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JRA所属馬で通算4000勝にG1は100勝超え!やはり競馬はこの人武豊騎手!

競馬の第一人者である武豊騎手ですが、ここ数年は怪我と社台系との確執が原因とされ勝利数は半減、大舞台でも影を潜めていましたが12年マイルCSで2年ぶりの勝利。競馬にはやはりこの人がいないとダメです!記録尽くめの武豊騎手ですが残すは凱旋門賞とブリダーズカップの優勝ですね。

更新日: 2017年07月21日

egawomsieteさん

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【中京記念】ユタカがピークトラムでアシストだ!橋口師 父子重賞制覇狙う

昨年3月に開業した橋口師が、ピークトラムとワンアンドオンリーの2頭を夏の中京最後の重賞に送り出す。自身の重賞初美酒とともに、父・弘次郎元調教師との父子制覇も懸かる一戦。ピークトラムに騎乗する武豊が、V奪に向けて意気込みを語った。

夏の中京を締めくくるG3に、2頭出しで臨む橋口厩舎。42歳の新鋭トレーナーを、JRA重賞初勝利に導くのは名手・武豊だ。コンビを組むピークトラムには追い切りに騎乗して「いい動き」と感触をつかみ、「昨年は後ろからの馬が上位に来るなか、前で頑張っていた。惜しかったから」と、僅差2着からの反撃に意欲を見せている。

 「お父さんにはお世話になったからね。すごく勝たせてもらった」。橋口慎介師の父は、昨年2月末に引退した弘次郎元調教師。ユタカとのコンビではダンスインザダークの96年菊花賞Vなど、重賞14勝。JRA通算100勝を挙げた最強タッグだった。

同一騎手による親子調教師の重賞制覇も、数々の金字塔を打ち立ててきた武豊なら珍しくはない。例として、池江泰郎&泰寿師、大久保正陽&龍志師、浅見国一&秀一師らが挙げられる。「重賞を300勝したらあるもんだね。こういうのもいい。いずれは(武)幸四郎で、ってのもあるかな。親子と兄弟でややこしいけど」と笑う。

 弘次郎元調教師は中京記念歴代最多タイとなる3勝をマーク。「2代制覇。勝てればいいですね」。記録男が父子Vをアシストする。

【帝王賞】1番人気アウォーディーは3着 武豊「意外なほど伸びなかった」

上半期のダート王決定戦「第40回帝王賞」が28日、東京・大井競馬場で行われ、6番人気ケイティブレイブが直線で目の覚めるような末脚を発揮して差し切り勝ち。G1初制覇を飾った。


 3着アウォーディー(武豊)「ペース自体はうまく運べたけど、意外なほど伸びなかった。道中の行きっぷりもよくなかった。もっと楽についていける馬なのに。昨年の暮れから気の悪さが出てきてるね」

【宝塚記念】1番人気キタサンブラック9着に沈む 武豊「よくわからない」

◆第58回宝塚記念・G1(6月25日・芝2200メートル、阪神競馬場、稍重)

 ミルコ・デムーロ騎手が騎乗した3番人気のサトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が直線で外から差し切って優勝。昨年末の香港ヴァーズ以来のG1制覇は、自身にとってはJRA初制覇となった。2着は直線で内から伸びた5番人気のゴールドアクター(横山典弘騎手騎乗)で関東馬のワンツーに。3着は“紅一点”の4番人気のミッキークイーン(浜中俊騎手騎乗)。武豊騎手が騎乗した単勝1番人気のキタサンブラックは道中3番手追走から直線で伸びず、9着に終わった。

武豊騎手(キタサンブラック=9着)「走らなかったですね。正直、よくわからないです。ここまで(負けるの)は初めてだから。僕自身も残念。雨も思ったほど降らなかったので、馬場もそこまで影響するほど悪くなかった。状態も返し馬も悪くなかったし、レースで不利があったわけでもない。全部勝つっていうのは難しいですね、やっぱり」

