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JRA所属馬で通算4000勝にG1は100勝超え!やはり競馬はこの人武豊騎手!

競馬の第一人者である武豊騎手ですが、ここ数年は怪我と社台系との確執が原因とされ勝利数は半減、大舞台でも影を潜めていましたが12年マイルCSで2年ぶりの勝利。競馬にはやはりこの人がいないとダメです!記録尽くめの武豊騎手ですが残すは凱旋門賞とブリダーズカップの優勝ですね。

更新日: 2018年06月15日

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egawomsieteさん

【POG】武幸厩舎期待馬ファイアーボーラーにユタカ騎乗 武兄弟タッグで初陣

武豊、武幸師の最強兄弟タッグが、武ファミリーゆかりの地である函館で新馬勝ちを狙う。メイショウボーラー産駒のファイアーボーラー(牡)が、日曜函館5R(芝1200メートル)にスタンバイ。13日の函館Wでの最終追い切りでは、5F71秒7-42秒4-14秒2(仕掛け)をマークした

「もう速いタイムは出すつもりはなかったからね。雨で重い馬場でも軽快に走っていた」と調教担当の南井助手も好感触だ。5月中旬から栗東で時計を出し始め、同23日には栗東CWで武豊が乗って5F67秒7-38秒9-12秒2(仕掛け)を計時している。

 「ユタカさんも“いいね”と言ってくれた。前向きな気性だしスピードもありそう。早めに函館に入って、この馬なりに落ち着いている。ゲートの出は普通だけど、二の脚が速いから開幕週の馬場も合うと思う」と同助手の期待も大きい。厩舎開業初戦だった3月3日の阪神1R以来となる、武兄弟コンビによる勝利を目指す。

ジャンダルム、米国G1ブリーダーズCマイルに武豊と参戦

昨年のデイリー杯2歳Sの勝ち馬、ジャンダルム(牡3歳、栗東・池江厩舎)が今秋、米芝G1のブリーダーズCマイル(11月3日、米チャーチルダウンズ競馬場)に参戦することが14日、分かった。管理する池江調教師が明かした。引き続き武豊が手綱を執る。

当初はフランス遠征を予定していたが、「ヨーロッパの深い芝よりは、アメリカの人工的なトラックの方が合っているんじゃないかと思いました」と池江師は経緯を説明。本番の前に一度使う予定で、国内か現地かは未定だが「アメリカは日本の馬場とそれほど差はないので、こちら(日本)で使ってもいいんじゃないかという気持ちはあります」と語った。厩舎にとってブリーダーズC参戦は、12年のトレイルブレイザー(ターフ、4着)以来、2度目になる。

松永幹厩舎2騎 武豊とのコンビで仏遠征へ ジェニアルは仏G3に出走予定

栗東・松永幹夫厩舎のジェニアル(牡4歳)とラルク(牝5歳)が今夏、仏遠征をすることが10日、分かった。7月5日出国予定で、受け入れ先は小林智厩舎。前者はメシドール賞・仏G3(7月22日・メゾンラフィット、芝1600メートル)に、後者は同日、同場で行われる牝馬限定の特別戦ペピニエール賞(芝2100メートル)に出走を予定している。ともに鞍上は武豊が務める。

松永幹師は「フランスでは2、3戦を予定しています。ジェニアルの母サラフィナはフランスで活躍した名牝なので、現地のファンに喜んでもらえるかもしれません。ラルクは現役を終えたあと、欧州の種牡馬と種付けをする予定もあります」と説明。武豊は「今までにないケースでチャレンジとしては壮大。いろんな可能性が広がってほしい」と期待した。

■3着クリンチャーは武豊騎手と凱旋門賞に挑戦

阪神大賞典3着から巻き返しを狙ったクリンチャーは直線でしぶとく脚を伸ばしたが、3着に敗れた。武豊騎手の騎乗停止により代役を務めた三浦皇成騎手は「思った通りのポジションを取れなかったですが、そのぶんリラックスして走れていました。上位2頭は強いですね。こういうチャンスをいただいて勝たないといけなかったですが」と悔しそうな表情を浮かべた。

悲願のG1制覇を逃した宮本博調教師も「勝ってほしかったけどね。悔しいね」と唇をかんだ。敗れはしたが、レース後にオーナーと協議し、仏G2・フォワ賞(9月16日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)から仏G1・凱旋門賞(10月7日、同)に挑むことが決まった。どちらも武豊騎手が手綱を執る。

武豊、とんねるず・木梨に漏らした騎乗停止の心境「さすがに天皇賞は出たかった」

競馬の武豊騎手(49)が29日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演し、騎乗停止になった心境を明かした。

 番組には、とんねるずの木梨憲武(56)、G大阪の遠藤保仁(38)と出演。収録は大阪の新世界の飲食店で収録された。木梨から収録場所が「ご近所で」と聞かれた武は、「遠くはないんですけど長期休暇なんです」と苦笑いした。

武豊は4月22日の京都8Rでサイモンゼーレに騎乗した際、3コーナーで外側に斜行。シアン、プレシャスロードの進路が狭くなった(その他にスワーヴアーサー、ダノンメモリーの進路にも影響)。このため同騎手は4月28日~5月6日まで9日間(開催4日間)の騎乗停止となった。これにより、予定していた天皇賞・春のクリンチャー、NHKマイルCのケイアイノーテックには騎乗できなくなった。

