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JRA通算4000勝にG1は100勝超え!やはり競馬はこの人武豊騎手!

競馬の第一人者である武豊騎手ですが、ここ数年は怪我と社台系との確執が原因とされ勝利数は半減、大舞台でも影を潜めていましたが12年マイルCSで2年ぶりの勝利。競馬にはやはりこの人がいないとダメです!記録尽くめの武豊騎手ですが残すは凱旋門賞とブリダーズカップの優勝ですね。

更新日: 2020年01月19日

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egawomsieteさん

【京都6R・3歳新馬】5億8000万円馬アドマイヤビルゴがデビューV 武豊「これだけの馬ですから、緊張しましたね」

1月19日の京都6R・3歳新馬(芝1800メートル、12頭立て)は単勝1番人気のアドマイヤビルゴ(牡、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト)が2番手から抜け出し、デビュー戦を白星で飾った。勝ち時計は1分51秒1。

 同馬は2017年のセレクトセール当歳で、国内競走馬セール史上2位の高額となる5億8000万円で落札され、注目を集める初陣だった。

前半1000メートルが62秒6の緩いペースだったが、2番手で折り合っての追走。馬場の真ん中に持ち出された直線では、ラスト1ハロン手前で先頭へ。その後も脚いろは全く鈍ることなく、内から必死に脚を伸ばすフアナの猛追を4分の3馬身封じ込んだ。

 過去に国内市場最高額の6億円で落札されたディナシー(牝、父クロフネ、母トゥザヴィクトリー)は未出走だったため、デビューした馬としては史上最高額馬の出走で最高の結果を出した。母イルーシヴウェーヴは仏1000ギニー・G1の勝ち馬で、昨年11月に亡くなった近藤利一オーナーが17年のセールでほれ込んだ一頭。「顔がすごくハンサムで賢そうだし、当然動きも良かったですからね。オーナーがすごく気に入られてました」と友道康夫調教師。昨年12月から所有馬を引き継いでいる妻の旬子さんにとっては、オーナーとしての初勝利になった。

鞍上は「アドマイヤ」の冠名の馬とは2009年12月以来10年1か月ぶりのコンビとなった武豊騎手。「これだけの馬ですから、緊張しましたね。内容は強かったです。まだまだ未完成ですが、素質を感じます。先が楽しみ。乗り味やバネはさすがで、ディープ産駒らしい、いい馬です。まだ、気性が幼く、もっとパワーがついてほしいという面はあるけど、背中のいい馬です」と素質を高く評価した。

 今後は未定だが、「まだまだ良くなる馬。ダービーには出したい、と思います」と友道調教師は今後を見据えていた。

【POG】アドマイヤビルゴ 武豊も素質評価 17年のセレクトセールで5・8億円

17年の当歳セレクトセールで5億8000万円(税抜き)と破格の値がついたアドマイヤビルゴ(牡、父ディープインパクト、栗東・友道)が、日曜京都6R(芝1800メートル)でいよいよベールを脱ぐ。

手綱を取るのは武豊で、アドマイヤの勝負服に袖を通すのは09年12月、抽選で騎乗馬が決定するゴールデンスパーTのアドマイヤミリオン(5着)以来。騎乗依頼となると07年5月、ヴィクトリアMのアドマイヤキッス(7着)以来となる。友道師は「(故・近藤利一氏が)生前、この馬が北海道にいる時から“ディープに乗ったことがあるのはユタカだけ。まずは調教だけでもいいから乗せる”と言っていた」とコンビ結成の経緯を語った。

 昨年12月から時間をかけてじっくり乗り込まれてきた。栗東DPの1週前追い切りでまたがった鞍上は「今の京都の馬場が重いので、力がいるのがどうかな」と慎重な口ぶりだったが、指揮官は「動きは標準以上。いかにもディープらしい走りをすると思うけどね」と素質を評価する。“お値段以上”の走りができるか、初戦から注目だ。

