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島田紳助さんの芸能界復帰はあるのか?

本人の芸能界に対しての未練もありそうですが、紳助さんの復帰を熱望するのには、吉本側の事情もあるようです。ただ問題は世間の目。安易な復帰は、芸能界全体が暴力団との関係に甘すぎると批判されるだけに慎重だというのですが‥

更新日: 2017年04月21日

egawomsieteさん

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■フジテレビが画策する島田紳助のテレビ復帰計画

最近、テレビ界で話題騒然となっているのが、約5年前、暴力団との“黒い交際”を理由に、芸能界からの引退を余儀なくされた島田紳助(61)の復帰話だという。なんと吉本興業のバックアップのもと、フジテレビが紳助を司会に起用する番組を立ち上げるプランが持ち上がっているのだ。もっとも紳助を巡っては、
 「日本テレビの『24時間テレビ』や『行列のできる法律相談所』、また、テレビ朝日の『M-1グランプリ』などの番組で復帰説が報じられましたが、実現しなかった。テレビ界の通説は『お化けと島田紳助だけは出たためしがない』という冗談が飛び交うほど」(制作会社プロデューサー)

ところが、今回に限ってはかなりの確率で実現性があるというのだ。
 「紳助の新番組がスタートするのは、7月をめどにしている。低視聴率番組の『フルタチさん』を打ち切り、紳助の新番組『どん底TV 奇跡の時間』(仮題)を制作するというんです。フジが、紳助を担ぎ出そうとする理由は、下げ止まらない番組視聴率。今や、ドラマで旬の俳優陣にオファーしても相手にされない。バラエティーも全滅状態ですからね」(放送作家)

問題は、黒い交際が噂された紳助の復帰を視聴者が許すのかどうかだ。
 「未成年者との飲酒淫行で吉本を追われた山本圭壱の案件を考えれば、ギリギリセーフというのが局側の考えのようです。紳助は、逮捕されていませんからね」(芸能事情通)

 仮に紳助が復帰した場合の出演料だが、現役時代よりも倍々になると囁かれているのだ。
 「現役時代は1本300万円~。でも、今回の復帰は吉本とフジの計画で、紳助の希望ではない。要は、無理やり引っ張り出されるに近いわけです。紳助が納得する金額を提示するか、あるいは企画性で同調してもらうかのどちらかですよ」(芸能プロ関係者)

 頭が切れる紳助は、このオファーをどう処理するか。

■復帰はやはり困難

2011年に芸能界を引退した島田紳助氏(61)が久々に時の人だ。紳助氏はこのほど芸能リポーターの井上公造氏の取材に応じ、充実した日々を送っていると明かしたという。芸能界復帰については「絶対にありません」と否定しているそうだが、実際のところはどうなのだろうか。

 貯金はうなるほどあるはずだから食うに困っているわけではないが、そこはテレビ界で一世を風靡した男である。ヤクザとの親密交際が明らかになって芸能界を去ることにはなったが、旅行やゴルフや草野球の毎日ではその身と舌と自尊心を持て余していても不思議ではない。

紳助氏は今年2月、フジテレビのプロデューサーの結婚式にVTR出演したことが明らかになっている。今回、井上リポーターの取材に応じたことといい、公の場に復帰するため世間の反応を見る観測気球ではないかという見方もある。

 芸能マスコミ関係者が言う。

「吉本興業は本人が復帰を望んだとしても社長が首を縦に振らないでしょう。ただ、本心は戻したがっているフシがあります。タレントとしての度量、司会のうまさ、頭の切れはやはり随一。未成年者との飲酒淫行で、06年に吉本が契約を解除した山本圭壱を引き合いに出すのもどうかと思いますけど、山本は昨年11月、吉本に復帰しています。『極楽とんぼ』で山本の相方の加藤浩次が熱心に推したことが復帰を後押しした形。たとえば明石家さんまが口添えしたりすれば、紳助さんの復帰の道筋は開ける可能性もあると思います」

■島田紳助さんの現在の姿を板東英二が語る 蝶野正洋より「すごい身体」

4日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、プロ野球解説者の板東英二が、芸能界を引退した島田紳助さんの現在の姿を明かした。

番組では、紳助さんの現在を報じた「ハフィントンポスト」の記事を取り上げた。芸能リポーター・井上公造氏によると、紳助さんは県予算レベルの貯金を持ち、ゴルフや旅行に興じる悠々自適な生活を送っているとのことだ。

紳助さんと旧知の仲で知られている板東。この記事についてコメントを求められると、現在もほんの数分の近所に住んでおり、交流があることを明かした。板東によると紳助さんは現在身体を鍛え上げているそう。板東はスクワットで対決して完敗し、「アンタ、全然アカンな」と言われてしまったとのことだ。

そんな紳助さんの今の姿について、板東は現役プロレスラーで番組MCの蝶野正洋を指して、「蝶野さんよりすごい身体してます!」と評した。出演者はこの言葉に驚きの声を上げていた。

