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タイムトラベル?サンダルで踏み潰された三葉虫の謎

サンダルで踏み潰されたように見える三葉虫の化石が発見されているそうです!これ、本当だとしたらすごいですよね。人間がタイムトラベルをして過去に戻って踏んできた証拠なのでしょうか?謎です・・・

更新日: 2012年05月10日

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三葉虫とは

三葉虫は古生代にのみ生息した節足動物である。多数の体節を持ち、各体節に一対の付属肢が備わっていたと考えられている.甲羅の特徴は、縦割りに中央部の中葉とそれを左右対となって挟む側葉となっており、この縦割り三区分が三・葉・虫の名称の由来となっている。

また、頭部、胸部、尾部といった横割りの体区分も認められる。頭部と尾部は一枚の甲羅であり(ただし、脱皮時には頭部は最大5つのパーツに分割される)、胸部は2~60超の甲羅で構成されている

踏み潰された三葉虫

1968年6月、アメリカのユタ州アンテローブスプリングという場所で、人類史を根本から覆す事になるかもしれない化石が発見された。

発見された化石はどう見ても、三葉虫を踏みつぶしたサンダル靴の跡の化石だったのだ。

その生きた三葉虫を3匹踏みつぶしたように見えるサンダルは靴の跡は。長さおよそ26㎝、幅8.9㎝、という成人男性の靴のサイズと一致する。そして普通の靴跡同様、かかとの窪みもはっきり表れている。

否定説①

三葉虫(Elrathia kingii)は本物である。しかし、「サンダルの跡」は砕片パターンである。Meisterの跡の踵はサンダルの跡ではなく、岩を横切っている長い裂け目によって出来たものである。その跡には、本当のサンダルの跡にある特徴が見られない。風化作用によって、この地域には、サンダルの跡とされる化石と同じ特徴を持つものが多くある。それらは、連続した足跡ではなく、孤立した足跡としってしか見つからない[Conrad 1981]。

否定説②

ユタ大学の人類学者のジェシー・ジェニングス博士も否定的な立場をとって1匹の大きな三葉虫が小さな3匹の三葉虫の上を追いかぶさった跡であるという説を発表

否定説③

貫入や破砕やその他の風化のような地球化学的過程が、Wheeler Formationの頁岩の上に、そのような特徴を作り出すことは十分に裏付けられている[Stokes 1986]。

次は子供の裸足の足跡

三葉虫を踏みつけた足跡の化石が発見された翌年の1969年7月20日、隣のアリゾナ州のツーソンから調査に来た地質学者によって発見地点付近の泥板岩層から、長さおよそ15㎝の奇妙な化石が発見された。

今度は、人間の子供のはだしの足跡の化石だった。

この化石には子供のものと思われる5本の足の指が開きぎみに踏みつけられていた。

そして、その化石はかかとの部分のギザギザ模様まではっきりわかるそうだ。

中国でも発見

中国のある有名な化石専門家--海涛は新疆の紅山でも珍しく人類の靴跡に類似し、約2億7千万年前の化石を発見したのです。靴跡の全長は26センチメートルで、前が寛く後が狭くて、そして2重の縫目があったのです。靴跡の左側は右側より比較的にはっきりしており、跡はくぼんで、内側には中央が浅く両端が深く、形は人類の左足の靴跡にとても似ていました

考えられる状況は?

これらが本当の足跡だとすると、この状況で考えられることは

(1)その時代にも人類はいた。
(2)人類はいなかったが地球外生命体が訪れていた。
(3)タイムマシンで未来から人類が来た。

の3つ。

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ミステリー系・不思議系に特化したまとめを作って行きたいなと思っています^^