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JRA所属馬で通算4000勝にG1は100勝超え!やはり競馬はこの人武豊騎手!

競馬の第一人者である武豊騎手ですが、ここ数年は怪我と社台系との確執が原因とされ勝利数は半減、大舞台でも影を潜めていましたが12年マイルCSで2年ぶりの勝利。競馬にはやはりこの人がいないとダメです!記録尽くめの武豊騎手ですが残すは凱旋門賞とブリダーズカップの優勝ですね。

更新日: 2016年12月04日

egawomsieteさん

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■【チャンピオンズC】アウォーディーは2着 武豊「すごい止まり方だった」

1番人気に推されたアウォーディーはゴール手前で差されて2着。

 武豊は「ソラを使うことは想定して乗ったが、すごい止まり方だった」と苦笑い。ダートでの連勝は6で止まり、「勝ち続けるのは難しいね」と話した。次走は東京大賞典の予定。

■【寒椿賞】(中京)~シゲルベンガルトラが2勝目を挙げる

中京10Rの寒椿賞(2歳500万下・ダート1400m)は2番人気シゲルベンガルトラ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒7(良)。1馬身1/4差の2着に9番人気マテラスカイ、さらに1馬身1/4差の3着に7番人気アフターバーナーが入った。

シゲルベンガルトラは栗東・服部利之厩舎の2歳牡馬で、父プリサイスエンド、母ローズヘイロー(母の父キングヘイロー)。通算成績は8戦2勝。

武豊騎手のコメント
「いい条件でしたし、展開もうまく向きましたが、力通りだったと思います。ダートの短距離という感じです」

■エアスピネル、来年はユタカとマイル路線へ!始動戦は京都金杯

今年のクラシック3冠で4→4→3着の好成績を残したエアスピネル(牡3=笹田)は、来年はマイル路線を歩むことになった。

 始動戦となるのは1月5日のスポニチ賞・京都金杯(芝1600メートル)。笹田師は「上半期はマイルにこだわった起用で頂点(安田記念)まで目指したい」と話した。鞍上は引き続き武豊。

■【チャンピオンズC】武豊、2週連続G1制覇へ「人気に応えたい」

【武豊と一問一答】

 ――前走を振り返って。

 「今までで一番強い相手とのレースだったので“どこまでやれるか”という気持ちで挑んだが、一戦ごとに強くなっていると感じた」

 ――砂に転じて無敗。ダート馬なのか。

 「ダートが合うだけじゃなく、使いだしたタイミングで本格化もしている。ダートで使ったことで良くなったのかもしれない。今なら芝でも…と思える」

――一番の持ち味は。

 「ダートで負けていないこと、結果を出していることが凄い。ここ2戦、先頭に立つと突き放していかないところがあるけど、そのあたりは考えて乗りたい」

 ――中京ダートは初。

 「左回りの方がコーナーはスムーズ。中京はいいと思う」

 ――自身は2週連続のG1制覇が懸かる。

 「おそらく主役だし、こういう馬で挑めるのは光栄。プレッシャーもあるが、それに応えたい気持ちは強い」

■ムーア 2度目のワールドベストジョッキー受賞、武豊は6位

日本中央競馬会(JRA)は30日、国際競馬統括機関連盟(IFHA)による2016年ワールドベストジョッキーを発表し、ライアン・ムーア騎手(英国)が2年ぶり2度目の受賞となった。JRA所属では武豊騎手の6位が最高だった。

 ムーア騎手はファウンドでの凱旋門賞、モーリスでの天皇賞・秋などで優勝した。

■武豊スタート直後の“けん制球”で勝負アリ 勝つべくして勝ったキタサンブラック

好スタートからハナを奪ったキタサンブラック。2F目に武豊は11秒3と速いラップを踏み、競りかける意思を若干見せた他馬にけん制球を投じた。以後は後続を離しながらの独り旅。自分の形に持ち込んだ時点で、完全に勝負アリだ。

