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『ヘルタースケルター』映画を観た著名人から大絶賛の声!

2012年7月14日公開、岡崎京子さん原作・沢尻エリカさん主演・蜷川実花さん監督の映画「ヘルタースケルター」に関する著名人の方々の感想をまとめました。

更新日: 2015年05月26日

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yuka0109さん

「沢尻さん、あんな映画やったら、そりゃ、休むわ!」鈴木おさむ

あ、映画「ヘルタースケルター」を見た。ああいう、その人の生きざまとキャラクターの生きざまとが被ると、なんだか見てて辛くなるくらいの力がある。僕は大好きな映画。沢尻さん、あんな映画やったら、そりゃ、休むわ!

「かなり過激なセリフもたくさん。こんなこと言っちゃうの?という衝撃も、何度も。」伊藤春香

「宣伝にある「映画というより事件!」の言葉の通り。」TAKESHI

「スタンディングオベーションを堪えました」keitamaruyama

ヘルタースケルター試写終了からの帰宅ご飯の誘いも断って真直ぐ帰ってきた。心の奥から震えた。原作を読んだ時と同じ痛みと羨望と、渇き。こんな凄い映画を創ってくれた蜷川実花監督と、何度も何度も芯から震えあがらせてくれた沢尻エリカさんに、心から感謝。スタンディングオベーションを堪えました

岡崎京子さんの新作が、もう読めないかもと思うと涙がでる。だけど.こんな風に新しい表現でまた観れる幸せもある。かかわらせていただいた事誇りに思う。もうね、語り出したら止まらない。作品にかかわった全ての人の心意気を感じた。まじリスペクト。ヘルタースケルターみて欲しい。

「凄く気持ちの入った素晴らしい作品だった!」藤田晋

映画へルタースケルター、凄く気持ちの入った素晴らしい作品だった!!大満足。

「リリコが壊れていく過程をよくここまで絢爛豪華に魅せたなと思った。」宮本和英

蜷川実花監督のヘルタースケルター試写。蜷川ワールド炸裂、沢尻エリカが素晴らしかった。リリコが壊れていく過程をイメージの集積でどうやって描くのか、映画化がとても難しい原作をよくここまで絢爛豪華に魅せたなと思った。試写後、BJとアベちゃんと3人で銀座のバーでしばし映画談議。

「極彩色のドキュメンタリー。」中村邦夫

映画『へルタースケルター』すばらしい〜。日常を劇場化する装置だよ、これは。極彩色のドキュメンタリー。どこまでが映画なのかわからなくなる。 http://t.co/pZvFzdDj

「「映画というより、事件。」というキャッチコピーが、すべてを物語ってる気がします。」あらしだ

映画「へルタースケルター」の試写会へ。ひとつひとつの絵の強さが、半端じゃない。見たの2回目なのに、ぜんぜん慣れない。蜷川さんと沢尻さん、すげえっす。「映画というより、事件。」というキャッチコピーが、すべてを物語ってる気がします。公開が、楽しみ!!

「本気でもってかれました!」田中杏子

ヘルタースケルターの試写から戻って赤ワイン中。エリカの渾身の演技と蜷川実花監督 @ninagawamika の世界観が相まって、赤ワイン飲まずにはいられない。本気でもってかれました! 素晴らしい!!!!!!

「「女」と「美」と「欲望」の神髄がそこにあると思いました。」藤本由香里

『さくらん』もそうだったけど、蜷川実花さんの『へルタースケルター』、「原作のもう一つの完成品」を見た、と思いました。原作のテーマを真っ芯から捉え、正しい方向で、原作を映像ならではの部分で完成させている。たとえばファッションの圧倒的なきらびやかさと力。マンガはモノクロですから。

でも、りりこの圧倒的な美しさと華やかさと虚飾は、おびただしい色彩と、ため息がでるほど決まったグラビア、眩しいストロボの光が、これ以上ないくらい高水準で繰り返され、しかも流れ去っていくことで、原作以上に現実のものとして見ている人に体感されます。これができるのは蜷川実花をおいてない。

見ていると、ひっきりなしに撮られるシャッターの音が、まるで鞭の音のように響いてきます。監督の蜷川さんはそれに自覚的です。それは、息詰まるラストの部分でひときわ強調されています。そして沢尻さんが演じるりりこは、シャッター音のムチの中で、「美」そのものと、破滅まで競い続けるのです。

蜷川実花監督・沢尻エリカ主演『へルタースケルター』私はこんなに怖い映画をみたことがない。そしてこんなに凄い映画を見たことがないかもしれない。監督も主演も美術もスタイリングも、脇を固める俳優陣も超一流。よくこんなに…と絶句するほど。まだ試写ですが、すでに伝説になりそうな映画です。

まったく内容は違うけど、ある意味、りりこと同じような強烈な不安を抱えているので(笑)、りりこと一緒に、極限まで追い詰められて心臓が氷のように冷たくなりながら、「でも負けない。絶対負けない」と叫びそうになる自分がいました。この映画には(原作にも)、突き抜けたその先、があるのです。

蜷川実花監督・沢尻エリカ主演『へルタースケルター』。「女」と「美」と「欲望」の神髄がそこにあると思いました。極彩色に凝縮された凄絶なまでの美の供宴。りりこはその中で極限まで「美」そのものと競っている。そして、極限を突き抜けた地平をあなたは見ることになる。ほんとうに凄い映画でした。

「映画版は時代もupdateされてて、まさに実花さんワールドに仕上がっていた。」八尾良太郎

蜷川実花さんのヘルタースケルター衝撃的に良かった!岡崎さんの原作も好きだったけど映画版は時代もupdateされてて、まさに実花さんワールドに仕上がっていた。沢尻エリカはホントにすごい!めちゃくちゃ綺麗だし、魂のこもった演技は必見。是非劇場で見るべき作品!!

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