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【燻製レシピ】燻製たまご(くんたま)の作り方

燻製の定番、燻製たまご(くんたま)のレシピです。お店で食べるような、とろとろの燻製たまご、自分で作ったやつは格別です。

更新日: 2012年05月15日

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この記事は私がまとめました

kimu0513さん

燻製の定番の燻製たまごのレシピです。

自分も作ってみましたが、
自分で作った燻製たまごは味も香りも格別です。

燻製たまごは、茹でてフライパンで燻精するだけなので失敗無しなで、燻製初心者に最適です。

燻製たまごは、簡単に作れますが、味のつけ方、黄身の半熟具合など奥が深いです。


燻製たまごの味付けは、だし汁で下味をつけるものが好きです。長時間味付けを行うので、黄身にも味が浸透していて良い感じになります。


スモークチーズも簡単に出来てオススメです
http://matome.naver.jp/odai/2133818973467955701

◆燻製タマゴの作り方

1:燻製たまごにする、見た目キレイなゆで卵の作り方

燻製たまごの出来を左右するゆで卵の作り方です。
キレイなゆで卵を作らないと、ボロボロな燻製たまごになって、見た目悪いです。

目指すのは、ツルツルな見た目に、半熟の黄身
実は、レシピの中で、一番大切な作業かも。

冷蔵庫から取り出してすぐの冷えた卵の底(底の丸い方)に画鋲で慎重に穴を開けます。
穴を開ける事で割れるのを防げます。


2:冷たいままの卵を水と一緒に鍋に入れて火にかけます
黄身が真ん中になるよう、最初の2分くらい、ゆっくりそ~っとかき混ぜます。
黄身がとろ~りとしたゆで卵は7~8分が目安です。
火加減や水の量によるので、各自調整が必要です。

冷たいままの卵を水と一緒に鍋に入れて火にかけます
黄身が真ん中になるよう、最初の2分くらい、ゆっくりそ~っとかき混ぜます。
黄身がとろ~りとしたゆで卵は7~8分が目安です。
火加減や水の量によるので、各自調整が必要です。

茹で上がった卵はすぐさま冷水に漬け、冷まします。

皮をむくとき、鍋に水を入れた状態で、鍋を左右に振ってたまごの殻にヒビを入れてからむくとキレイに向けます。

旨く向けないときは、水の中でむくとキレイにむけやすいです。

2:だし汁で味をつける

だし汁(卵10個/市販の白だし150cc、水130cc、甘口醤油20cc) に24~36時間程くらい漬け込みます、時間はお好みで。

3:しっかり乾燥させる

だし汁に漬け込んだたまごをふき取り、風通しの良いところで、2~3時間ほど、しっかり乾燥させます。

しっかり乾燥させておくと、色が付きやすくなります。
1時間の乾燥では、色付きは良く無かったです。

4:中華なべで燻煙にかける

黄身が固まるのが、60℃くらいなので、50~55℃をキープして1時間30分~2時間(大さじ3杯くらい×3回)燻煙にかけるのがベターらしいのですが、

そこは初心者。
フライパンで、15~30分くらいで全然OK!
その代わり、しっかり乾燥させておきましょう


中華なべにアルミホイルをひいて、チップを入れます。(大さじ3杯くらい)

チップを入れたら強火で煙が出るまで火にかけます。

煙が出てきたら、たまごを入れて中火にし、15~30分くらい煙を当てます

5:完成!

燻煙にかけた後、冷蔵庫で1日くらい置いておくと、味がなじんで美味しくなります。すぐ食べたい気持ちはわかりますが、じっと我慢しましょう(笑)

たまごを切る時は、糸で切るとキレイに切れます

◆燻製たまごレシピ参考リンク

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