1. まとめトップ

やめないとパサパサ髪に泣く「NGヘアケア」7パターン

手入れの行き届いたツヤのある髪は、美人度アップの必須条件ですよね。そんなツヤ髪に憧れて毎日ヘアケアに励んでいるのになぜかダメージが改善されないという人は、ひょっとすると間違ったケアを実践しているのかも?

更新日: 2012年05月11日

242 お気に入り 63162 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

naochissさん

髪の土台となる頭皮を整えないと、美しい髪は育ちません。毎日のシャンプーでは、髪だけでなく頭皮の汚れまでしっかり落とすことが大切。シャンプー前にはブラッシングを行い、頭皮についたホコリや汚れを浮かせておきましょう。

ただし、無理なブラッシングは禁物! いきなり地肌からブラシをかけず、まず毛先のもつれを取ってから髪全体をとかします。その後、地肌にブラシを密着させ、生え際から頭頂部に向かって全体的にブラッシングしましょう。

頭皮を傷めないよう、ブラシはピン先が丸くクッション性のあるもの、ピンとピンの間隔が広めのものを使うのがおすすめ。

髪をさっと濡らした後、すぐにシャンプーをつけてはいませんか?

軽視してはいけないのが、シャンプーをつける前の予備洗い。1分以上、ぬるま湯でしっかり髪と地肌をすすぐのがポイントです。実はこの段階で、髪の汚れの7~8割は落ちるのだとか! 髪についた皮脂や整髪料などをしっかり落としておくことで、シャンプーの泡立ちもぐんと良くなります。

シャンプーをする時は、指の腹でやさしく頭皮を動かすようにして洗いましょう。爪を立ててゴシゴシ洗うなんてもってのほか! デリケートな頭皮を傷つけてしまいます。

頭皮は普段の生活であまり動かさない部分なので、やさしく動かすだけでも十分に血行が促進されます。マッサージ効果により顔の血色や肌の調子までアップするという、うれしいおまけも。

髪の根元からベタッとトリートメントをつけてはいませんか? トリートメントを地肌にべったりつけてしまうと、頭皮の毛穴詰まりの原因にもなりかねません。

また、髪は毛先のほうがより傷んでいるため、地肌ケア用のトリートメント以外は、地肌を避けて毛先を中心につけるようにしましょう。

まず髪の中間から毛先に向けてたっぷりつけた後、全体に伸ばしてなじませるのがおすすめです。

トリートメント成分が髪に残っているほうがしっとりすると思い、軽くすすいで終わりにしている人も多いようです。

しかし、トリートメントやコンディショナーのすすぎ残しは、頭皮のベタつきや毛穴詰まりを招いてしまいます。特に地肌は重点的に、しっかりすすぐのがポイントです。

髪の毛は濡れるとキューティクルが開き、乾くと閉じる性質を持っています。キューティクルが開いた状態の髪は、摩擦に弱くとてもデリケート。半乾きのままで寝ると、キューティクルがはがれて髪の内部の乾燥が進行してしまいます。

どんなに疲れていても、きちんとドライヤーで乾かしてから寝るよう心がけましょう。

紫外線を浴びた髪はキューティクルが薄くはがれやすくなり、切れ毛や枝毛、パサつき、ヘアカラーの褪色といったトラブルを招きやすくなります。

外出前には、洗い流さないトリートメントやヘアオイルをつけて保護するのがおすすめ。頭皮の日焼けを防ぐため、日傘を差したり帽子をかぶったりして紫外線から守るのも効果的です。

《参考リンク》

1