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・日月神示(ひつきしんじ ひつくしんじ)

神典研究家で画家でもあった岡本天明に「国常立尊」(別名、国之常立神)と呼ばれている高級神霊より自動書記によって降ろされたとされる神示である。

1897年(明治30年)12月4日 - 1963年(昭和38年)4月7日)
画家、神道家、また、神典研究家である。岡山県倉敷市玉島出身。本名は信之、天明は「雅号」である。

『古事記』では国之常立神、『日本書紀』では国常立尊と表記されている。別名、国底立尊(くにのそこたちのみこと)。神名の「クニノトコタチ」は、日本の国土の床(とこ、土台、大地)の出現を表すとする説[1]や、日本国が永久に立ち続けるの意とする説など、諸説ある

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E4%B9%8B%E5%B8%B8%E7%AB%8B%E7%A5%9E

・日月神示は、その難解さから、書記した天明自身も当初はほとんど読むことが出来なかった。

仲間の神典研究家や霊能者の協力などで少しづつ解読が進み、現在では読んでも理解できる程になっている。

しかし、神示の中に「この筆示は8通りに読めるのであるぞ」と書かれていることもあり[3]、解読法の一つに成功したという認識が関係者の間では一般的である。その為に、仮訳という副題を添えての発表も有った。

・今までにも数々の予言を当てている。

神の知らせと終戦

天明に日月神示が降り始めてから、まだ1年も経たない昭和20年の4月か5月のある日に(天明はこの頃は上記した東京、千駄ヶ谷の鳩森八幡神社で留守神主をしていた)、神前に座ると神霊の「天明、此所をやめい」と言うお告げが有り、これはそれから3日間にわたって連日続いたという。

「東京も元の土に一ときはかえるから、その積りでゐて呉れよ。神の申したこと違はんぞ。」(同巻第十一帖、書記日、昭和19年6月19日)、「江戸が元のすすき原になる日近づいたぞ。」
などのお告げは、この事を指していたのか? 東京は延べ100回以上(東京への通算空襲回数は計106回)にわたる空襲により、その約半数近くの家屋、施設が焼失した。東京では写真以外にも多くの場所でこうした惨状が繰り広げられた。

・神示の中ではこれから起こる大災厄や戦乱を「大峠」や「三千世界の大洗濯」と呼ぶ。

現界に生きている人間のみならず霊界等も含めた全ての世界に等しく起こるとされ、神霊の別の言葉によれば「三千世界すべての大建替」になるという。

・日月神示が告げる、これからの日本と世界。

「この先どうしたらよいかと云ふ事は、世界中金の草鞋(わらじ)で捜しても九九(ここ)より他分からんのざから、改心して訪ねて御座れ。手取りてよき方に廻してやるぞ。

「世が引繰り返って元の神世に返るといふことは、神神様には分って居れど、世界ところどころにその事知らし告げる神柱あるなれど、最後のことは九(こ)の神でないと分らんぞ。」

「あちこちに臣民の肉体かりて予言する神が沢山出てゐるなれど、九分九厘は分りて居れども、とどめの最后(最期)分らんから、この方に従ひて御用せよと申してゐるのぞ。砂糖にたかる蟻となるなよ。」

等、他にもたくさんのお告げをしている。

・「大峠」や「三千世界の大洗濯」の予兆

上記の大峠や三千世界の大洗濯が来る直前にはいくつかの兆候があるのだと神示には書記されている。
まず、天空に多くの異常が現れ本来ひとつのはずの「太陽」が複数個見られる様になるという。

また、北から軍事攻撃されるのが、その始まりになるとも書記されている。

天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ。

・世界の終わり、天候の異変

天の異変気付と申してあろが。冬の次が春とは限らんと申してあろが。夏雪降ることもあるのざぞ。人民の邪気が凝りて、天にも地にも、わけの判らん虫わくぞ。

空に変りたこと現はれたならば地に変りたことがあると心得よ、いよいよとなりて来てゐるのざぞ」( 天つ巻第十三帖)、更に「てんのゐへん(異変)気つけて居れよ。神くどう気つけて置くぞ。神世近づいたぞ

八のつく日に気つけて呉れよ、だんだん近づいたから、辛酉(かのととり)はよき日、よき年ぞ。冬に桜咲いたら気つけて呉れよ。

等、様々な異常現象が起きると告げている。

・興味ない方も一度見てみてください。

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matomaruさん

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