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JRA通算4000勝にG1は100勝超え!やはり競馬はこの人武豊騎手!

競馬の第一人者である武豊騎手ですが、ここ数年は怪我と社台系との確執が原因とされ勝利数は半減、大舞台でも影を潜めていましたが12年マイルCSで2年ぶりの勝利。競馬にはやはりこの人がいないとダメです!記録尽くめの武豊騎手ですが残すは凱旋門賞とブリダーズカップの優勝ですね。

更新日: 2019年11月16日

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egawomsieteさん

【京都3R】武豊 オーマイダーリンが直線一気の末脚で初勝利

10日、京都競馬場で行われた3R・2歳未勝利(芝1600m)で2番人気、武豊騎乗、オーマイダーリン(牝2・栗東・河内洋)が快勝した。1.1/2馬身差の2着に1番人気のパリスデージー(牝2・栗東・高野友和)、3着にヒルノエドワード(牡2・栗東・昆貢)が入った。勝ちタイムは1:35.3(良)。

 2番人気に支持された武豊騎乗のオーマイダーリンが直線一気の末脚を発揮して見事に勝利を飾った。レースではゆったりとしたスタートから後方でじっくり脚を溜める展開に。直線入り口でもまだ後方のままだったが、そこから目の覚めるような末脚を発揮して先行各馬を一気にかわし去った。

【デイリー杯2歳S】レッドベルジュール、デットーリ騎手代役の武豊騎手がテン乗りでV

◆第54回デイリー杯2歳S・G2(11月9日・芝1600メートル・京都競馬場、良)

 第54回デイリー杯2歳S・G2は9日、京都競馬場で行われ、3番人気のレッドベルジュールが優勝。ランフランコ・デットーリ騎手の来日延期により、手綱が回ってきた武豊騎手(50)が後方追走から4角で内を突く絶妙な手綱さばきで重賞初Vに導いた。

天才が圧巻の手綱さばきで魅了した。後方2番手で進めたレッドベルジュールを4コーナーで武豊は最内に誘導。狭いスペースを真一文字に突き抜けると、2着に1馬身半差をつけた。

 「外に出せれば出そうと思っていたけどスペースがなくて、苦し紛れだったが、よく反応してくれました。一瞬にして抜け出して。あの脚はすごかったです」。来日が延期になったデットーリの“代打”として、最高の結果をたぐり寄せて、会心の笑顔を見せた。

「ちょうど空いていて良かった。ユタカでないと勝てていない。運も良かった。ユタカが100点やな」。藤原英調教師は手放しで鞍上への賛辞を並べた。

 無傷の2連勝でタイトルを手にしたディープインパクト産駒の次戦は、朝日杯FS(12月15日、阪神)かホープフルS(同28日、中山)。「2戦目で、6月以来の競馬。それであの勝ち方だから能力はありそう。いい馬ですよ」と武豊。頂まで駆け上がり、来春の主役となるか。

【デイリー杯2歳S】レッドベルジュールを重賞初Vに導いた代打の武豊「あの脚はすごかった」

◆第54回デイリー杯2歳S・G2(11月9日、京都競馬場・芝1600メートル=良)

 2歳マイル重賞は地方馬1頭を加えた11頭がエントリー。武豊騎手が手綱を執った3番人気のレッドベルジュール(牡2歳、栗東・藤原英昭厩舎)が内ラチ沿いから脚を伸ばし、重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分34秒5。

 1馬身半差の2着は、内から抜けてきた7番人気のウイングレイテスト(松岡正海騎手)。3着には1番人気のペールエール(ミルコ・デムーロ騎手)が続いた。

武豊騎手(レッドベルジュール=1着)「急きょ(デットーリ騎手の)代打だったけどうれしいです。スタートがあまり速くなくて、自然とあのポジションになったけど、慌てないように行きました。外に出せれば出そうと思っていたけどスペースがなくて、苦し紛れだったがよく反応してくれました。一瞬にして抜け出して。あの脚はすごかったです。まだ2戦目で、6月以来の競馬であの勝ち方をできるのだから、能力はありそう。初めて乗ったけど、馬体はすごくいいし、いい馬ですよ」