ダートの新星ロードレガリス、京都10Rで5馬身差の圧勝!昨秋中央復帰から3連勝でオープン入り

京都10Rの雅S(4歳上3勝クラス、ダート1800メートル)は、圧倒的な1番人気に推されたロードレガリスが5馬身差の圧勝。昨秋に地方・大井から復帰後、1勝クラス、2勝クラスに続く3連勝を飾った。

 「強かった。危なげなかったし、完勝でした」。前走に続いて手綱を執った武豊のコメント通りだ。後方から終始外を回して浮上したが、先行集団に取り付いた4角でも余裕の手応え。ほぼ追うところなしで2着以下を突き放し、あっさりオープン入りを決めた。

 これで地方時代からの連勝は5に。休養を挟んでの7連勝で昨年のフェブラリーSを制したインティと同じ野中厩舎&武豊のタッグによる砂の新星が、さらに上のステージを目指す。

【京都11R・淀短距離S】1番人気のアイラブテーラーが差し切りV 武豊「着差以上の完勝」

1月11日の京都11R・淀短距離ステークス(芝1200メートル・4歳上オープン、リステッド競走=15頭立て)は、武豊騎手が手綱を執った1番人気のアイラブテーラー(牝4歳、栗東・河内洋厩舎)が半馬身差で差し切り、5勝目を飾った。勝ち時計は1分9秒6。

中団の5番手から進めると、最終コーナーでは徐々にポジションを上げるレース運び。直線では力強い末脚を繰り出すと、逃げ粘る13番人気のジョーカナチャン(菱田裕二騎手)をゴール前でとらえた。武豊騎手は「今日はスタートが決まっていい形で運べた。着差以上の完勝だった」と高く評価していた。

 デビューから7戦5勝、2着2回とオール連対をキープしているトーセンラー産駒の牝馬。管理する河内調教師は「前走はスタートが良くなかったので、そこを心配していた。前残りの馬場でいいレースをした」と振り返った。今後は高松宮記念・G1(3月29日、中京競馬場・芝1200メートル)が目標になる。

【京都金杯】1番人気カテドラルまさかのブービー17着 武豊「わからない」

関西エリアでの2020年最初のJRA重賞はフルゲートの18頭により、ハンデ戦で行われた。松山弘平騎手が騎乗した3番人気のサウンドキアラ(牝5歳、栗東・安達昭夫厩舎、父ディープインパクト)が好位追走から直線で抜け出して、重賞初制覇を決めた。勝ち時計は1分34秒0。

 2着には直線で内から差し込んだ2番人気のダイアトニック(北村友一騎手)が入り、3着は2番手追走から一度は抜け出した14番人気のボンセルヴィーソ(太宰啓介騎手)が粘り込んだ。1番人気のカテドラル(武豊騎手)は17着に敗れた。

 武豊騎手(カテドラル=17着)「スタートは悪くなかった。道中は力んでいたけど、それにしても…。(敗因は)分からない」

武豊が2020年開幕レースで6馬身差圧勝 「幸先のいいスタートを切ることができました」

2020年の中央競馬が1月5日に開幕。西日本のオープニングレースとなった京都1R・3歳未勝利(ダート1200メートル、16頭立て)は、武豊騎手(50)=栗東・フリー=が騎乗のアウトウッズ(牡、栗東、浅見秀一厩舎)が先手を奪って、そのまま後続を突き放して6馬身差の圧勝を決めた。

 単勝1・3倍の圧倒的な支持に応え、武豊が会心の笑顔。「スタートが良かったですし、折り合いもつきました。状態は今までで一番良かったです」と振り返った。

 武豊は2019年のJRA最後のレースとなったファイナルS(エイティーンガール)でも勝利。年末、年始と健在ぶりを見せつけ、「幸先のいいスタートを切ることができました。この調子で頑張っていきたいです」と気持ちを新たにしていた。

