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えっ!これ白髪?30代から現れる白髪のまとめ

30代から現れる白髪、原因は?予防法は?抜けばいいのか?まとめます。

更新日: 2012年06月04日

randoseruさん

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なぜ髪が黒いのか

髪が黒く見える正体は、実はメラニンという褐色の色素です。黒インクのようなものと考えると分かりやすいでしょう。日本人の髪には通常この色素がまんべんなく点在し、その結果、髪が黒く見えるのです

メラニン色素⇒黒インク

髪の毛が作られた瞬間は白髪

実は、誰でも毛根で髪の毛が作られた瞬間は白髪なのです。そこに瞬時にメラノサイトが黒い色素を埋めていくため、髪が黒くなるのです。

毛母細胞と色素細胞

髪の毛そのものを作る工場(毛母細胞)と、その髪の毛に色を付ける工場(色素細胞)は別物なのです。このうち色素細胞だけが弱り、色素を作れなくなると白髪となって生えてくるわけです

▼ 30代半ば~

男性で平均34歳から、女性で平均35歳から

一般的に白髪は、男性で平均34歳から、女性で平均35歳から出始めるというデータがあります

体毛には白髪になる順番がある

最初に白髪になるのは髪の毛ではなく鼻毛なのです。鼻毛の次に髪の毛、髭、体毛、最後に眉毛の順番で白髪が発生することがわかっています

▼ 白髪の原因は次のとおり

老化によって細胞の活性が弱まる

平均すると白髪の発生は30代中頃からポツポツと目立ちはじめ、年を重ねるごとに徐々に増えていき、50代中頃になると髪の半分近くが白髪になります

メラニン色素を作ることができなくなる

白髪の直接的な原因は毛母細胞と隣り合って存在するメラノサイト(色素細胞)の機能が低下し、メラニン色素を作ることができなくなり、その結果、髪の毛が白く見えてしまうことが原因です

『メラノサイト』という細胞の機能が、年齢とともに衰退

そのメラニンの生成をつかさどる『メラノサイト』という細胞の機能が、年齢とともに衰退して白髪になるといわれています

抜いても無駄・・

メラノサイトが働かなくなった毛根からは、白髪しか生えてこない

抜いても抜いても、白髪が生えてくる場合が多い

▽ 遺伝

遺伝的要素に強く影響される

白髪は遺伝的要素に強く影響されると言われていますが、まだすべて解明されているわけではありません

遺伝することがわかっている

遺伝することがわかっている

白髪になりやすい体質は、統計的に見て遺伝することがわかっている

▽ 生活

生活習慣

髪が最も成長するのは、一日の中で副交感神経が活発になる午後9時~午前2時の時間です。睡眠不足や夜更かしなど不規則な生活を送っていると細胞が活発に働くことができません

ストレスは髪に強い影響を与えます

ストレスは髪に強い影響を与えます。ストレス状態が長く続くと自然治癒力の低下などの原因になるとともに、それらからくる悪影響を増幅させてしまいます

ストレスも白髪の原因に・・

ミネラル不足などの栄養障害

ミネラルをはじめ、アミノ酸、ビタミンなどの栄養素は毛母細胞や色素細胞が活発に働くために必要です。これらの栄養素が不足すれば、当然年齢に関係なく機能が低下してしまいます

▽ 薬、病気

病気・疾患

円形脱毛症の後や、慢性の胃腸疾患、マラリア、貧血症、甲状腺疾患などの病気があると、白髪が増えることがあります。また薬の副作用で白髪になることもあります

▼ 予防するには?

白髪の予防にはミネラル(銅)の摂取

白髪の予防にはミネラル(銅)の摂取がとても大事になってきます。私たちの体はミネラルを体内で造り出すことが出来ないので、毎日の食事からバランスよく補うしかありません

食べてミネラルを補う

ミネラル(銅)を多く含む食品(例):

穀類・イモ類⇒そば、玄米、さつまいも、じねんじょ
野菜類⇒かんぴょう、ごぼう、バジル、くわい、ニンニク、パセリ、モロヘイヤ
海藻類・きのこ⇒干しのり、アオノリ、味つけのり、ひじき、干ししいたけ、ほんしめじ
魚介類⇒ホタルイカ、あんこうのキモ、にぼし、エビ、カニ

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