武豊騎手が地方競馬のGI・JpnI全競走を制覇

4日、浦和競馬場で行われた第9回JBCレディスクラシック(3歳上・牝・JpnI・ダ1400m・1着賞金4100万円)は、向こう正面で徐々にポジションを上げていった武豊騎手騎乗の3番人気ヤマニンアンプリメ(牝5、栗東・長谷川浩大厩舎)が、逃げ粘る2番人気ゴールドクイーン(牝4、栗東・坂口智康厩舎)を直線で捕らえて抜け出し、最後はこれに2馬身差をつけ優勝した。

 この勝利で武豊騎手は、地方競馬場で行われているGI・JpnIの全競走制覇を達成した

【JBCレディスクラシック】武豊ヤマニンアンプリメが2馬身差V

JRAから遠征してきた5頭を含む牝馬12頭によって争われ、3番人気のヤマニンアンプリメ(5歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が直線で抜け出し、初のG1タイトルを手にした。鞍上の武豊騎手はJBC競走通算10勝目となった。勝ち時計は1分24秒5。

 逃げた2番人気のゴールドクイーン(古川吉洋騎手)が2馬身差の2着に粘り込み、さらに6馬身差離れた3着には1番人気のファッショニスタ(川田将雅騎手)が続いた。JRA勢が3着までを独占した。

【BCスプリント】武豊マテラスカイは最下位敗退

2日、アメリカのサンタアニタパーク競馬場行われたブリーダーズカップスプリント(G1・3歳上・ダ1200m)でR.サンタナJr.騎乗、ミトーリ(牡4・S.アスムッセン)が快勝した。2着にシャンスロット(牡3・J.ナヴァロ)、3着にウィットモア(せん6・R.モケット)が入った。勝ちタイムは1:09.00(良)。

日本馬、武豊騎乗のマテラスカイ(牡5・森秀行)は8着敗退となっている。

 マテラスカイは好ダッシュを決めて2番手で流れに乗るも、勝負どころから叙々に後退していき直線入り口では既に余力も無く厳しい展開となった。持ち前のスピードは見せたが勝ち負けに加わるまでとはいかなかった。

武豊騎手は「海外遠征に慣れているし、おとなしい馬なので非常に落ち着いていました。返し馬も普段と変わりなく、スタートもしっかり決まりました。並びで先手は取れませんでしたが、スムーズな競馬をしていましたし、スピード負けしていませんでした。

マテラスカイは本当によく頑張っていました。サンタアニタパーク競馬場のダートは走りやすく、いかにもアメリカのダートという感じでした。なかなか結果を出すのは難しいですが、挑戦し続ければチャンスはあると思います」と振り返った。

【BCジュベナイル】フルフラット出負けも健闘5着 武豊「踏ん張ってくれた」

「ブリーダーズカップ・ジュベナイル・米G1」(1日、サンタアニタパーク)

 フルフラット(牡2歳、栗東・森)の海外初挑戦は5着に終わった。ゲートでやや立ち遅れ、道中は後方2番手を追走。3コーナーから徐々に進出し、最後の直線も必至で前を追ったが差は詰まらなかった。

 武豊は「スタートが後ろからだったので、脚をためて後半勝負で。初めての環境でしたが、最後まで踏ん張ってくれた」と相棒の奮闘をたたえた。森師は「キャリアを考えても、力のある馬だと改めて認識させられました。今後はドバイのUAEダービーを目指したい」と話した。

【勝負の分かれ目 菊花賞】節目の菊花賞を絵になる男・武豊騎手が、かつての相棒の産駒で勝利

「勝てるレースをしようと思っていました」

 武豊はレース直後にそう言った。その言葉の意味するものが、ワールドプレミアの序盤の走りからも見て取れた。

節目の第80回菊花賞。武が騎乗する3番人気のワールドプレミアは、「いい枠だった」という5番枠を生かし、積極的に好位の内目のポジションを取りに行った。

 1周目の3、4コーナーで外から前に入られて手綱を引く局面があった。が、それさえも、位置を取りに行った先で折り合わせるという、「勝てるレース」するための戦術に取り入れるかのようにして、正面スタンド前で馬をなだめることに専念した。