 騎乗停止で「天皇賞に出る予定だったんですけど、見に行こうかな」とジョークを漏らした。その上で「痛いですけどね、さすがに天皇賞は出たかったですよ」と嘆いていた。

■武豊騎手が開催4日間の騎乗停止 天皇賞・春のクリンチャーに騎乗できず…

武豊騎手(49)=栗東・フリー=は4月22日の京都8Rでサイモンゼーレに騎乗した際、3コーナーで外側に斜行。シアン、プレシャスロードの進路が狭くなった(その他にスワーヴアーサー、ダノンメモリーの進路にも影響)。このため同騎手は4月28日~5月6日まで9日間(開催4日間)の騎乗停止となった。

 これにより、予定していた天皇賞・春のクリンチャー、NHKマイルCのケイアイノーテックには騎乗できなくなった。ケイアイノーテックは藤岡佑介騎手(32)=栗東・フリー=とコンビを組むことが同日、決まった。

【東京スプリント】6番人気グレイスフルリープ 鮮やかな逃げ切り勝ちで交流重賞3勝目

18日、東京・大井競馬場で行われた春のダート短距離王決定戦、交流GIII東京スプリント(1200メートル)は武豊騎乗の6番人気JRAグレイスフルリープ(牡8・橋口)が鮮やかに逃げ切って交流重賞3勝目を飾った。勝ち時計は1分11秒8(不良)。

2着は4番人気キタサンミカヅキ(牡8・佐藤賢=船橋)、3着は3番人気のネロ(牡7・森)。

 1番人気のブルドッグボス(牡6・小久智=浦和)は5着、人気を分けた昨年のJBCスプリント王者ニシケンモノノフ(牡7・庄野)は8着に沈んで波乱の決着となった。

 前走の黒船賞5着から巻き返しに成功した武豊は「気分が良さそうだったし、前回よりいいレースができると思った。4角を回る時に自分で進んでくれたし、脚色が鈍らなかったので直線半ばで押し切れると思った」と会心の表情を浮かべる。

 今後は交流GIIさきたま杯(5月30日=浦和1400メートル)へ向かう。

■中央競馬史上初!武豊 2万1000回騎乗を達成

武豊(49)が桜花賞のマウレアで達成。中央競馬史上初。武豊は「たくさんの騎乗ができて幸せ。1万7000回以上も負けているので打たれ強くなりました。もっともっと乗っていきたい」と語った。

【ドバイWC】武豊「ワールドCは勝ったことないから勝ちたい」

「ドバイWC・UAE・G1」(31日、メイダン)

 18年も計6レースに日本から大挙14頭が遠征。日本で発売される4レースの出走馬が26日に確定。馬番、ゲート番は28日に確定する。

 ドバイワールドCにアウォーディーで参戦する武豊。「今年は無理かなと思っていたので選ばれてうれしかった。国をあげての行事だし、ワールドCに乗るのは名誉なことだから」と声を弾ませる。

 同馬とは2年連続のコンビで、17年は5着。「しばらく勝ち星から遠ざかっているけど、ポテンシャルは高い馬。力を発揮できればチャンスはある。僕自身、ほかのレースは勝ったことあるけど、ワールドCはまだ勝ったことないから。勝ちたいね」と意欲的だ。

【ドバイ国際競走】ゴドルフィンマイルに出走するアキトクレッセントが武豊を背に力強い走り

3月31日にアラブ首長国連邦(UAE)のメイダン競馬場で、世界最高峰の競馬イベント「ドバイワールドデー」が行われる。現地で同27日、ゴドルフィンマイル・G2(ダート1600メートル)に出走する日本馬のアキトクレッセント(牡6歳、栗東・清水久詞厩舎)に武豊騎手が騎乗し、最終追い切りが行われた。

 ダートコースで力強い走り。「久しぶりに乗ったけど、いい動き。以前よりも、随分乗りやすくなっています。ラストはそこそこやっていいと言われていたので、指示通りにやりました。状態はいいですね。先行できればいいレースができると思います」と武豊騎手。15年12月の兵庫ゴールドトロフィー以来のコンビに、手応えを感じ取っていた。

 日本のスーパースターらしく、追い切り後は各国メディアが武豊騎手を取り囲み、取材や写真撮影などがひっきりなしに行われた。「ジョッキーとして毎年、この時期にドバイにいたいですよね。本当にありがたいです」と笑顔を見せていた。

【高松宮記念】ダンスディレクターは4着 武豊騎手「前半で少しスムーズさを欠いた」

3月25日の中京11Rで行われた春のJRA・GI第1弾、第48回高松宮記念(4歳以上オープン、芝1200メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、川田将雅騎手騎乗の2番人気ファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)が差し切り勝ちを収め、待望のGI初制覇を果たした。タイムは1分8秒5(良)。

 武豊騎手騎乗の4番人気ダンスディレクターは4着に終わった。

 武豊騎手「直線に向いて差し切れるかなと思ったけど、2着馬の後ろにきてから止まってしまった。前半で少しスムーズさを欠いたのが響いたかな」

■クリンチャーは武豊で天皇賞・春へ

1番人気に支持された阪神大賞典で3着に敗れたクリンチャー(栗・宮本、牡4)は、引き続き武豊騎手で天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)に向かう。1着レインボーライン(栗・浅見、牡5)も同レースに向かう。

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