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JRA所属馬で通算4000勝にG1は100勝超え!やはり競馬はこの人武豊騎手!

競馬の第一人者である武豊騎手ですが、ここ数年は怪我と社台系との確執が原因とされ勝利数は半減、大舞台でも影を潜めていましたが12年マイルCSで2年ぶりの勝利。競馬にはやはりこの人がいないとダメです!記録尽くめの武豊騎手ですが残すは凱旋門賞とブリダーズカップの優勝ですね。

更新日: 2017年04月29日

egawomsieteさん

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【烏丸S】(京都)~サラトガスピリットが人気に応える

京都10Rの烏丸ステークス(4歳以上1600万下・ハンデ・芝2400m)は1番人気サラトガスピリット(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒9(良)。3/4馬身差の2着に7番人気ノーブルマーズ、さらに3/4馬身差の3着に2番人気サトノエトワールが入った。

サラトガスピリットは栗東・友道康夫厩舎の5歳牡馬で、父ハーツクライ、母サラトガ(母の父クロフネ)。通算成績は17戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 サラトガスピリット(武豊騎手)
「良いポジションでレースを運んで、最後は良いタイミングで間を割れました。状態は前走より良かったです。さらに良くなると思います」

【天皇賞・春】武豊、ブラック連覇へ闘志「枠なりの競馬をする」

27日は夕方から都内でテレビ番組の収録に臨んだ武豊、ルメール、M・デムーロの3騎手。午後に発表された枠順を聞いた表情はそれぞれ違った。笑みを見せたのはキタサンブラックの武豊。2枠3番に「この馬は内枠が多いね。競馬だから何があるか分からないけど、内めがいいとは思っていた。その枠なりの競馬をする」と、連覇に向けて静かに闘志を燃やしていた。

一方、8枠15番に入ったサトノダイヤモンドのルメールは「また大外枠。G1で外枠からいいポジションを取るのは難しい。京都3200メートルは1角まですぐだから(ブラックに)ビッグアドバンテージ」と苦笑い。ただ、すぐに気を取り直し「ダイヤモンドはポテンシャルが高いから大丈夫。自信があるよ」と相棒の力を信じ胸を張った。同じく8枠16番のレインボーライン鞍上のM・デムーロも「だいぶ外だね」と少し残念そうな第一声。「僕の馬は折り合いが一番大事。距離は問題ないし末脚を生かせれば」とレースを思い描いていた。

【マイラーズC】エアスピネル2着 安田記念へ“収穫の一敗”

1、2着馬の上がりタイムは共に32秒9とハイレベルな瞬発力勝負。1番人気エアスピネルは勝利こそ逃したが、武豊は「内容は悪くなかったけど、もう少し伸びてほしかった。でもここ2戦よりはいい走り。まあ、次かな」と悔しさを押し殺して前を向いた。安田記念でこそエンジン全開、の口ぶりだった。

 一方、笹田師も「新馬戦以来、メンコを外して走らせたのは落ち着きがあったから。次につながる」と“収穫一敗”を強調していた。

春の福島に5年ぶり参戦!武豊が6戦2勝「気持ちよく乗れる」

武豊が春開催の福島に5年ぶりに参戦。入場人員は1万2773人となり前年比118.6%、福島牝馬Sの売り上げも同115.7%(27億3810万8500円)の盛況ぶり。この日は6鞍に騎乗して2勝。12年4月21日以来、同地で5年ぶりの白星となった。

 レース後のウイナーズサークルにはサインを求めるファンが殺到。「いつ来ても大歓迎してくれてうれしい。競馬熱の高い場所ですから、気持ちよく乗れますね」とニッコリ。夏の福島は昨年、10年ぶりに騎乗したが「今年も乗り馬を探さないと」と、再訪を熱望していた。

【福島牝馬S】出遅れ響いた…武豊騎乗クインズミラーグロ3着

1番人気に支持された武豊騎乗のクインズミラーグロは、出遅れが響いて久々に後方からの競馬。外々からポジションを押し上げ、直線で上がり3F最速(35秒2)の末脚で迫ったが3着までがやっと。

 武豊は「ゲートの中でじっとしていなかったので、スタートが悪かったらじっくり行こうと思っていた。結果的に、仕掛けをワンテンポ遅らせた方が良かったかも…。力はあるのに残念」と肩を落とした

■武豊が5年ぶり春の福島で重賞Vを狙う/福島牝馬S

土曜福島では福島牝馬S(G3、芝1800メートル、22日=1着馬にヴィクトリアマイル優先出走権)が行われる。

 クインズミラーグロ(牝5、和田道)に騎乗予定の武豊騎手は、昨年7月以来となる福島参戦。“春の福島”となると、11年3月の東日本大震災後で最初の開催となった12年4月以来5年ぶりになる。

 同馬とも約2年ぶりのコンビ復活で「最近は安定して上位に来ている。福島1800メートルは合いそう」と期待。自身は福島で通算56戦13勝、2着8回(勝率23・2%、連対率37・5%)という成績を残しており、メイショウカイドウで制した06年七夕賞以来となる福島での重賞制覇を狙う。

■武豊騎手、日本ダービーもダンビュライトで出走! 有力馬多数騎乗の背景に「社台ライン復活」も影響?

