルは400頭、ポンペイウスは600頭のバーバリライオンを戦勝パレード用にローマに連れてきたという。競技場で剣闘士と戦わせられたともいう。

ディズニー映画『ライオンキング』に登場する悪役、スカー (Scar) はバーバリライオンがモデルとなっている。

古生代ペルム紀に生息した古代のサメあるいはギンザメと思われる生物。名の意味は“ゼンマイ状の鋸”であり、生え変わっても脱落することなく先端に向かって伸び続ける歯を指す。

現在、有名な想像図は、下顎にこのゼンマイ状の歯がついていたとされるものだが、今後、化石の発見や研究の進展により、大きく変わる可能性もある。

古生代デボン紀後期の北アメリカ大陸、及び北アフリカに生息していた板皮類の属の一つ。
顎に歯は持たなかったが、プレート状に発達した顎の骨がその代わりを果たしていた。この骨は獲物を噛みちぎるには十分な威力を持っていたと思われ、これを用いて他の大型魚類を捕食していたと考えられている。ダンクルオステウスの噛む力は口の先端部で55MPaに及ぶという試算がある。

ダンクルオステウスの頭骨は、日本では東京都の国立科学博物館で見ることが出来る。

新生代第四紀更新世に南アメリカ大陸で最も繁栄した。現生アルマジロ(アルマジロ科)に近い。

全長は約3mと巨大で、背中には小さな骨の板が集まってできた甲羅のようなドーム状の装甲板を背負っていた。この装甲板にカメのように手足を引っ込めて身を守ったとみられている。

中生代ジュラ紀中期カロビアンからジュラ紀後期のヨーロッパに生息していた首長竜。

胴体の可動性が乏しく尾に鰭は持たないものの、4つの櫂のようなひれ足によって、かなり力強く泳いでいたと考えられている。前方の鰭脚は上下に動かし、後方のものは舵取りや水を後方へ蹴り出しての加速に使われたと推定されている。

200万年前~1万2000年前のユーラシア大陸北部に生息していた大型のシカ。

最大のものでは肩高約2.3m、体長3.1mに達した。その名の通り巨大な角を持つ。角の差し渡しは最大3.6m以上、重量は50kgを超えるといわれる。この角を支えるため、首筋から肩にかけての筋肉が発達していた。

、古生代シルル紀末期から中生代白亜紀末までのおよそ3億5,000万年前後の間を、海洋に広く分布し繁栄した、頭足類の分類群の一つ。

アンモナイトの優れた造形は多分野の芸術家に愛され、多くの創作物がこれをモチーフとしている。

オルドビス紀に出現した、直線的な殻を持つ軟体動物門オウムガイ亜綱直角石目の頭足類の総称。

南アフリカ共和国の草原地帯に生息していたが、すでに絶滅した。
名前の由来は、「クーアッハクーアッハ」というその鳴き声を写したものである。体高135cm程度。外見上特徴的なのは、身体の後ろ半分に縞がなく茶色一色であることである。脚とその付け根は白。数十頭で群れを作って生活していた。

中生代ジュラ紀後期(約1億5500万年前)に存在した魚の一種で、「史上最大の魚類」とされる。

推定される体長はおよそ21m。また頭骨の幅からの推定では約28mと、シロナガスクジラに匹敵する大きさに見積もられている。舌顎軟骨から推測される最小の推定値でも14mで、史上最大の硬骨魚とされている。
フィルターの働きをする四万本以上の細かい歯を持ち、現生のジンベイザメやヒゲクジラなどと同様、プランクトンを濾過摂食するおとなしい魚だったと考えられている。

更新世前期から中期のユーラシアに広域に棲息したサイの一種。学名は、角の痕跡の丸みを帯びた形状から「皿の獣」。ユニコーンの正体とされたこともある。

全長5m、全高2.2m。頭骨には眼窩上部、額に台座状の大きな隆起を持つ。この上部はザラザラした粗面になっており、ここに長さ2mに及ぶと推定される、体毛が固まった角があったと思われる。

約4,500万- 約3,600万年前のユーラシア大陸東部地域(現在のモンゴル)に生息していた、原始的な大型肉食性哺乳類の一種。

推定体長(頭胴長)382cm、推定体重180-450kgというその体躯の巨大さゆえ、ときに「史上最大の陸生肉食獣」と称される。

出典www.ne.jp

およそ3600万~2400万年前に、中央アジアから中国、東ヨーロッパにかけて生息していたサイ科の巨大な哺乳動物。

これまで地球上に現われた最大の陸生哺乳類とされる。頭胴長約8メートル、肩高約5.5メートル、長い首を伸ばせば7メートル近い高さに達した。体格はウマ的でやや細身であり、体重は約15 - 20トンに達したと考えられる。

新生代漸新世から中新世にかけての約4,500万年前〜500万年前の南アメリカに生息した恐鳥類の一種。ツル目に属するが、飛ぶ事は出来ない。

体高約3mの大型の肉食鳥類であり、身体に比して大きな頭蓋には、猛禽類を思わせる鉤型の鋭い嘴を持つ。翼は小さく退縮しており飛ぶ事は出来ないが、走行に適した強力な脚を持っていた。その姿は祖となる小型の獣脚類恐竜コエルロサウルス類を思わせ、同様に小型動物を捕食していたと思われる。

モア(Moa)は、ニュージーランドにかつて生息していた、ダチョウ目モア科に属する構成種の総称。現在ではすべてが絶滅した。恐鳥とも言う。
哺乳類が生息していなかったニュージーランド島において、6属10種以上に進化して独自の繁栄を遂げていた。草食性で、天敵はハルパゴルニスワシ以外には存在していなかったが、マオリ族のニュージーランドへの上陸後、生息地の森林の減少や乱獲により急速に生息数が減少した。

従来、最後の種は18世紀半ばまで生き残っていたと言われてきたが、最近では16世紀以前にすべてが絶滅したとする見方が有力である。

約1億1200万– 約7060万年前の浅海(北アメリカ、ヨーロッパ、および、オーストラリアの浅海域)に棲息していた硬骨魚類の一種。
体長は約4.57- 6.10mに達する大魚である。口腔に夥しい数の細かく鋭利な歯を有し、歯列は不規則である。その顔貌から「ブルドッグ・フィッシュ」と形容されることがある。
また、流線形の体と幅広の尾の相乗効果により、遊泳速度は最高時速60kmに達し、水面から飛び跳ねることも可能であったと考えられている。従って成魚のシファクティヌスはほとんど捕食されなかったと考えられる。

中生代の終わり、白亜紀末の大量絶滅期の直前の時代を生きていた翼竜の一種。
約8,400万年前から約6,550万年前にかけての約1,850万年を、海進時代の北アメリカ大陸に生息していた。現在知られる限りで史上最大級の翼竜であり、同時に、史上最大級の飛翔動物である。
ケツァルコアトルスは約50- 60km/hで飛翔し、地上においては恐らく四つ足で歩いていたと思われる。

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