ファン投票は10万票を超える1位。演歌界の大御所・北島三郎オーナー所有でもあり、競馬ファン以外にも注目されてきた。この日、阪神競馬場でレースを見届けたオーナーは「馬も俺に“疲れている”と言いたかったのかな。一番に選んでもらったのに申し訳ない」とコメント。

 登録を済ませた仏G1「凱旋門賞」(10月1日、シャンティイ)については断念することを発表。今後について「夏はゆっくり休ませて、秋は天皇賞(同29日、東京)にいければいいかな。有馬記念(12月24日、中山)にも出したいと思っている」とプランを明かした。

【花のみちS】(阪神)~トウショウカウントがゴール前で捉える

阪神10Rの花のみちステークス(3歳以上1600万下、ダート1200m)は5番人気トウショウカウント(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒5(重)。クビ差2着に2番人気ジープルメリア、さらに1/2馬身差で3着に8番人気ガンジーが入った。

トウショウカウントは美浦・萱野浩二厩舎の5歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母バーニントウショウ(母の父バブルガムフェロー)。通算成績は22戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 トウショウカウント(武豊騎手)
「スタート良く、終始手応え良く運べました。最後もしっかり伸びてくれました」

【京橋特別】(阪神)~ケンホファヴァルトが逃げ切る

阪神9Rの京橋特別(3歳以上1000万下・芝2000m)は1番人気ケンホファヴァルト(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒7(良)。1馬身半差の2着に2番人気アジュールローズ、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気タイセイアプローズが入った。

ケンホファヴァルトは栗東・森秀行厩舎の4歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母エイシンパンジー(母の父トニービン)。通算成績は27戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ケンホファヴァルト(武豊騎手)
「マイペースで行けました。スローで逃げるタイプではありません。最後までバテずに走ってくれました」

■前人未踏のJRA3900勝!初勝利挙げた阪神で決めた

JRA所属の武豊騎手(48)がまた新たな金字塔を打ち立てた。24日の阪神競馬場第3Rでメイショウヴォルガ(牡3=本田厩舎、父メイショウサムソン、母マイラッキー)に騎乗し1着となった。これが節目のJRA通算3900勝目。自身が持つ最多勝記録をさらに更新した。

 この日の一鞍目、阪神第3Rで5番人気メイショウヴォルガの手綱を取った。好スタートから5、6番手につけ、前を見ながら追走。絶好の手応えで直線を向いて先頭に立つと、最後は2馬身半をつけての快勝だった。

武豊は87年3月1日に阪神競馬場でデビューし、同7日阪神競馬3Rでダイナビショップに騎乗して初勝利。デビュー31年目に初勝利を挙げた思い出の地で節目の勝利を挙げた。

 JRA通算勝利数の歴代2位は岡部幸雄さんの2943勝で、同3位は現役の横山典弘騎手(49)の2660勝(23日時点)。また武豊は地方で160勝、海外でも11勝を挙げており合算の勝利数は4071勝となった。

【宝塚記念】ブラック鞍上・武豊「ファンの方々を喜ばせたい」

【武豊に聞く】

 ――前走を振り返って。

 「改めて強い馬だと再認識した。レコードタイムももちろんだけど、力強さを感じたね」

 ――セールスポイントは?