 道中で作った貯金により、本来なら流れがタイトになるべき3~4角でマイペースを守れている。直線に入ってからスパートし、後半3Fは11秒2-11秒4-12秒1。切れがそがれる今の馬場で、逃げ馬の上がり3Fが34秒7。超S級の馬でない限り、差し切りが困難な流れを演出した鞍上の手腕はさすがだ。

一方、2番手グループはやや仕掛けのタイミングを逸した感もある。その中で早めに押し上げ、4角2番手までポジションアップしたのがリアルスティール。結果的にスタミナ切れで5着に敗れたとはいえ、ムーアの騎乗にファンも納得したのではないだろうか。勝ち時計=2分25秒8を含め、展開は単調でやや面白みに欠けた印象。ただ、国内外の名手が光るモノを見せたのもまた事実である。

■【ジャパンC】キタサンブラック 史上初の1番人気逃走V!次走は有馬へ

27日に東京競馬場で行われた「第36回ジャパンC」は、キタサンブラックが史上3頭目の逃げ切りV。2着サウンズオブアースに2馬身半差をつける完勝劇で、1番人気での逃げ切りは史上初の快挙となった。これで年末の有馬記念(12月25日、中山)次第では、年度代表馬の座も十分。“日本のエース”が世界中に存在感を見せつけた。

 8万8000を超えるファンの大歓声が飛ぶ残り400メートル。最後の攻防を見つめる全ての人が、キタサンブラックの勝利を確信した。「余裕を持って、自信を持って追いだそうと思った」(武豊)。3歳の春に見た悪夢を振り払うかのように、ブラックは最後まで伸び続けた。

自身3戦負けなしの1番枠からスタートを決めるとスムーズにハナへ。直後の隊列もすんなりと決まる。「道中は波のないペースを心掛けた。今日の馬場なら(5Fを)61秒台で入りたかった」と武豊。攻めあぐねる好位勢を尻目に、絶妙なラップを刻んだ。5F通過は61秒7と理想通り。迎えた直線は、少しだけ右へ寄る。荒れた内を避け、外に出す距離ロスも関係なしに最小のVロードを猛進。残り400メートルまで馬なりの時点で勝負あり。2着との2馬身半差以上に、人馬が完璧にレースを支配した。

 レース後の武豊は「今までのレースでも今日が一番強かった。ギリギリ、極限の状態に厩舎が仕上げてくれていました」とその強さに脱帽。清水久師も「こっちのメニューをしっかりこなしてくれて、これ以上ないと自信を持って送り出せた。直線もブラックなら大丈夫だろうと見ていた」と笑顔がはじけた。

14着に敗れた15年ダービー以来の東京2400メートル。舞台を不安視する声は多かった。師は「その質問は本当によく聞かれた」と苦笑いを浮かべたが、陣営には自信があった。当時から馬体(536キロ)は16キロ増。競馬の祭典で舞い上がったパドックも落ち着いて周回した。指揮官は「心身共に成長したということ。ここでも走れるということをお見せできてよかった。この先まだ良くなると自分は思っている。これが完成形じゃない」とさらなる進化に期待していた。

 年末は予定通り有馬記念へ。この日、史上最多のジャパンC4勝を決めた武豊は「最後に有馬で勝つというのは、どれだけ大きなことなのかと思う」と早くもその目を年末のグランプリに向ける。年度代表馬の座もくっきり視界に入り、陣営の矛先は世界の舞台にも向けられている。「今日の勝ちっぷりを見れば、当然来年のドバイシーマC、凱旋門賞も期待してしまう」と世界を知る男も興奮を隠さない。現役最強の“日本馬”に限りなく近づいたブラック。その雄大な馬体には、まだ多くの夢が詰まっている。

■愛馬キタサンブラックの激走にサブちゃん絶叫!

