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ドラゴン桜の作者の起業漫画「マネーの拳」の発言が本質をついてる件

『マネーの拳』(マネーのケン)は、三田紀房による日本の漫画作品。『ビッグコミックスペリオール』(小学館)にて2005年から2009年にかけて連載された。単行本は全12巻。同作者の漫画『ドラゴン桜』がいわゆる受験指南的な内容だったのに対し、本作は会社経営に対する指南的な内容となっている。

更新日: 2017年09月30日

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マネーの拳とは?

『マネーの拳』(マネーのケン)は、三田紀房による日本の漫画作品。『ビッグコミックスペリオール』(小学館)にて2005年から2009年にかけて連載された。単行本は全12巻。
同作者の漫画『ドラゴン桜』がいわゆる受験指南的な内容だったのに対し、本作は会社経営に対する指南的な内容となっている。

元ボクシング世界チャンピオンが1億出資を受けてアパレルで起業して成功する話。
物語の展開が、創業時、上場編、外資金融からの買収の危機という具合に、段々とスケールの大きい問題に主人公が独特の機転で立ち向かうのが痛快な話。

名言

② 勉強して知識を蓄えてから商売するというのは、 才能のないものの発する言葉だよ。

③ 儲かるビジネスの三原則は
「設備投資があまりかからない」
「売り上げが季節に左右されない」
「商品のロスが少ない」

④ 近所で一番!これが商売の鉄則だ!

無理に世界シェアや日本NO1を狙わず、まずは近所で一番を目指す。

俺は誰も信用しないが責任は取る

「成功するものは嘘を嘘のまま終わらせない、それを真実に転化させてしまう。つまり本物の嘘つきは嘘をつかない」

商売するなら、絶対に人のせいにするな。 失敗はすべて自分の能力不足。

金はな…欲しいと思うやつにしか集まらねえんだ。それでも…欲しいと必死に頑張って、やっとそこそこの金が持てる。最初から普通でいいなんてやつには金は見向きもしねえ。一生…貧乏してろ

楽して儲けるのが本当の商売だ。苦労して儲けるなんて誰でもできる。人の2倍働けばいいだけのこと。ただがむしゃらにやればそこそこ稼げる。

「ビジネスは理詰めの世界。切羽詰まって破れかぶれの行動に出る人間は商売には向かない。」

「誰に売りたいか、誰に買ってもらいたいか・・・   商品とはその強い意志を表現したものなんだ。」

無能な経営者は一見信用できそうな人間を欲しがる。社員も経営者の信用を得ようとする。結果、経営者の方しか向かなくなる。社長も、忠実で従順な社員達に満足する。これが会社をダメにする。

変化を嫌うその時点で、   その社員の存在価値はない。

売るのは商品の先にある感動だ!

戦わなかったらその組織は終わりだ。平和になったら企業は死ぬ…

「あんた・・・感情で商売してるんだよ。常に自分の願望を最優先してる。」「商売の成功には道理がある。感情を最優先すれば理屈が曲がる。理屈が曲がれば道から外れる。」「そんな商売は必ず失敗する。」

我々から集めた資金で大きくなったことすっかり忘れて勝手に使い、 こっそり隠す。これが日本の経営者の実態。 経営陣の本音は、従業員の給料を上げたくない。出資者に還元したくない。すべて自己保身のため。

教えてやる。相手をいかに支配するか・・・ まず脅す!恐怖心を抱かせる。 そして与えて、甘やかして、骨抜きにする!

逆風の時こそ視線は外じゃない、内に向けるんだ。 外からのイメージや評判で、自分たちが決まるんじゃない。 自分たちが何を作って何を売るかで決まるんだ。 生産を見つめなおし、今できる最高の品質の商品を作る。

それをしっかり、丁寧に売る。 その商売の基本のみで日々を生きる。 嘘をつかず誠実に商売の王道を歩く。 それがお客様の信頼回復につながるんだ。

社長から信用されていない。 これを誇りに思わなきゃダメだ。

会社とは一本の川のようなものだ。 小さなせせらぎで終わるか、海にそそぐ大河になるか・・・ 大河になるためには一本の流れのままで伸びていくことはできない。 途中からいろいろな支流が合流して、徐々に川幅を広げてゆく。 その支流とは、いろいろな土地や山のいろいろな養分を運んでくる。 それらが川を豊かにする。そして恩恵をもたらす。 やがて川は大きな海へと注ぎ、地球を潤す。

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