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JRA通算4000勝にG1は100勝超え!やはり競馬はこの人武豊騎手!

競馬の第一人者である武豊騎手ですが、ここ数年は怪我と社台系との確執が原因とされ勝利数は半減、大舞台でも影を潜めていましたが12年マイルCSで2年ぶりの勝利。競馬にはやはりこの人がいないとダメです!記録尽くめの武豊騎手ですが残すは凱旋門賞とブリダーズカップの優勝ですね。

更新日: 2018年11月03日

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egawomsieteさん

オジュウチョウサン平地復帰2戦目も勝利 有馬記念への道さらに広がる 武豊「まだ伸びしろはある」

2年連続JRA最優秀障害馬で、現在は年末の有馬記念を大目標にして平地競走に挑戦しているオジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)は11月3日の東京9R、南武特別(芝2400メートル、3歳上1000万、7頭立て)に出走。好位から抜け出して、見事に1着となり、平地復帰後連勝(障害を含めると11連勝)を飾った。

 平地復帰初戦で快勝した開成山特別(7月7日、福島・芝2600メートル)に続いて、武豊騎手(49)=栗東・フリー=とのコンビ。上位伯仲の3番人気だったオジュウチョウサンは道中離れた3番手を進み、直線で抜け出すと、外から迫った1番人気のブラックプラチナム(ミルコ・デムーロ騎手)を抑えて勝利を挙げた。500万特別に続いて、格上挑戦の1000万特別も勝利した“障害王”の今後に注目が集まる。

武豊騎手(オジュウチョウサン=1着)「道中はしっかり折り合ってくれたし、いい脚を使った。人気があるから、何とか勝ちたいと思っていた。きょうのタイム(2分25秒0)を見ると、さすがに一線級とは差を感じるが、平地に再転向して2戦目だったことを考えれば、まだ伸びしろはある。今後はレースの選択肢はいろいろとあるでしょう。あとはダートだな(笑い)。良馬場の方がいいのかもしれないな。乗りやすいし、レースセンスがある」

和田正一郎調教師「無事に走ってこられてよかったです。どうしても勝たなくちゃというプレッシャーはなかったですが、中間に少し不安があったので、無事に走ってくれてよかったです。今後は有馬記念を本線に、オーナーとジョッキーと相談して、馬の様子を見て決めたいと思います。

まだ直行と決めたわけではなく、馬の状態を総合して考えたいと思います。(レースについて)非常にスムーズで、何も言うことはなかった。能力を発揮してくれて、課題なども見つからない。スムーズな競馬でした。(きょうの状態面について)1回立て直したこともあり、どこまで上がってくるかなと思っていましたが、悪くない仕上がりで出せると感じていました。先週あたりから状態は上がってきて、想像以上に良くなっていました。まだ100%の仕上がりではなかったですが、思ったより出来上がっていたなと思います」

【京王杯2歳S】武豊&ファンタジストが重賞連勝

8頭立てながら、無敗馬が3頭出走した注目の一戦。制したのは直線内から抜け出した2番人気のファンタジスト。小倉2歳Sに続き、無傷の3連勝で2つ目のタイトルをもぎ取った。

スタートこそひと息だったが、道中はメイショウオニテの逃げを中団待機で末脚温存。直線は5頭が横一線になったが、ラスト200メートル過ぎでぽっかりあいた内から抜け出す。ラストは最内から伸びてきたアウィルアウェイの猛追を鼻差しのいだ。勝ちタイムは1分24秒7。

 武豊騎手は「スローペースだったが、そのなかでも上手に走れていたし、いい感じで折り合いも付いた。最後は速くなると思っていたが、それにも対応できたからね。一戦一戦良くなっているし、きょうのような競馬ができれば距離が延びても大丈夫。楽しみですね」とさらなる活躍を約束してくれた。2着に1番人気のアウィルアウェイ。3着には6番人気のカルリーノが入った。

【京都新馬戦】素質馬ぞろいの一戦はワールドプレミアが快勝 武豊騎手「楽しみですね」

10月21日の京都5R・2歳新馬(芝1800メートル、13頭立て)は単勝1・8倍の1番人気だったワールドプレミア(牡、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト)が直線で抜け出し、デビューVを飾った。勝ち時計は1分48秒0。

1000メートル通過が60秒4という淀みないペースを中団から追走。勝負どころで手綱が動いたが、直線で外からメイショウテンゲンが迫ると、さらにギアを上げるように加速。ラスト50メートルで逃げた3番人気のエスポワールをとらえ、外から詰め寄るメイショウテンゲンの猛追も首差しのいだ。

