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JRA所属馬で通算4000勝にG1は100勝超え!やはり競馬はこの人武豊騎手!

競馬の第一人者である武豊騎手ですが、ここ数年は怪我と社台系との確執が原因とされ勝利数は半減、大舞台でも影を潜めていましたが12年マイルCSで2年ぶりの勝利。競馬にはやはりこの人がいないとダメです!記録尽くめの武豊騎手ですが残すは凱旋門賞とブリダーズカップの優勝ですね。

更新日: 2018年09月13日

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egawomsieteさん

武豊 仏遠征で逃げ切りV トゥーレル賞のラルクは最下位

仏遠征中の武豊が11日、フォンテーヌブロー競馬場の2R一般戦(芝2000メートル、11頭立て)でヘッズトゥギャザー(牝3歳)に騎乗。逃げ切り勝ちを決めた。同馬は山本英俊氏所有馬で、フランスで開業している小林智調教師が管理している。

 これまで2着3回など、15戦して未勝利だった同馬を見事に勝利に導いたユタカ。12日にはトゥーレル賞・仏準重賞(パリロンシャン・芝2400メートル)にラルク(牝5歳、栗東・松永幹)で参戦。果敢にハナを奪うも最下位8着に終わった。

 16日にはクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本)で凱旋門賞前哨戦のフォワ賞・仏G2に、ジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹)でパン賞・仏G3に参戦する。

ファンタジストで連覇! JRA通算4000勝にあと5

4000勝への歩みを速める天才が、夏の小倉を今年も鮮やかに締めくくった。スタートをスムーズに出すと、武豊はファンタジストを3頭雁行(がんこう)の先行集団の外で収めた。直線入り口まで馬なりで抜群の手応え。追い出してしっかりと加速させると、後続の大混戦を尻目に、最後は流して2着に1馬身4分の3差をつけた。

 「完勝でした。周りが行かなかったので、楽に先行できました。まだ子供っぽいけど、馬体がすごく良くなっていました。2戦目で強いレースだったと思います」。初戦から16キロ増の464キロにパワーアップした相棒を小倉2歳チャンプに導いた名手。昨年のアサクサゲンキに続く連覇で、小倉記念のトリオンフに続く今年の夏の小倉での重賞2勝目に、ウィナーズサークルを囲むファンから“ユタカコール”が響いた。

梅田調教師は満面の笑み。「着差以上に内容が良かったね。今の時期のレッツゴードンキよりも絶対に上。マイルくらいまでは何とか学習させていきたい」。厩舎の先輩G1馬を引き合いに高い評価を示しつつ、今後の成長を願った。

 次走は未定だが、大目標は朝日杯FS(12月16日、阪神)。ユタカも「距離は延びてもやれると思うし、非常に楽しみ」と期待を隠さない。この日は9Rでも勝利を挙げ、土日で5勝と一気にカウントダウンは進み、JRA通算4000勝まであと5。「もうちょっと頑張って、今日くらいに達成できれば良かったけど。一日も早く達成できるように頑張ります」。秋競馬の中心にもやはりこの男がいる。

【小倉2歳S】武豊がロードカナロア産駒ファンタジストで昨年のアサクサゲンキに続き連覇達成

◆第38回小倉2歳S・G3(2日・芝1200メートル、小倉競馬場、良)

 14頭によって争われ、3番人気のロードカナロア産駒、ファンタジスト(武豊騎手)が直線で抜け出し、新馬からの連勝で無傷の重賞初制覇を果たした。勝ち時計は1分8秒9。武豊騎手は昨年のアサクサゲンキに続く連覇。JRA通算3995勝目で、4000勝まであと5とした。

 2着に13番人気のアズマヘリテージ(荻野極騎手)。3着は9番人気のミヤジシルフィード(和田竜二騎手)だった。3連単は62万7690円の波乱となった。

武豊騎手(ファンタジスト=1着)「完勝でした。スタートをあまり出ないんじゃないかと気にしていたけど、思ったより出てくれました。思ったより周りが行かなかったので、楽に先行できました。馬が、初戦よりも随分と良くなっていました。まだまだ性格は子どもっぽいけど、馬体がすごく良くなっていました。厩舎が完璧に仕上げてくれていたので、自信を持って乗りました。まだ2戦目で、強いレースだったと思います。距離は延びてもやれると思うし、非常に楽しみです。(4000勝まで、残り5勝については)もうちょっと頑張って、今日くらいに達成できれば良かったんですけど。1日も早く達成できるように、頑張ります」