「このダンビュライト、リスグラシューともに社台グループであるノーザンファームで生産された馬で、サンデーレーシングにキャロットファームと所有も社台系。一昔前は武豊騎手と社台グループの間には確執が生じてしまい、一部では有力馬を多数管理する同グループからは干されているともいわれていました。そのため、ノーザンファームで生産された馬で武豊騎手がクラシックへ挑むということを感慨深げに見ている人も多いのでは」(記者)

 今の日本競馬で最も大きな成功を収めている社台グループ。その中でも、その頂点となるノーザンファームは世界最高峰の育成牧場ともいわれており、毎年のように「クラシックの本命」を送り出している。だが両者は、10年秋のジャパンカップ(G1)レース後の審議を巡っての舌禍トラブル、また同年落馬負傷後の不甲斐ない騎乗にオーナーが激怒したことなどが原因で不仲になった、といわれていた。そしてそれを裏付けるかのように、それまで100以上あった武豊騎手の社台グループ生産馬への騎乗が、11年以降激減している

「ですが、この時期の武豊騎手へ社台グループが生産馬に乗せなかったのは干していたわけではなく、単に落馬事故の影響で11年には64勝、12年は56勝にとどまるなど、彼が万全ではなかったためだと見る人も多いです。この間も武豊騎手は、社台グループの生産馬に騎乗していますからね。勝利が優先される競馬の世界において、あえて不調の騎手に有力馬を乗せたがる人はいないでしょう」(競馬誌ライター)

その後、武豊騎手は13年に97勝をあげて復活を遂げるが、そのうち8勝がノーザンファームの生産馬だった。そして14年には86勝中14勝、15年には106勝中21勝、16年は74勝中13勝をあげるにとどまったものの、勝星が伸びるにつれて社台グループが生産した有力馬への騎乗も増えていったようだ。

「今年はリスグラシュー、ダンビュライトなどの有力馬へ騎乗して、武豊騎手は一定の成績を残しています。つまり結果を出してさえいれば、これからも武豊騎手は社台グループが生産した有力馬へ騎乗することもできるはずです。確執が解消されたのではなく、武豊騎手への信頼度が復活したためと見たほうが正しいかもしれません」(前出・同)

【皐月賞】12番人気ダンビュライト3着 3連単106万馬券演出

12番人気の伏兵ダンビュライトが3着。クラシック史上4番目となる3連単106万4360円の高額配当に貢献した。中団進出から4角で外に振られ、ゴール前では外に斜行した勝ち馬の影響を受ける形。2度の不利がありながら3着に踏ん張った。

 「思い通りの競馬はできた。長くいい脚を使うこの馬の持ち味は出せた」と武豊。音無師は「今日は初めて力を出し切ったと思う。よく頑張った。ダービーは賞金的に厳しいと思っていたが、権利を取れたのでいける。次も楽しみになった」と、収穫の一戦に満足顔だった。

【皐月賞】12番人気のダンビュライトが3着で波乱演出 武豊「初めてだったが、思い通りに良さを生かせた」

◆第77回皐月賞・G1(16日・芝2000メートル、中山競馬場、良)

 3冠第1関門は3歳馬18頭によって争われ、9番人気のアルアイン(父ディープインパクト)が直線で抜け出し、コースレコードタイの1分57秒8をマークして優勝。毎日杯に続く重賞連勝で初のG1タイトルを手にした。騎乗していたデビュー9年目の松山弘平騎手(27)=栗東・フリー=はG1初勝利。2着にはミルコ・デムーロ騎手騎乗のペルシアンナイトが入って、栗東・池江泰寿厩舎のワンツーとなった。3着は12番人気の武豊騎手騎乗のダンビュライトが入って、3連単は106万4360円の大波乱となった。69年ぶりの牝馬による皐月賞制覇を狙った1番人気のファンディーナ(岩田康誠騎手騎乗)は4角で先頭に並びかける強気の競馬も及ばず、7着に終わった。

武豊騎手(ダンビュライト=3着)「思い通りのレースはできた。初めての騎乗だったけど、考えていた通りにこの馬の良さは生かせた。器用さはそれほどないし、時計ももう少しかかってほしかったけど、対応はできていた」

■ラニ、武豊とブリリアントSへ 松永幹師「長い距離使いたい」

ドバイワールドC8着ラニ(牡4=松永幹)は、武豊とのコンビでブリリアントS(5月7日、東京)へ向かうことが決まった。

 ドバイ遠征後は24日まで着地検疫を受けており、25日に栗東に帰厩する予定。松永幹師は「帰厩してからレースまで約2週間しかないけど、長い距離を使いたいので。その後はレースを使ってから決めたい」と話した。

【桜花賞】リスグラシュー無念の2着…矢作師「次はうちが獲る」

わずか半馬身差で勝利を逸したリスグラシュー。従来の後方一気ではなく中団からの競馬。直線は前を行くソウルスターリングを射程圏に入れ、女王の脚が鈍るタイミングで仕掛け、これを捉えたが、勝ち馬を逆転するまでには至らなかった。

 大阪杯に続くG1連勝を狙った武豊も「馬の状態は断然良かった。エンジンの掛かりが遅いだけに…」と歯ぎしり。矢作師は「本質的にマイルは短いから、3、4コーナーから反応が良くなかった」と無念さを口にしながらも「次はうちが獲るつもり。勝ちにいく」とオークスでの逆転を誓っていた。

【桜花賞】(阪神)~レーヌミノルが好位から押し切り優勝

阪神11Rの桜花賞(3歳GI・牝馬・芝1600m)は8番人気レーヌミノル(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒5(稍重)。半馬身差の2着に3番人気リスグラシュー、さらにクビ差の3着に1番人気ソウルスターリングが入った。

レーヌミノルは栗東・本田優厩舎の3歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル(母の父タイキシャトル)。通算成績は7戦3勝。

2着 リスグラシュー(武豊騎手)
「それほどスタートは良くありませんでしたが、意識的に位置を取りに行きました。直線を向いたところで勝ち馬に離されてしまいました。ラストは差を詰めていますが......。分かっていたことで注意して乗ったのですが、やはりエンジンの掛かりが遅いですからね。惜しかったです」

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