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島田紳助さんの芸能界復帰はあるのか?

本人の芸能界に対しての未練もありそうですが、紳助さんの復帰を熱望するのには、吉本側の事情もあるようです。ただ問題は世間の目。安易な復帰は、芸能界全体が暴力団との関係に甘すぎると批判されるだけに慎重だというのですが‥

更新日: 2016年12月05日

egawomsieteさん

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■「やっぱり親友は明石家さんま」島田紳助が語っていた本音

芸能界デビューから今年で42年。御年61歳。未だに自分語り一つでこれほど注目を浴びるのは、彼が人気者だからという単純な理由だけでなく、タモリ同様、どこかミステリアスな存在だからでしょう。
11月26日。『誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!』(日本テレビ系)が放送されました。「バラエティに感動の涙は要らんねん!」が口癖で、常々、安易なお涙頂戴を批判してきた男が素顔を晒し、感動秘話まで披露したのだから、話題になるのは致し方ないこと。
その感動話の一つとして大きな反響を呼んだのが、島田紳助についてのエピソードです。

「島田紳助についてどう思っているか?」そう問われたさんまは、何となくうつろな表情を浮かべました。さんまと紳助は、同学年で同期デビュー。若手のときから苦楽を共にした仲であり、いわば戦友といえる間柄です。そんな深すぎる縁で結ばれた過去を振り返り、少し思慮深げになったのでしょう。その表情のまま、さんまは答えます。

「同期でいてくれて、お互い認め合いながら、けなし合いながらこれたのは、非常に幸せだったなと思います」

さらに、紳助が戻ってくる場所はここしかないと思い、今年9月に終了した『さんまのまんま』を2年延ばして放送したことも告白。男同士の熱い友情に、心震わせた人は多かったはずです。

親友・さんまについて語っていた島田紳助

思えば、今から10年ほど前。島田紳助と松本人志が共演した日テレのトーク番組『松本紳助』で「芸能界における親友は誰か?」という話題になった際、紳助は「オレは、やっぱり、さんまかなぁ…」と発言していました。

紳助曰く、さんまは「めったに会わへん」関係なのだとか。もちろん、不仲というわけではありません。お互い知りすぎている仲ゆえ、一種の照れくささが2人の間には漂っているようです。
実際に、テレビ局でたまたまばったり遭遇してしまったときなどは、お互い「何やお前!」「お前こそ何や!」みたいなやり取りに終始し、会話にならなかったといいます。

さんまを絶賛した島田紳助

本人の前では素直になれない紳助も、後輩・松本の前では終始饒舌に、この親友について語っていました。「ありがたいと思うよ、同期に優秀な人がいてくれて」と言ったかと思えば、「たくましい、強いねん!ものすごい立派な男やで!!」と、ありったけの賛辞を述べています。
もともと、紳助は繊細で落ち込みやすい性分。自分とは対照的に、一種の図太さをもつさんまに対し、畏敬の念を禁じえなかったのでしょう。

さんまの強さについてこんなエピソードがあります。若かりし日のさんまと紳助が余興をしに行ったある日のこと。そこはヤ○ザの集会所だったそうです。漫才をしても全くウケず、客席からすごまれるばかりで、ビビって何も言えなくなる紳助。そんな相方を尻目に、さんまは「こっちはプロやぞ!」と怒鳴り返していたといいます。

このように全く異なる性格の2人。だからこそ、お互いにない感性と才能をリスペクトし合え、プライベートな関わりはなくとも気持ちと気持ちで繋がった“親友”でいられたのでしょう。最後に、『松本紳助』で紳助はこんなことも言っていました。

「俺はあいつが芸能界で、落ち目になるのを見届けてから引退したい」

あれから10数年。その願いも、『さんまのまんま』での共演も叶いませんでしたが、いつしか親友同士、テレビカメラが回っていようがいまいが、思い出話に華を咲かせて欲しいものです。

■明石家さんまが引退した紳助さんへの思い 復帰の舞台に用意していた番組

26日放送の「誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!」(日本テレビ系)で、明石家さんまが芸能界を引退した島田紳助さんへの思いを語った。

番組ではさんまに「島田紳助さんをどう思ってる?」という質問がぶつけられた。さんまの同期である紳助さんは、2011年に芸能界を引退して以来表舞台から姿を消している。さんまはそんな紳助さんについて、今のところは「芸能界に帰る気ないんだなって思ってます」と分析する。

