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JRA所属馬で通算4000勝にG1は100勝超え!やはり競馬はこの人武豊騎手!

競馬の第一人者である武豊騎手ですが、ここ数年は怪我と社台系との確執が原因とされ勝利数は半減、大舞台でも影を潜めていましたが12年マイルCSで2年ぶりの勝利。競馬にはやはりこの人がいないとダメです!記録尽くめの武豊騎手ですが残すは凱旋門賞とブリダーズカップの優勝ですね。

更新日: 2018年01月22日

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egawomsieteさん

【AJC杯】アクター11着、右前肢にトラブル発生か…

5番手を追走したゴールドアクターは4角手前でズルズル後退、最下位11着に敗れた。初コンビの武豊は「返し馬からいい走りではなかった。前後のバランスが良くないし、ゴールドアクターらしさがなかった」と厳しい表情。中川師は「検査を受けてみないと何とも言えないが、右前肢にトラブルが起きたかもしれない」と語った。近日中に分かる精密検査の結果を待って、今後を決める。

【頌春賞】(中山10R)~マテラスカイが後続の追撃をしのぎ逃げ切り勝ち

中山10Rの頌春賞(4歳以上1000万下・ダート1200m)は6番人気マテラスカイ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒9(稍重)。1馬身1/4差の2着に9番人気マンカストラップ、さらに3/4馬身差の3着に4番人気キタサンガンバが入った。

マテラスカイは栗東・森秀行厩舎の4歳牡馬で、父Speightstown、母Mostaqeleh(母の父Rahy)。通算成績は15戦3勝。

1着 マテラスカイ(武豊騎手)
「けっこうペースが速かったのですが、途中からハナを切りました。そこからは楽でしたね。ペース自体は厳しい中で、よく踏ん張っています」

【若竹賞】(中山9R)~レノヴァールが差し切り2勝目 [News]

中山9Rの若竹賞(3歳500万下・芝1800m)は2番人気レノヴァール(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。クビ差の2着に3番人気バケットリスト、さらに2馬身半差の3着に1番人気ディロスが入った。

2着 バケットリスト(武豊騎手)
「ゲートをポンと出たので、無理に抑えるよりはいいかと思って前に行きました。プレッシャーをかけられたのが痛かったです」

【古馬次走】リスグラシューは武豊で東京新聞杯

エリザベス女王杯8着リスグラシュー(牝4=矢作)は、武豊で東京新聞杯(2・4、東京)。

■エアスピネル、武豊とコンビ復活 前走マイルCSでは電撃乗り替わりも

昨年のG1マイルCSでR・ムーアを起用して2着のエアスピネル(牡5=笹田)は中山記念(2月25日)が今年の始動戦となる。鞍上は本来の主戦・武豊へと戻る。「中山記念からマイラーズカップ(4月22日、京都)→安田記念(6月3日、東京)のローテーション」と笹田師は悲願のG1獲りを目指すと明言。同馬は放牧先からきのう帰厩した。

また、同厩舎ダンスディレクター(牡8)は阪急杯(2月25日、阪神)をステップにG1高松宮記念(3月25日、中京)へ向かう予定だったが、左前のトウ骨骨膜炎の影響により阪急杯を見送って高松宮記念に直行することになった。「休み明けをまったく問題としないタイプ。2年連続で高松宮記念を見送っているし、今年こそ出走させてあげたい」とトレーナー。こちらの鞍上も武豊となる模様。

【京都新馬戦】アポロテネシー圧勝 武豊「素直で乗り味いい」

京都4R新馬戦(ダート1400メートル)は、道中先行集団を視界に入れた米国産(外)アポロテネシー(牡=山内、父ランアウェイアンドハイド)が徐々にポジションを上げ、直線入り口で早くも先頭をうかがう勢い。そのままグイグイ伸びて5馬身差の圧勝だった。

 武豊は「素直で乗り味がいいし、クラスが上がってもやれそう」と高評価。山内師&武豊のタッグは08年11月の2歳未勝利戦(ケンブリッジエル)以来の勝利となった。次走は未定。

■キタサンブラック引退式~「子供でGIを勝ちたい」武豊騎手

2016年の年度代表馬で、2017年にもGIとなった大阪杯の初代王者として名を刻み、天皇賞・春秋連覇、そして有馬記念を制覇したキタサンブラック(牡6歳、栗東・清水久詞厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート、母の父サクラバクシンオー)の引退式が1月7日(日)、京都競馬場の最終レース終了後に行われた。