「道中は折り合いがついていたし、上手に走ってくれました」

 1コーナーを回るまでは、やや重心を後ろにかけて抑えているように見えたが、武の感覚としては掛かっていたのではなく、抜群の手応えで進んでいた、ということだろう。

1000m通過は1分2秒4というゆったりした流れになった。

 武のワールドプレミアは、1番人気のヴェロックスをマークするように進む。

 2周目の3、4コーナーで、武は内を回りながら、前があくのを待っていた。京都の外回りコースは、特に長距離戦では、直線の入口で馬群がバラけやすい。

 直線入口、ワールドプレミアが先行していたヴァンケドミンゴを内からかわすと、外を回ったヴェロックスと並走するような格好になった。

武は、ヴェロックスに馬体を併せに行くのではなく、左鞭を使ってワールドプレミアを叱咤した。そして、外から伸びてきたサトノルークスの追い上げを首差で封じ、先頭でゴールを駆け抜けた。

 前走、3着に終わった神戸新聞杯でも、阪神芝外回りコースの4コーナーを、京都の芝外回りコースを回るときと同じように勢いをつけて回るなど、本番に向けてのシミュレーションはできていた。

 武にとって菊花賞の勝利は、ワールドプレミアの父ディープインパクトで制した2005年以来。ディープの死後、産駒による初のGI勝利は、ディープの主戦だった武の手綱により、節目の菊花賞で達成された。

【菊花賞】武豊お見事 ディープの子ワールドプレミアで菊花賞5勝目「僕自身久しぶりの菊花賞でうれしい」

春の2冠の勝ち馬が不在で行われたクラシック最終戦は、3歳馬18頭によって争われた。3番人気のワールドプレミア(牡、栗東・友道康夫厩舎)が直線で抜け出して優勝。G1初制覇をクラシックで飾った。

 騎乗した武豊騎手(50)=栗東・フリー=は、同馬の父ディープインパクトで勝った2005年以来となる菊花賞5勝目。昭和、平成に続き、令和でもG1を制し、史上初の3元号G1制覇を成し遂げた。

 2着は8番人気のサトノルークス(福永祐一騎手)、3着は1番人気のヴェロックス(川田将雅騎手)だった。

武豊騎手(ワールドプレミア=1着)

「いいレースができて、馬が一生懸命走ってくれました。本当に馬の状態がよかったし、枠順も良かったので、勝つレースをしようと思っていた。いいレースができましたね。調教をしっかりやれているなかでのこの馬体重(前走比12キロ増)、ようやく本格化したのかな、と思います

きょうでもイレ込んでいましたし、まだまだ改善したいところもありますが、道中もしっかり折り合いを欠くこともなく、上手に走ってくれました。春はクラシックに出られませんでしたし、僕自身、久しぶりの菊花賞。ディープインパクト産駒ということで、そういう意識はありましたし、よかったですね。(菊花賞優勝騎手の)最年少と最年長記録を取れてうれしいです」

【凱旋門賞】武豊、日本勢惨敗に「ショック」仏G1計5レース騎乗で笑顔も…

地元のソフトライトで8回目の凱旋門賞に挑んだ武豊は6着。「前半はスピードが足りなくて、ついていくのがやっと。ラストの脚を使ってくれたので、諦めずに乗った」と話した。

 この日はG1・5レースに騎乗し、5Rオペラ賞の4着が最高だった。「G1を5回も乗れたことが非常にうれしい。惜しいレースもあったし」と笑顔。ただ、日本勢の結果については「日本のホースマンにとってショックとも言える。川田君ともいろいろ話した」と非常に残念がっていた。

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