そこでさんまは、今年9月に最終回を迎えた自身の長寿番組「さんまのまんま」(フジテレビ系)の裏話を明かした。当初さんまは紳助さんが1年ほどで復帰すると予想していた。その復帰の舞台は「まんま」しかないと考え、「ぶっちゃけた話をすると、『さんまのまんま』2年伸ばしたのは紳助帰ってくると思ったから」と明かしたのだ。

しかし、紳助さんはさんまの予想に反して復帰せず、そこについては「意見が違う」「今は紳助は帰ってこないんだな」と感じているそうだ。「さんまのまんま」をめぐる裏話にはスタジオで驚きの声があがり、アンジャッシュ・渡部建も「鳥肌立つな…」とこぼしていた。

さんまは紳助さんについてあらためて、「同期で、お互い認め合いながら、けなしあいながらこれたのは非常に幸せだったと思います」と明かしていた。

■サブロー、島田紳助さんの近況明かす マッチョになって「100億円近くある」?!

タレントの大平サブロー(60)が23日、京都市内でこの日発売の新曲「歩幅」の記念ライブを開催し、同い年の元タレント・島田紳助さん(60)の近況を明かした。

MCで「この前、紳助くんに『えらいな、いつ辞めんの?』と言われた。『金が貯まったらな。紳助くんは金があるからな。100億円か?』と聞くと『そんなにないわ!』と言うてた。それに近いくらいあるんや」と、面白おかしく報告。

 会見でも「彼は人生をエンジョイしてるからね」と紳助をうらやましがった。一緒にゴルフをする仲だそうで「彼は筋骨隆々で、270ヤードくらい飛ばす。復帰の話が出ない程、楽しんでいる」と、身体を鍛え、マッチョ化している様子を語った。

■石坂浩二、どうしても嫌いな人は「2人」 あっさり見抜いた紳助さんの眼力を絶賛

俳優の石坂浩二(74)が7日、フジテレビ系バラエティー番組「アウト×デラックス アウトスプリングSP」(後10時)に出演し、芸能界を引退した島田紳助さんの眼力について「すっごい」とたたえた。

番組では南海キャンディーズの山里亮太が石坂に悩みを相談。「ぼく、人を嫌いになったら一生だめなんです。石坂さんも仕事ですごい嫌な思いをさせられたこともある。気持ちって戻りますか?」と尋ねた。

 石坂は「まあね、そういう人は戻ります。仕事上の問題ですから」と答えた。その上で、「でも、そうじゃないのは2人、実はいる」とどうしても嫌いな人間が2人いることを告白した。「仕事も少しは絡んでいるけど、仕事じゃない」と話し、プライベートで嫌いになる原因が持ち上がったことをほのめかした。

共演者から「今も現役で?」「こっち側の人?」などと矢継ぎ早に質問が飛ぶ中、石坂は「紳助さんがすごいって思ったのが…」とエピソードを話し始めた。「その方がゲストでお出になった。僕はごく普通にしゃべってたんです。VTRを見ている時間に紳助さんがすっと寄ってきて『石坂さん、こいつ嫌いでしょ』」と石坂に尋ねた。

石坂は驚いた表情を作り、「どうして?」と逆質問すると、紳助さんは「やっぱし」と述べたという。2人が共演していたことから、テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」での出来事と思われる。石坂は話し終わった後にも「紳助さんはすごい」と繰り返した。

 その人物を嫌いになって40年くらいになるという。

 石坂は「憎悪とかじゃない。嫌いなんです。そういうことをする奴は嫌いっていうような嫌いです」と述べた。現在までも何十回と会っているというが、「相手は分かってないと思う」と付け加えた。

■島田紳助“恩返し復帰”か BS版鑑定団で石坂浩二とコンビ再び

テレビ東京系の人気長寿番組「開運!なんでも鑑定団」降板騒動が尾を引く石坂浩二(74)をめぐり、4月から同局系列のBSジャパンで放送される新番組に“あの人”が出演するのでは?とささやかれている。5年前に芸能界を電撃引退した元大物司会者・島田紳助(59)だ。石坂とともに「鑑定団」を立ち上げから支えた紳助が、かつての盟友のピンチに「ひと肌脱いで復帰するのでは」と関係者からは“恩返し復帰”が実現するとの声が上がっている。

「鑑定団」に対しては、プロデューサーの意向からか「石坂は2年間も放送中、ほとんどしゃべっていない」という指摘が相次ぎ“制作サイドによる石坂へのイジメ”ではと大きな話題となった。