武豊1日の小倉で3勝!4000勝へマジック「7」

JRA通算4000勝まで残り「10」としていた武豊が、1日の小倉競馬で3勝を上積みした。7Rまで6度の騎乗は2着2回とあと一歩届かなかったが、9Rを単勝1・7倍と支持されたタイセイブレークで制し、勢いに乗った。

 10Rの3番人気チカノワールで連勝し、さらに最終12Rのサトノグリッターは好位から抜け出し2着に3馬身差をつける完勝だった。「ダートが合いそうなタイプ。気性が前向きで、速い流れでもしっかり対応してくれた」と、大台へのマジックを「7」に減らして笑顔。レース後は多くのファンにサインをプレゼントしていた。きょう2日も小倉で、小倉2歳Sのファンタジストなど8鞍に騎乗する。

ラルクは武豊騎手で牝馬限定の仏準重賞へ

フランス遠征中のラルク(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)は、9月12日にパリロンシャン競馬場で行われる牝馬限定のトゥーレル賞(準重賞・芝2400m)で復帰予定であることがわかった。鞍上は引き続き武豊騎手。

 ラルクは父ディープインパクト、母はライラックスアンドレース、その父Flower Alleyという血統で、2歳下の半妹に昨年の2歳女王ラッキーライラックがいる。7月22日にメゾンラフィット競馬場で行われた牝馬限定のペピニエール賞(準重賞・芝2100m)で遠征初戦を迎え、8着だった。

【WASJ】武豊2位に苦笑い 最終戦で優勝スルリ

クリストフ・ルメール騎手(39)=栗東・フリー=が合計72ポイントを獲得し、自身初のシリーズ総合優勝を果たした。2位に59ポイントの武豊騎手(49)=栗東・フリー、3位に40ポイントのミルコ・デムーロ騎手(39)=栗東・フリー=が入り、JRA勢が表彰台を独占した。

 初日をトップで折り返した武豊だが、第4戦で11着に敗れ、昨年に続いて最終戦で優勝がスルリ。2位に終わった。

 「微妙な感じです。(第4戦の)ゴール後に前を見たら、ルメールがガッツポースをしていたんで駄目だなと思いました」と苦笑い。JRA通算4000勝へあと10勝と迫っている日本の名手は、来年のシリーズ出場にも意欲を示していた。

武豊がWASJ第1戦を快勝!JRA通算4000勝へ「マジック10」

国内外の名手14人が腕を競う「2018ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)」が25日、札幌競馬場で開幕した。第1戦はアイファープリティに騎乗したJRA代表の武豊がV。この勝利でJRA通算4000勝に向けて「マジック10」が点灯した。第2戦はルメール(レッドジェノヴァ)が勝利。2戦目で6着とポイントを加算した武豊が38ポイントのトップで折り返しとなった。

日本のレジェンド、武豊が第1戦でいきなり存在感を見せつけた。B評価で6番人気のアイファープリティで好位から押し切ってV。「外枠だったので、出たなりでポジションを取って折り合いをつけた。早めに先頭に立ったが、状態も良かったからね。最後まで粘ってくれた」。これでJRA通算4000勝まであと10勝となった。

 第2戦もC評価のワールドレーヴでしぶとく6着を確保。38ポイントの暫定トップで92年(当時はWSJS)以来、2度目の優勝へ大きく前進した。「今日、トップに立っていると思ってなかった。(A評価の)3戦目で決着つけなあかんな。優勝を目指して頑張りたい」と気合を込めていた。

【小倉記念】1番人気12連敗の呪縛解いた!武豊騎乗のトリオンフが圧巻のレコードV

武豊騎乗のトリオンフが1番人気に応えた。道中2番手から力強く伸び、後続を寄せ付けず3馬身差の圧勝。1分56秒9のレコードを刻むとともに、小倉記念1番人気馬12連敗というジンクスを破った。

 初コンビとなった鞍上は「道中の走りからして、押し切れると思いました。乗り味がいいし、きれいな走り。馬体もきれい。まだまだ走りそう」と笑顔をのぞかせた。2着は2番人気のサトノクロニクル、3着には5番人気のマウントゴールドが入った。