 「スピードもあってスタミナもある。レースセンスもあるし、総合力が高い。既に“名馬”と言っていいでしょう」

 ――昨年の宝塚記念3着。

 「先手を取ったけど、割と後続の馬も早めのレースをしてきて思ったより(ペースが)速くなった。それでもラストはゴール直前まで頑張っていたし、負けて強さを感じたね」

――春G1・3連勝に向けて。

 「いよいよ大一番。調教には乗っていないけど“いい状態”と聞いている。いろんな距離に対応してくれて、乗る立場としては心強い」

 ――下り坂の天気予報だが。

 「良馬場が多くて、あまり雨は当たったことはないが、馬場が重かった昨年はいい走りをしてくれた。やってみないと分からないけど、ある程度はこなしてくれそう」

 ――ファン投票は1位。

 「ファンがたくさんいる馬だというのは騎手としても実感しているしうれしい。ファンの方々を喜ばせたいという気持ちに、いっそうなりましたね」

■3年連続で函館開幕初日1Rを勝利「最初に勝てると気分いい」

函館1Rの3歳未勝利戦を武豊がファミーユボヌールでV。鞍上は15、16年に続き3年連続で函館開幕初日の1Rを勝利。「1Rに強いね。最初に勝てると気分がいい」と喜んだ。

■武豊騎手、函館参戦 藤沢和雄厩舎と4年振りのコンビ

武豊騎手&藤沢和雄調教師のコンビは約4年振りで、2013年7月27日小倉11Rのダノンゴールドで1着になって以来。過去にはダンスインザムードに騎乗してGI・桜花賞(2004年)を勝利している。これまで計77鞍の出走があり1着19回、勝率24.7%と相性も抜群。昨年の函館競馬の開幕日に武豊騎手は4勝を挙げており、あと3つに迫ったJRA通算3900勝を今週末に達成できるか、こちらにも注目が集まる。

 また武豊騎手の弟で、今年の2月で騎手を引退し調教師に転身した武幸四郎技術調教師は、現在、藤沢和雄厩舎で研修しており、パドックやウイナーズサークルでの2人の共演にも期待したい。

【マーメイドS】トーセンビクトリーは見せ場なく9着 武豊「つかみどころがなくて…」

12頭の牝馬がハンデ戦で争い、3番人気のマキシマムドパリ(牝5歳、父キングカメハメハ、栗東・松元茂樹厩舎)が直線で抜け出して優勝。今年1月の愛知杯に続く重賞2勝目。騎乗していた藤岡佑介騎手(31)=栗東・フリー=は、13年1月の根岸S(メイショウマシュウ)以来、約4年5か月ぶりのJRA重賞勝利となった。2着争いは混戦になったが、2番人気のクインズミラーグロ(幸英明騎手騎乗)が2着に踏ん張り、内から差し込んだ6番人気のアースライズ(中谷雄太騎手騎乗)が3着だった。

 武豊騎手(トーセンビクトリー=9着)「よくわからないとうか、つかみどころがないというか…。逃げた馬もかわせていないし、伸びてくれなかった」

【安田記念】武豊騎乗の2番人気エアスピネルは5着に敗れる

7番人気のサトノアラジン(川田騎手騎乗)が直線外から差し切り勝ち。G1初制覇を果たした。2着に8番人気の昨年の覇者ロゴタイプ(田辺騎手)が首差で粘り込んだ。3着は追い込んできた3番人気レッドファルクス(Mデムーロ騎手)だった。1番人気のイスラボニータ(ルメール騎手)は8着に敗れた。3連単は28万3000円の波乱の決着となった。

 武豊騎手(エアスピネル=5着)「いいレースができなかった。4コーナーでレッドファルクスに先に入られてしまったのが痛かった。最後は勢い良く伸びたので、あれがなければ。あのワンプレーですね」

【戎橋特別】(阪神)~断然人気のダイアナヘイローが鮮やかに逃げ切る

阪神9Rの戎橋特別(3歳以上500万下・芝1200m)は1番人気ダイアナヘイロー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒7(良)。2馬身差の2着に2番人気パーリオミノル、さらに2馬身半差の3着に12番人気スナークスカイが入った。

ダイアナヘイローは栗東・福島信晴厩舎の4歳牝馬で、父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン(母の父グラスワンダー)。通算成績は13戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイアナヘイロー(武豊騎手)
「スタートが良かったですし、このメンバーなら行ったほうが良いと思いました。気難しさを出すところはありましたが、力で押し切ってくれました」

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