 素質馬ぞろいの一戦を制し、騎乗した武豊騎手は「いい脚でしたね。ただ、本気で伸びたのは一瞬だけ。道中もふらふら、抜け出してからもふらふらしていました。楽しみですね。背中がいい馬ですから」と高く評価した。

「直線でふわっとしたようですが、時計も速いですからね」と友道調教師もホッとした表情。菊花賞当日の芝1800メートルの新馬戦は、08年にアンライバルド(翌年の皐月賞馬)がV。3着ブエナビスタ(同牝馬2冠)、4着スリーロールス(同菊花賞馬)と翌年のクラシックの5つのうち4勝した(ダービー2着がこのレース2着のリーチザクラウン)ことから、のちに“伝説の新馬戦”と呼ばれた。同じ条件でのデビューVに、「来年につなげたいですね」と笑顔を浮かべた。今後は未定。

 同馬の母マンデラはジャックルマロワ賞など欧州G1を3勝し、現在は種牡馬となっているマンデュロの半姉。全兄には12年のきさらぎ賞、14年の読売マイラーズCを勝ったワールドエースがいる。16年のセレクト当歳セールでは2億4000万円の高値で落札されていた。

【凱旋門賞】武豊&クリンチャーは惨敗17着 好位インで進むも…直線力尽く

今年も苦杯をなめさせられる結果となった。武豊とのコンビで日本から参戦した4番人気のクリンチャーは、好位のインでレースを進めるも、直線で力尽き17着に沈んだ。1969年にスピードシンボリが初めて挑んでから49年-。まだまだ悲願達成への挑戦は続く。レースを制したのは史上7頭目の連覇となった1番人気の英国馬エネイブル。鞍上のデットーリは、自身の持つ凱旋門賞最多勝記録を6勝とした。

 やはり、世界の壁は分厚かった。最下位に沈んだフォワ賞から、奇跡の戴冠に挑んだ日本のクリンチャーは17着に終わった。

さすがにG1未勝利馬には荷が重かったか。道中は好位の内で勝ち馬エネイブルと並走。フォルスストレートを抜け、直線で粘り腰を見せるかと思われたが力なく馬群に沈んでいった。「レースはプラン通り。いいポジションを取れたし、流れも悪くない。あとは慌てないように、ペースと前の動きを見ながらでしたね」と武豊は振り返る。絶好の1番枠を引き当て、希望を持って臨んだ鞍上だが、今回も悲願達成はならず。94年の初参戦(ホワイトマズル=6着)から7回目となるロンシャン決戦もまた、最上の結果にはつながらなかった。「7回目といっても、6勝目の人もいるのでね(笑)。いつか勝ちたいです。大きな夢なので」と前を向き、改めて意気込みを口にした。

これまでの日本馬と比べて実績に乏しく、注目度が低いことは管理する宮本師自身が誰よりも承知。しかし、虎視たんたんと一発を狙っていた。フォワ賞で惨敗を喫した夜、スタッフを集めて緊急ミーティングを行い、ハードな調教を課すという結論を出した。調教量を増やしてシェイプアップ。究極の仕上げを施し、「雨が降ればワンチャンスある」と言い切れるまで馬体をつくり込んだ。ただ、恵みのしずくはそれほど降らず-。運も味方しなかった。

 ただし、この挑戦が無駄になることはない。師は「この場に連れて来てもらえて(前田幸治)オーナーには本当に感謝している。恩返しをしたい」と落胆をしまい込み、今回の経験を今後に生かすことを決意した。次走は有馬記念(12月23日・中山)を予定。国内で待望のG1タイトルをもぎ取り、今回の遠征に意義があったことを証明してみせる。

【スプリンターズS】武豊、初コンビのラインスピリットを3着に導き波乱演出

4000勝ジョッキーが波乱を演出した。武豊は初コンビのラインスピリットを、最内枠からダッシュを利かせて3番手につけさせた。残り50メートルで前が開くと再加速。13番人気で0秒1差の3着に食い込んだ。複勝1400円は、武豊にとって17年皐月賞(ダンビュライト)の1340円を上回り、自身のG1複勝払戻金最高額。「ワンスインナムーンとラブカンプーの間が、開きそうで開かなかった。あそこが開いていたら際どいレースになった」。名手は悔しそうに振り返った。

土曜に阪神で3勝を挙げ、JRA通算4000勝を達成。この日は中山で5鞍(8Rのビヨンジオールは競走除外)に騎乗し、G1を含む2度の3着が最高着順だった。大記録から一夜明けても「気持ちは変わらないですよ」とクールだった。

秋のG1初戦を終え、足早に競馬場を後にしたユタカ。次はいよいよ世界最高峰の舞台。クリンチャーと挑む凱旋門賞(7日、パリロンシャン競馬場)へ、1日に出国する。キズナ以来、自身5年ぶりの大舞台。「待ちに待った凱旋門賞。伏兵馬ですが意外性のある馬なので、そこに懸けてみたい。唯一の日本馬、日本人ジョッキーなので意地を見せたいですね」と闘志をみなぎらせた。

メイショウで決めた!武豊がJRA4000勝達成!

