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ありえない!テキサスでハンマーの化石発見

テキサスハンマーと言うオーパーツが存在するのをご存知でしょうか?このハンマーはなんと4.5億年も前の地層から発見されたものです。4.5億年前にはもちろん人類は存在しているはずも無く、謎だけが深まっていきます・・・・いったいこのハンマーを使っていたのは何者なんでしょうか?

更新日: 2012年05月12日

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テキサスハンマーとは

1934年、アメリカはテキサス州で人工物と思われる鉄製のハンマーが出土。
オルドビス紀の地層から出土したもので、柄の部分が化石化していた。

オルドビス紀といえば4.5億年以上前。
まだ哺乳類はおろか恐竜すら誕生しておらず、主に三葉虫が栄えた時代である。

ハンマーを分析

1989年、ハンマーの頭にある鋳鉄の成分を分析したところ、鉄96.6%、塩素2.6%、硫黄0.74%、珪素0.06%という測定結果がでた。
鉄の純度が非常に高いのは一目瞭然だが、この数値は、ハンマーが超高度技術の産物であることを証明している。
なぜなら、発見当時はもちろん、現在の科学では、塩素を含んだ合金は作れないからだ。
つまり、このハンマーは現在のテクノロジーを超越しているのである。

オーパーツ否定説

”19世紀頃の炭鉱労働者がうっかり置き忘れたハンマーに、偶然、砂が堆積して石に覆われているように固まった”という説を唱える人もいます。

テキサスのハンマーは、木柄がついてる段階で一億年以上前はありえないでしょう。そのような古い化石で有機物がそのまんま残ってることはありえませんから。

解説

数億年前のものといわれているが、書籍によって1億4000万年前から4億年前まで記述の幅が広い。
ハンマー鋳鉄部のX線断層検査の結果は鉄96.6%、塩素2.6%、硫黄0.74%、珪素0.06%で、現代科学では塩素を含んだ合金が作成不可能なためオーパーツとされているが、単に腐食して塩化鉄や硫化鉄になった部分が検出されただけと言う可能性が高い。

また柄の部分が柄が朽ちておらず、この部分が化石化していると書かれている書物もあるが、柄の部分が朽ちていないほど短い時間であればもちろんオーパーツではないし、木の部分の炭素が化石化するほどの時間がたっていたとすると、鉄96.6%の比率が変化していない方が不自然である。

ちなみにこの柄の部分を放射性炭素年代測定で調査したデータはない。

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