1. まとめトップ

【女子サイクリスト必見!】自転車乗りの紫外線対策アイテムの選び方

だんだんと日差しが強くなってきましたね!本格的に紫外線対策をしてビューティーサイクリスト目指しましょう!日焼け止め、アームカバー、グローブ、アイウエア、ヘルメット、フェイスマスクの選び方・使い方をご紹介します!

更新日: 2015年10月01日

189 お気に入り 484966 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

minami13さん

紫外線対策、どうしてますか?

日差しが強くなってきましたね!

気温も上がって肌の露出が増えるこの時期。

紫外線対策を甘く見ていたらあっという間に真っ黒になってしまいます!

そこで今回はサイクリストにおすすめしたい紫外線対策のグッズ

1.日焼け止めの正しい選び方・使い方

2.アームカバーの選び方

3.グローブの選び方

4.アイウエアの選び方

5.ヘルメットカタログ

6.フェイスカバーカタログ

をご紹介をいたします!

<日焼け止め>

まずはこれがないと!

日焼け止めの選び方、塗り方をご紹介します

SPFは30〜50、PAは+++のものを

一般的な日焼け止め。

クリーム状、ジェル状などがある。

ジェルのほうが持続力弱め。

■メリット
塗り直しに便利。

■デメリット
・ムラになりやすい。
・なくなるのが早い

使い方のポイント

1.ケチらない

PAとSPFは化粧品を1平方センチメートル当たり2mgずつ皮膚に塗ったときの値です。

この量を塗ると思った以上に白くなるため、伸ばしすぎてしまい、十分な効果が期待できません。

ですので多すぎるかな?くらいの量をしっかり塗りましょう。

2.こまめに塗り直す

汗をかいていなくても2〜3時間おきに塗り直してください。

これでかなり効果が期待できます。

特に鼻周りなど汗をかく部分は気がつく度に塗ってもいいくらいでしょう。

また、タオルで汗を拭いた後は必ず塗り直しましょう。

3.塗り忘れに気をつける

耳、耳の後ろ、あご、髪の毛の生え際、パンツとソックスのつなぎ目などは塗り忘れがちです。

4.クレンジング剤で落とす

クレンジング不要と表示のあるものもありますが、

なるべくクレンジング剤を使い落とすようにしましょう。

必要な場合は専用のものを使いましょう。

値が高いほど、肌への刺激は強い

日焼け止めにはUVカット成分「紫外線散乱剤」「紫外線吸収剤」が含まれています。

これらは合成化合物や鉱物由来の成分です。

紫外線からお肌を守ってくれる大切な成分ですが、人によってはこれが刺激になってトラブルを起こしてしまうことも。

また、毎回きちんとクレンジングせずにいるとお肌に蓄積されてトラブルを起こす可能性もあります。

<アームカバー>

購入のポイント

準備:二の腕のサイズを測っておく

ちからこぶの最もへこんだところを測りましょう。

1.滑り止めがちゃんとついている

シリコンかぶれしてしまう人は素材に注意して下さい。

2.UVカット機能と表示がある

アームウォーマーと間違えていることもあります。

1 2 3 4