数々の金字塔を打ち立てた競馬界のレジェンドが、また前人未到の大記録を達成した。29日の阪神10Rで、4番人気のメイショウカズヒメを勝利に導き、武豊騎手(49)=栗東・フリー=がJRA4000勝を成し遂げた。

デビュー32年目のシーズンにまた一つ、燦然(さんぜん)と輝かく勲章が加わった。あと3勝として臨んだ29日の阪神。3、5Rと2つの白星を積み重ね、王手をかけてから4戦目で臨んだ一戦。これまで何度も身につけてきた“メイショウ”の勝負服が、雨の中で鮮やかに抜け出した。

 07年7月に岡部幸雄元騎手が当時持っていた、JRA通算V記録の2943勝をクリアすると、あとは無人の野を進むように白星を積み重ねてきた。無論、4000勝とて通過点。30日にはラインスピリットで臨むスプリンターズSが、来週にはクリンチャーとのコンビで凱旋門賞が控えている。区切りの勝利を追い風に、これからもファンを魅了し続けてくれるに違いない。

武豊 仏遠征で逃げ切りV トゥーレル賞のラルクは最下位

仏遠征中の武豊が11日、フォンテーヌブロー競馬場の2R一般戦(芝2000メートル、11頭立て)でヘッズトゥギャザー(牝3歳)に騎乗。逃げ切り勝ちを決めた。同馬は山本英俊氏所有馬で、フランスで開業している小林智調教師が管理している。

 これまで2着3回など、15戦して未勝利だった同馬を見事に勝利に導いたユタカ。12日にはトゥーレル賞・仏準重賞(パリロンシャン・芝2400メートル)にラルク(牝5歳、栗東・松永幹)で参戦。果敢にハナを奪うも最下位8着に終わった。

 16日にはクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本)で凱旋門賞前哨戦のフォワ賞・仏G2に、ジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹)でパン賞・仏G3に参戦する。

ファンタジストで連覇! JRA通算4000勝にあと5

4000勝への歩みを速める天才が、夏の小倉を今年も鮮やかに締めくくった。スタートをスムーズに出すと、武豊はファンタジストを3頭雁行(がんこう)の先行集団の外で収めた。直線入り口まで馬なりで抜群の手応え。追い出してしっかりと加速させると、後続の大混戦を尻目に、最後は流して2着に1馬身4分の3差をつけた。

 「完勝でした。周りが行かなかったので、楽に先行できました。まだ子供っぽいけど、馬体がすごく良くなっていました。2戦目で強いレースだったと思います」。初戦から16キロ増の464キロにパワーアップした相棒を小倉2歳チャンプに導いた名手。昨年のアサクサゲンキに続く連覇で、小倉記念のトリオンフに続く今年の夏の小倉での重賞2勝目に、ウィナーズサークルを囲むファンから“ユタカコール”が響いた。

梅田調教師は満面の笑み。「着差以上に内容が良かったね。今の時期のレッツゴードンキよりも絶対に上。マイルくらいまでは何とか学習させていきたい」。厩舎の先輩G1馬を引き合いに高い評価を示しつつ、今後の成長を願った。

 次走は未定だが、大目標は朝日杯FS(12月16日、阪神)。ユタカも「距離は延びてもやれると思うし、非常に楽しみ」と期待を隠さない。この日は9Rでも勝利を挙げ、土日で5勝と一気にカウントダウンは進み、JRA通算4000勝まであと5。「もうちょっと頑張って、今日くらいに達成できれば良かったけど。一日も早く達成できるように頑張ります」。秋競馬の中心にもやはりこの男がいる。

【小倉2歳S】武豊がロードカナロア産駒ファンタジストで昨年のアサクサゲンキに続き連覇達成

◆第38回小倉2歳S・G3(2日・芝1200メートル、小倉競馬場、良)

 14頭によって争われ、3番人気のロードカナロア産駒、ファンタジスト(武豊騎手)が直線で抜け出し、新馬からの連勝で無傷の重賞初制覇を果たした。勝ち時計は1分8秒9。武豊騎手は昨年のアサクサゲンキに続く連覇。JRA通算3995勝目で、4000勝まであと5とした。

 2着に13番人気のアズマヘリテージ(荻野極騎手)。3着は9番人気のミヤジシルフィード(和田竜二騎手)だった。3連単は62万7690円の波乱となった。

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