朝日杯20度目挑戦も無念…武豊はタイセイビジョンで2着「勝ったと思った」 怪物サリオスの力に及ばず

「第71回朝日杯フューチュリティS」(G1・芝1600メートル)は15日、阪神競馬場で行われ、1番人気のサリオスが直線力強く抜け出し、デビューから無傷の3連勝でG1初制覇した。2着は2番人気のタイセイビジョン、3着は14番人気のグランレイ。ライアン・ムーア騎手(36)=イギリス=は同レース2勝目、堀宣行調教師(52)=美浦=は初勝利。

悲願の朝日杯制覇には届かなかった。タイセイビジョンで2着の武豊は直線半ばで「勝ったと思った」と振り返るほどの勢いだったが、サリオスに及ばず。前身の朝日杯3歳Sを含め同レース20回目の騎乗でも待望の初勝利とはならなかった。「理想的な競馬ができた。ペースも速かったし、前が止まるかと思ったが…。距離も大丈夫だった」と相棒をたたえた。

武豊「直線で突き離したかったのですが…」レース後ジョッキーコメント

12月1日、中京競馬場で行われたG1・チャンピオンズカップは、2番人気に支持された無敗の3歳馬、クリソベリルが力強く抜け出して新旧ダート王者対決を制した。2着には1番人気のゴールドドリーム、3着には武豊騎乗のインティが逃げ粘った。

武豊騎手
「良いレースが出来ました。なんとか折り合いもつけられて馬も我慢してくれました。直線で突き離したかったのですが、強い馬にすぐに詰められてしまいました。レベルの高いレースでした」

【中京5R・2歳新馬】グランプリボス産駒のミズリーナが完勝 武豊「若さはあるけど素質はある」

12月1日の中京5R・2歳新馬(芝1400メートル=14頭立て)は4番人気のミズリーナ(牝、栗東・坂口智康厩舎、父グランプリボス)が好位から抜け出す完勝でデビュー戦を飾った。単勝1・9倍の圧倒的1番人気だったオルテール(牡、美浦・堀宣行厩舎、父スニッツェル)は1馬身4分の1差の2着だった。勝ち時計は1分23秒5。

道中は内ラチ沿いの好位から追走。直線で前が開くと素早く加速し、楽々と抜け出した。先頭に立った後も最後まで勢いは鈍らないまま、後続を寄せつけず。全く危なげのない完勝だった。

 騎乗した武豊騎手は「勝負どころの脚が一気でしたね。道中は行きたがっていたり、若さはあるけど、素質はある。1400メートルや1600メートルでよさそう。伸びしろはまだあります」と素質を評価。坂口智康調教師も「いい競馬でしたね。調教の動きはよかったけど、怖がりな面などが気になっていました。スピードがありますが、1600メートルまでもってほしいですね」とホッとした表情を浮かべていた。今後は未定。

【チャレンジC】11番人気ハッピーグリンが4着 武豊「しっかりと伸びてくれました」

◆第70回チャレンジC・G3(11月30日、阪神競馬場・芝2000メートル、良)

 12頭によって争われ、クリストフ・ルメール騎手が騎乗した2番人気のロードマイウェイ(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ジャスタウェイ)がゴール前、逃げた8番人気のトリオンフ(岩田康誠騎手)を頭差でとらえ、5連勝で重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分59秒1。

武豊騎手(ハッピーグリン=4着)「じっくりためて乗ろうと思っていました。4コーナーの手応えも良く、ラストはしっかりと伸びてくれました」

タイセイビジョン、武豊騎手と新コンビで朝日杯FS参戦!

京王杯2歳Sをレコードで勝ったタイセイビジョン(牡2歳、栗東・西村厩舎)が次戦に予定する朝日杯FS・G1(12月15日、阪神)で武豊騎手(50)=栗東・フリー=と新たにコンビを組むことが26日、分かった。管理する西村調教師が明らかにした。

 武豊は同レースに過去19回騎乗し、2着は4回あるものの未勝利。JRA・G1完全制覇まで、このレースとホープフルSを残す状態になっているが、今年は強力なパートナーと臨むことになる。「状態はいいですよ。折り合いがつけば、しまいは確実に伸びてきますからね」と西村師は期待した。

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