■宮根アナ仰天!島田紳助さん貯金額は県予算レベル

3日放送の読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で井上氏は、紳助さんが現在はゴルフや草野球、旅行などを楽しむ悠々自適な生活を送っていることを紹介した。

 また、井上氏は先日行われた紳助さんの誕生日会に出席したと報告。紳助さんの友人ばかり60人ほどが集まっていたといい、紳助さんがマイクを握る時間もあったという。「(参加者に)芸人さんが1人もいない理由がよく分かる。引退した人の方が面白かったら嫌になると思う。爆笑の連続、それも全部アドリブ」と、話芸がいまだ衰えない様子を語った。

しかし現在は全く収入がないそうで、貯金を切り崩して生活しているという。その貯金額について井上氏は、MCの宮根誠司アナウンサーだけに耳打ち。宮根アナはその額を聞き「はっはっはっは」と思わず笑いだし、「それはもう貯金というのか、なんというのか……国家予算とまではいかへんけど、どこかの県ぐらい…」と、驚きの金額を表現した。

 なお、紳助氏は芸能界復帰に関しては「復帰は絶対にありません。なぜなら仕事をする理由が見つからないからです」とキッパリ否定しているとのこと。井上氏は「今が本当に幸せだとおっしゃってる」と紳助さんの近況を伝えた。

■久々に姿見せた島田紳助 表舞台復帰の可能性あるのか?

暴力団との交際が発覚し、5年半前に芸能界から引退した島田紳助(60)が久々に姿を見せ、話題になっている。29日にフジテレビ「クイズ!ヘキサゴン」のプロデューサーが結婚式を行い、関係者ら約400人が出席。里田まいやスザンヌ、木下優樹菜ら“ヘキサゴンファミリー”が出席したほか、上地雄輔らの3人組ユニット「羞恥心」も熱唱した。

 会は大いに盛り上がったようだが、中でも注目を集めたのはVTR出演した紳助だったという。週刊誌などで近況が報じられたことはあったが、本人自らが登場するのは珍しいことだ。

「ロン毛で、鍛えているのか、体はかなり引き締まった様子でした。プロデューサーに対する感謝や、番組の思い出を語っていましたね。自身の芸能界復帰について語ることはありませんでした」(ある出席者)

 紳助をめぐっては、テレビ局関係者や芸人仲間から、復帰を期待する声が絶えない。昨年のM―1グランプリでも、松本人志が「紳助さんがいればもっとよかった」と吐露。

しかし、本人はかつて週刊誌に直撃された際、「(芸能界復帰は)あり得ないですね」と完全否定している。

「スポンサーの問題もあるので、テレビ復帰は相当難しいでしょう。可能性があるとしたら、課金制のネット番組です。最近では松本人志がアマゾンプライムでお笑い番組を始めたり、明石家さんまがネットフリックスでドラマを初プロデュースします。よしもとが“実験的”なことを始めているのは、もしかしたら、紳助復帰への布石かもしれません。あとは本人のやる気次第でしょう」(民放関係者)

 過去のしがらみは関係なし。スポンサーに気兼ねなく、自分のやりたいようにやれる環境ができれば、紳助復帰も現実味を帯びてくるのかもしれない。

■『フルタチさん』惨敗でフジテレビが“禁じ手”島田紳助獲りへ…

フジテレビが下にも置かぬ態で迎えた古舘古舘伊知郎だったが、バラエティー新番組『フルタチさん』が大コケして、局が大慌てしている。今は何をやっても当たらないフジテレビ、このまま古舘を使い続けて赤字を垂れ流すよりも、“毒を食らわば皿まで”、4月からの日曜夜のゴールデンタイムで、芸能界を引退した島田紳助(60)の冠番組をスタートさせるとの“禁じ手”情報が急浮上している。

『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板後、古舘伊知郎の初レギュラー番組とあって、フジテレビも大いに期待を寄せていたのだが…。
 「古舘も“日曜日のゴールデンタイムに風穴を開ける”と張り切っていたのですが、初回平均視聴率は8.2%で、以降も6%を割る回が出てきた。裏の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と『世界の果てまでイッテQ!』(同)の前に大惨敗。古舘のギャラも1本200万円で毎回赤字を出し続けているため、3月で打ち切りたいと伝えたのですが、“聞いてない”とゴネている。説得まで時間は掛かるが、やめざるを得ない状況です」(フジ関係者)

その古舘に代わり名前が挙がっているのが、2011年8月に暴力団との黒い交際を理由に芸能界を引退した島田紳助だ。
 「フジは紳助が復帰すれば視聴率は間違いなく取れると踏み、吉本興業に復帰を働きかけている。吉本の大崎洋社長は紳助に、引退した翌年から復帰ラブコールを送っています。しかも『フルタチさん』が終了するということは、抱き合わせの古舘の深夜番組『トーキングフルーツ』も終了となる。吉本はその空いた枠を獲得するためにも、紳助に復帰してもらいたいはずです」(制作会社スタッフ)