1番人気に推されたキタサンブラックが、昨年の菊花賞、今年の天皇賞・春に続いてG1・3勝目を挙げた。最内枠から好スタートを決めてすんなりハナへ。直線で余力十分に追いだすと、後続に2馬身半という決定的な差をつけて逃げ切った

北島三郎オーナーは大感激だ。表彰式で「泣きました。涙がボロボロ出ました。…俺、歌わないわけにはいかないでしょ」と宣言すると、スタンドから割れんばかりの声援が飛んだ。先日、頸椎症性脊髄症の手術を行ったばかりの演歌界の大御所だが、愛馬の激走を目の当たりにして気力は満タン。「体調が悪いので、皆さんの手拍子を頂いて。やっぱ、“まつり”かな?武さん」と武豊騎手に同意を求め、病み上がりにもかかわらず競馬バージョンの“まつり”を大音量で熱唱。歌の締めに「オオオ~!」と絶叫して喜びを爆発させた。

■キタサンブラックが堂々の逃げ切りV

11月27日の東京11Rで行われた第36回ジャパンカップ(3歳以上オープン、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て、1着賞金=3億円)は、武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)が完勝し、昨年の菊花賞、今年の天皇賞・春に次ぐGI・3勝目を飾った。タイムは2分25秒8(良)。

 キタサンブラックは、歌手である北島三郎オーナー(名義は大野商事)が見守る中、最内枠から好スタートを切ってハナへ。2番手にワンアンドオンリー、3、4番手にゴールドアクターとリアルスティールがつけた。キタサンブラックは余裕たっぷりに直線に向くと、後続の追撃を退けて逃げ切り勝ち。2馬身1/2差の2着には中団から伸びてきたサウンズオブアース(5番人気)が入り、後方から追い込んできたシュヴァルグラン(6番人気)がさらにクビ差の3着だった。3番人気のゴールドアクターは4着、2番人気のリアルスティールは5着。

◆武豊騎手「本当に強かったと思います。極限の仕上げでしたね。(レース前から)先手を取れたらイーブンペースに持ち込もうと思っていました。メンバーがメンバーだけに最後まで気が抜けかったですけどね。(北島三郎オーナーに対しては)素晴らしい馬に乗せていただいていて、ありがたいです」

■キタサンブラック1番枠!武豊「着順が1の方が」

吉兆1番枠に思わず笑みがこぼれた。この枠はスプリングS、天皇賞・春、京都大賞典と3戦負けなし。清水久師は「いい所に入りましたね。オーナーのパワー。引き当てる力があるんでしょう」。馬主の歌手・北島三郎を引き合いに出して、その運の強さを表現した。

 パートナーの武豊は枠番を聞いて「枠はどこでもいいと思っていたけど、できれば偶数の方が良かったのはあるかな。レースはスタート次第ですね。枠が1番より着順が1の方がいい」と話した。

 レース当日はオーナーも観戦に訪れる予定。武豊は「オーナーからは“ユタカくん、頼むよ”って言われた。この馬が勝てば多くの人が喜んでもらえると思うから、期待に応えたい」。人馬ともにニッポンのエースが、府中のターフを沸かせる。

■【ジャパンC】武豊 オーナーに白星を「今年は“サブロー”の第36回」

【武豊と一問一答】

 ――前走(京都大賞典・1着)を振り返って

 「スタートしてからポジションを決めようと思っていたが、2番手でも問題なかった。一回使って良くなると思う」

 ――成長したところは?

 「元々コントロールしやすい馬。それより初めて乗った時より馬体的に良くなっている。力強くなったと感じる」

 ――東京2400メートルの舞台は

 「デビューから(東京で)連勝しているし、距離もベスト。いい舞台だと思う」

 ――最後に意気込みを

 「今年は“36回”ジャパンC。(北島三郎オーナーにかけて)“サブロー”にふさわしいということで、どうにか頑張りたいですね」

■【浦和記念】武豊騎乗のケイティブレイブが2番手から抜け出して重賞連勝」

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