武豊「4000勝は小倉で達成できるかも…」

武豊とハマの番長こと三浦大輔氏らゲストが26日、福岡県福岡市のJR博多駅前広場で行われたイベント「駅前KEIBA 2018夏」に出演。28日から開幕する小倉競馬のPRを行った。

 2010年天皇賞・春3着などオープンで活躍したメイショウドンタク号との記念撮影会、お笑いライブなどのイベント後、締めを飾った「武豊スペシャルトークLIVE!」で武豊、三浦氏が登場すると多くのファンから歓声が上がった。今週末に初めて小倉競馬場を来訪する馬主でもある三浦氏は「現役を引退してからいろんな競馬場に行っています。小倉はとにかく万馬券が出るイメージ。穴党の僕でも当たりません」と小倉の印象を語った。

また、22日に仏GIIIメシドール賞(メゾンラフィット競馬場)をジェニアルで勝利した武豊は「水曜に帰ってきました。ジェニアルは日本で思うような結果が出せず、いろいろ考えての思い切った挑戦がうまくいきました。海外でレースを勝つことは日本代表として挑戦すること。誇らしく格別の喜びがあります」と心境を語った。また、あと17勝に迫ったJRA4000勝の金字塔への話題になると「6週間のうち、4週間は小倉で騎乗する予定です。僕がすごく頑張れば、最終週に達成できるかもしれません」と意気込みを語ると会場内は大きな拍手に包まれた。

ジェニアル、次走仏G1も武豊騎手が騎乗

仏G1・ジャックルマロワ賞(8月12日、ドーヴィル競馬場・芝直線1600メートル)の登録馬が25日に発表され、仏G3・メシドール賞を制したジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹厩舎)や吉田照哉氏が現地で所有するクールドボーテ(牝3歳)などがエントリーした。

 ジェニアルの次走は、同じく仏G1・モーリスドゲスト賞(8月5日、同・芝直線1300メートル)との二者択一で、いずれの場合も武豊が騎乗。松永幹調教師は「うまく自分のペースに持ち込めたし、上手に乗ってくれた。マイルでもいいし、(モーリスドゲスト賞で)距離が短くなっても全然問題ない」との見方を示した。また仏準重賞・ペピニエール賞で8着だったラルク(牝5歳、同)は、仏G3・ゴントービロン賞(8月15日、同競馬場・芝2000メートル)に登録した。

ユタカが仏G3制覇! 松永幹厩舎の500万下条件馬ジェニアルでV

「メシドール賞・仏G3」(22日、メゾンラフィット競馬場)

 500万クラスの馬が仏G3を制した。22日に行われたメシドール賞(4頭立て、直線芝1600メートル)に武豊騎手騎乗で出走したジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)がV。日本では2勝馬で、前2戦は1000万下で連続5着に敗れていたが、見事に異国の地で重賞ウイナーとなった。

同馬は、10年の仏オークス馬でその年の欧州最優秀3歳牝馬に輝いたサラフィナを母に持つ、ディープインパクト産駒。15年のセレクトセール1歳において1億6000万円(税抜き)の高値でキーファーズに落札された。今回、同馬主、同厩舎のラルク(牝5歳)とともにフランス遠征を行い、その初戦で勝利を挙げた。

 モーリスドゲスト賞(8月5日・ドーヴィル、直線1300メートル)にも登録を行っており、G1参戦に弾みをつけるVとなった。

【プロキオンS】マテラスカイ、衝撃レコードV!JRA記録1秒2更新

第23回プロキオンS・G3が8日、中京競馬場で行われ、武豊騎乗で5番人気のマテラスカイが、従来の記録を1秒2上回るJRAレコードの1分20秒3で4馬身差をつけて圧巻の逃げ切り。準オープンからの2連勝で重賞初制覇を果たした。

驚異的なスピードで圧倒した。マテラスカイは外枠から好スタートを決めてハナへ。最初の600メートルを33秒5の速いペースで飛ばすが、直線に入っても勢いは衰えない。4馬身差をつけ、余裕でゴールイン。コースレコードを1秒6、JRAレコードを1秒2も縮める1分20秒3の衝撃のタイムで、重賞初制覇を挙げた。

 武豊は障害王のオジュウチョウサンで平地再挑戦の開成山特別を制した翌日、中京でも千両役者ぶりを発揮。「スタートが決まって迷いなく行けました。1200メートルばかりを使ってきたのでラストを心配していたけど問題なかったです。時計が出やすい馬場とはいえ、それにしても立派なタイムです」と胸を張った。

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