 肝心の紳助だが、昨年3月に『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)の司会を務めていた石坂浩二の降板問題で、石坂を擁護するコメントは出したものの、復帰については否定している。

「引退した後も、不動産売買や株取引、書籍の印税、所有するビルの家賃や経営する飲食店の利益などで1億円の年収があると言われていますからね。生活には困らない。本人にその気はないと思いますよ」
 と言うのは近況を知る吉本興業関係者。しかし、テレビ局関係者からはこんな話も聞こえてくる。
 「以前は日本とコンドミニアムがあるハワイとの往復でしたが、最近は日本で親しかったテレビ局のスタッフとゴルフをしている。まだ、テレビ界に未練があるのは確かです」

 島田紳助、6年ぶりの復活となるか? フジテレビと大崎社長の想いは一緒で、“紳助復帰”に向かってガッチリ手を握り合っていることから、瓢箪から駒どころか復帰の現実味はかなりの確率である。

■島田紳助さんの近況を兄弟子・洋七が語る「やっぱり何かが寂しいのよ」

お笑いタレントの島田洋七(66)が13日、TOKYO MXのバラエティー番組「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)で、2011年に芸能界を引退した弟弟子の島田紳助さん(60)の近況について語った。

番組ではネットメディアが紳助さんのテレビ復帰可能性を報じたことを紹介。番組MCの洋七は他の出演者から紳助さんの最近の様子について聞かれると「知っていますよ。だけど、『復帰』とは自分では言わないね。ただ俺としても、芸能界としてもああいう才能をあのままにしといたらあかん。全然違うって、若い奴が司会をやっているのと。だから俺も法律(行列のできる法律相談所)とかにもよう出ていたけれど、(視聴率)25(%)やで。ないもん、今のバラエティーで。あること、ないこと作ってすぐ(相手に)戻すしな(笑)。そこがうまいのよ。もったいないって」と話した。

さらに「2週間前も電話でしゃべったけれど、復帰する、せんは悪いから言わん。俺も。やっぱり本人が一番気にしていることやから。それより昔話をして笑かしたり、ハワイ一緒に行こか? とかね。そっちのほうなんですよ」、「メール見ていたら分かる。長いもん。(読むのに)3分間くらい。ずーっと。やっぱり何かが寂しいのよ。言いたいのよ。だからほんま、紳助がテレビ出たら応援して欲しいと思う。素晴らしい」と弟弟子の才能を絶賛した。

 また紳助さんがかつて総合司会を務めていたTBS系のバラエティー番組「オールスター感謝祭」の第1回放送(1991年秋)でのエピソードとして「弟弟子がこういうことやって、(放送が)終わった瞬間に『すごいな。よう200人をまとめたな』と。(すると)泣いて『4、5日前からほんと寝れなかった。俺でいいのかな? と。ありがとうございます』と(留守電に)入っていた」と明かした。

 洋七は「捕まったわけでもないのに、(芸能界を引退して)長すぎると思わん?」と口にしていた。

■「やっぱり親友は明石家さんま」島田紳助が語っていた本音

芸能界デビューから今年で42年。御年61歳。未だに自分語り一つでこれほど注目を浴びるのは、彼が人気者だからという単純な理由だけでなく、タモリ同様、どこかミステリアスな存在だからでしょう。
11月26日。『誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!』(日本テレビ系)が放送されました。「バラエティに感動の涙は要らんねん!」が口癖で、常々、安易なお涙頂戴を批判してきた男が素顔を晒し、感動秘話まで披露したのだから、話題になるのは致し方ないこと。
その感動話の一つとして大きな反響を呼んだのが、島田紳助についてのエピソードです。

「島田紳助についてどう思っているか?」そう問われたさんまは、何となくうつろな表情を浮かべました。さんまと紳助は、同学年で同期デビュー。若手のときから苦楽を共にした仲であり、いわば戦友といえる間柄です。そんな深すぎる縁で結ばれた過去を振り返り、少し思慮深げになったのでしょう。その表情のまま、さんまは答えます。

「同期でいてくれて、お互い認め合いながら、けなし合いながらこれたのは、非常に幸せだったなと思います」

さらに、紳助が戻ってくる場所はここしかないと思い、今年9月に終了した『さんまのまんま』を2年延ばして放送したことも告白。男同士の熱い友情に、心震わせた人は多かったはずです。

親友・さんまについて語っていた島田紳助

思えば、今から10年ほど前。島田紳助と松本人志が共演した日テレのトーク番組『松本紳助』で「芸能界における親友は誰か?」という話題になった際、紳助は「オレは、やっぱり、さんまかなぁ…」と発言していました。

紳助曰く、さんまは「めったに会わへん」関係なのだとか。もちろん、不仲というわけではありません。お互い知りすぎている仲ゆえ、一種の照れくささが2人の間には漂っているようです。
実際に、テレビ局でたまたまばったり遭遇してしまったときなどは、お互い「何やお前!」「お前こそ何や!」みたいなやり取りに終始し、会話にならなかったといいます。

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