 だが、石坂とともに司会を務める今田耕司(49)は13日、関西ローカルのバラエティー番組「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)で「100%ウソ」と明言。約10年前、制作会社所属のチーフプロデューサーが、酒席で初対面の石坂にからんだという一部の報道も否定した。

とはいえ、その後も石坂の発言がほとんどカットされている状況に変化はない。

「SMAP解散やベッキー不倫、清原和博容疑者の覚醒剤逮捕など、今年は大きなネタが多いが、石坂さんの騒動も負けず劣らず、今でも注目度は高い」(ワイドショー関係者)

 結局、石坂は3月いっぱいで「鑑定団」を降板し、4月からBSジャパンで新番組「開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン(仮)」に出演する。タイトルでもわかるように「鑑定団」の内容に類似したものになりそうだが、地上波ではなくBS放送だけに、どうしても“左遷”のイメージは拭えない。

そんな逆境にある石坂に対し「手を差し伸べるのでは?」といわれているのが紳助だ。引退後はほとんど公の場に姿を現していない紳助は、これまで個別の案件についてコメントすることは一切なかった。

 しかし、石坂騒動については「鑑定団」が1994年4月にスタートして以来2011年8月に引退するまで、17年にわたって石坂とコンビを組んだ仲だけに、友人である芸能リポーター・井上公造氏を通して「僕から確実に言えることは、石坂さんなしではあの番組の成功はなかったということ。僕だけでは単なるバラエティーで終わっていたと思います。石坂さんには、番組に品位と格をつけていただきました。今でも本当に感謝しています」と異例のコメントを“発表”した。

あくまで「取材じゃなく友人として」話した紳助だが、井上氏がテレビ番組で話すことは了解した。「これまでなら、たとえ友人の話としても、テレビなどのメディアで自分の言葉を明かすことを承諾することはなかった。それを今回認めたのは、苦しい立場にある石坂さんへの思いがあるのはもちろんだが、それ以上に紳助さん自身の心境に変化があったのでは」(お笑い関係者)

 心境の変化とは“そろそろ復帰してもいいのでは”という思いだ。

「実際に紳助さんは、石坂さんだけでなくベッキーの不倫騒動にも『ろくに恋もさせてもらえなかった31歳のベッキーが人生をかけた恋を、人生をかけた恋をしたことない人間には理解してもらえない』と持論を語り、これも井上氏がテレビでしゃべることを了承した。メディアに登場することをためらう気持ちが薄れてきた証拠」(同)

紳助が所属していた吉本興業の大崎洋社長(62)は、今でも復帰を熱望しており「いつでも待っている」という姿勢を崩していない。

「引退から今夏で5年。『石坂さんの番組なら、出ようか』という思いになっても不思議はない」(同)

 2013年に出版された大崎社長の評伝「笑う奴ほどよく眠る」(常松裕明氏著)では、紳助が大崎社長に話した言葉が記されている。

「5年後か、10年後か、CSの番組なんかでトークとかをできればええかなあ」

 石坂の新番組はBSだが、紳助は特に深い意味があって「CSの番組」と言ったわけではないだろう。石坂の番組で、紳助との名コンビが復活するかもしれない。

■島田紳助さんを「半分天才」 オール巨人 同期のさんまとの芸風の違い分析

漫才コンビのオール阪神・巨人が21日、読売テレビの「黄金列伝」に出演し、同じ事務所で同期だった島田紳助さんについて「半分天才と思っていた」と尊敬の念を明かした。明石家さんまも同期で2人の芸については「まったく違う」と分析した。

MCの陣内智則が「ライバルはどなたでしたか」と尋ねると、巨人は「全員すごかったけど同期ではやっぱり紳ちゃんかな」と芸能界を引退した島田さんをあげた。島田さんは当時、紳助・竜介として“ツッパリ漫才”で大人気を誇っていた。

 巨人は「おもろかった。僕らとはぜんぜん違う漫才だった。僕らは原稿用紙に書いてできるような漫才やったけど、紳ちゃんの場合は違う。世の中を斜めに見ているような漫才。そういうセンスはないから、悔しいなぁ、すごいなぁと。半分天才やと思っていた」と真剣な表情で語った。

さんまについて意見を求められると巨人は「さんまはとにかく面白かった。楽屋でも、こんなおもろいやつおんのかと思うくらいおもろかった」と振り返った。

 島田さんとの違いについて巨人は「まったく違います。紳ちゃんは自分の話をやって相手を笑わして盛り上げる。さんまは人の話を聞いて腹を抱えて笑ってひっくり返って人の話を大きくして笑わせる」と2人の芸風の違いを語った。

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