キタサンブラックは主戦の武豊騎手を背に、京都競馬場の芝コースをキャンターで駆け抜けた。1万8000人のファンに応えるかのような力強い走りだ。

 「改めて素晴らしい乗り味だと思いました。本当に乗っていて気持ちの良い馬。このような馬と巡り合えて幸せでした」と武豊騎手が声を震わせる。

 今後は、すでに社台スタリオンステーションでの種牡馬入りが決まっている。名手の口からは思わず、「キタサンブラックの子供でGIを勝ちたい。約束します!」とGI奪取宣言も飛び出した。「全てが思い出ですが、4歳からコンビを組んで、乗る度に馬が良くなっていった。騎手としても成長させてくれた。『ありがとう』と伝えました」。

ファンの熱気に北島三郎オーナーも応える。引退式が終わった直後にはマイクを握り、『まつり』をアカペラで歌い上げた。「ブラックはあれだけの体形をしていますから、立派な子供を出してくれると思います。その子供たちが走る姿を見るまでは、倒れちゃいかんな、と」と笑みを浮かべた。

 キタサンブラックの通算成績は20戦12勝。獲得賞金の18億7684万3000円はJRA史上最多。JRAのGI・7勝はシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカに並ぶJRA史上最多。

武豊騎手は京都金杯Vで32年連続JRA重賞勝利

1月6日(土)の京都金杯・GIIIをブラックムーンとのコンビで優勝した武豊騎手(48歳、栗東・フリー)はデビュー年の1987年から32年連続JRA重賞勝利を達成。自身の持つJRA記録を更新した。2位は岡部幸雄騎手(1975年~2002年)の28年連続、3位は河内洋騎手(1977年~2002年)と蛯名正義騎手(1992年~2017年)の26年連続。

 また、京都金杯は通算4勝でJRA史上単独トップの成績。京都金杯で3勝を挙げたのは松本善登騎手、武邦彦騎手、田原成貴騎手の3人。

【京都金杯】武豊 初コンビのブラックムーン絶賛「切れましたね」

自慢の末脚をフルに生かしてズバッと突き抜けた。道中は最後方で構えたブラックムーンが3、4コーナーで外を回ってポジションを上げていく。坂の下りで勢いをつけ、シビれるような手応えで直線へ。ラスト1Fの攻防でケリをつけ、重賞初制覇のゴールへ。初コンビで勝利に導いた武豊はパートナーを絶賛した。

「末脚がいいイメージだったので、そこを最大限に生かそうと。切れましたね。トップスピードがもの凄く速い。決して展開が向いたわけじゃないけど力でねじ伏せてくれました」

 レースを見届けた西浦師は元ジョッキー目線で「うまい!」と第一声。鞍上に賛辞を惜しまなかった。

 「仕掛けるタイミングが絶妙。いろいろ研究して乗ってくれるから、こちらは何も言うことがない。さすが日本の第一人者」

 次走は未定ながら最大目標は安田記念(6月3日、東京)だ。勝負のシーズンが最高の形で幕を開けた。

コパノリッキー引退式~武豊を背に芝で“ラスト”ラン

2014&15年のフェブラリーS連覇など、歴代単独最多の統一ダートGI競走11勝を挙げたコパノリッキー(牡8歳、栗東・村山明厩舎、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、母の父ティンバーカントリー)の引退式が1月6日(土曜)の最終レース終了後に京都競馬場で行われた。

コンビを組んでGI・5勝を挙げた武豊騎手を背に芝コースの直線をさっそう駆け、約2500人のファンに雄姿を見せた。

 Dr.コパこと小林祥晃オーナーは「豊さんは『引退をやめて芝に行きますか』といってくれました(笑)。スピード馬ですね。そして、勝っても負けても華のある馬でしたね」と目を細めた。

 今後は北海道日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬入り。小林オーナーは「(所有馬でダートGI馬の)ラブミーチャンも種付けするけど、芝馬を付けてもらうようにお願いしている。2、3年後にまたリッキーの子をみなさんに応援してもらえれば」と結んだ。

 コパノリッキーの通算成績は33戦16勝(うち地方17戦10勝)。獲得賞金は9億9514万円(うち地方6億8690万円)。

■ゴールドアクターは武豊との新コンビでAJCCへ

15年有馬記念の覇者ゴールドアクター(牡7歳、美浦・中川公成厩舎)が、武豊騎手(48)=栗東・フリー=との新コンビでAJCC(21日・中山、芝2200メートル)へ向かうことが4日、分かった。

 同馬は昨年の宝塚記念で2着。下半期は態勢が整わずに休養していた。18年始動戦に向け、中川師は「今年は頑張りたいですね。(武豊騎手とは)脚質的にも合いそう」と期待を寄せた。

【ホープフルS】ジャンダルム2着 武豊「まだこれからの馬」

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