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JRA所属馬で通算4000勝にG1は100勝超え!やはり競馬はこの人武豊騎手!

競馬の第一人者である武豊騎手ですが、ここ数年は怪我と社台系との確執が原因とされ勝利数は半減、大舞台でも影を潜めていましたが12年マイルCSで2年ぶりの勝利。競馬にはやはりこの人がいないとダメです!記録尽くめの武豊騎手ですが残すは凱旋門賞とブリダーズカップの優勝ですね。

更新日: 2017年01月20日

egawomsieteさん

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■ラニ ドバイ“前哨戦”はムーアで!松永師「豊が乗れないから」

ドバイWC(3月25日、メイダン)を目標にするラニ(牡4=松永幹)が前哨戦・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3(3月4日、メイダン)をR・ムーアで臨むことが分かった。「ユタカが乗れないからね」と松永幹師。武豊はチューリップ賞(3月4日、阪神)でリスグラシュー(牝3=矢作)に騎乗する予定。ラニは早ければ今月末にも帰厩する。

■【マカオ騎手招待競走】武豊、菜七子の騎乗馬が発表…計6Rに騎乗

21日にマカオのタイパ競馬場で開催される「マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ」3戦を含む、計6レースの武豊、藤田菜七子の騎乗馬が18日にJRAから発表された。男女ペアで優勝を争う同シリーズは2、3、4Rとなっている。

◆※1R芝1200メートル (14・00)

(3)マカオムーンライト  武 豊

(9)アンブレイカブル   藤 田

 ◆2Rチャレンジ第1戦・芝1500メートル (14・45)

(4)ラッキーウィンストン 藤 田

(5)リバートレジャー   武 豊

 ◆3Rチャレンジ第2戦・芝1200メートル (15・25)

(9)インノアロイ     藤 田

(11)ミッションジードラゴン武 豊

◆4Rチャレンジ第3戦・芝1500メートル (16・05)

(2)オーソーイージー   武 豊

(10)ノーザンレジェンド  藤 田

 ◆※5Rマカオスプリントトロフィー(マカオG3)芝1200メートル (16・45)

(5)スウィートコリアン  武 豊

(9)ダブルヘヴン     藤 田

 ◆※6Rダート1050メートル (17・25)

(2)ホーリーアセンション  藤 田

(12)エクレアインフィニティ 武 豊

 ※はマカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ対象外レース、発走時間は日本時間。○数字は馬番

■武豊騎手と浜中俊騎手の「コメント比較」に多くのファンから賛否両論。昨年の「疑惑の勝利」から人気急落......遠のく「スター」の影

15日に関西地区を襲った寒波による降雪のため、開催中止を余儀なくされた中京競馬と京都競馬。馬券発売前にいち早く中止を決定した中京競馬は、内容(出走馬の馬番など)を変更する必要がなかったため16日に代替開催を終えた。

 しかし、その一方で中止の判断が遅れた京都競馬は、一度馬券を発売してしまったために出馬投票をやり直す必要があり、1日遅れた17日が代替開催となっている。

 火曜に競馬をするというのは珍しいケースでファンからも様々な声が聞かれるが、どうやら大きな影響を受けたのは、やはり騎手や調教師を始めとした競馬関係者だったようだ。

『日刊スポーツ』によると京都競馬の中止の判断が遅れたことで、レースの準備を進めていた多くの競馬関係者に戸惑いの表情があったという。JRAの対応を疑問視する内容だが、それ以上にファンが強い反応を示したのは「2人の騎手」による対照的なコメントだった。

武豊騎手が「天気だから仕方がないけどね。昨日(14日)の夜も今日の朝も大掛かりで除雪する姿を調整ルームから見ていた。その人たちのためにも開催したかった」と除雪作業に追われた裏方へ気を配るコメントを出した一方......。

 浜中俊騎手は「この天気では乗れないですからね......。もう少し早く発表してほしかった」と開催元への"愚痴"をポロリ......。

 共に関西を代表する騎手だが、両者の言い分や配慮に大きな差を感じたファンからは「武豊はちゃんと見てる」「騎手会長は言うことが違う」と武豊騎手を称賛する一方で、浜中騎手には「コメントの質の差が歴然」「浜中の発言にはがっかり」など厳しい声も散見された。

「記事内のコメントはあくまで発言の一部を抜粋したものでしょうし、あれがすべてでないことは明らか。内容的にも武豊騎手のコメントが素晴らしいだけで、浜中騎手のコメントに悪意はないと思います。ただ、昨年作ってしまった悪い"イメージ"の影響は多少あるのかも......」(競馬記者)

 浜中騎手には昨年11月のマイルCS(G1)を"ラフプレー"で勝ったことにより、ファンやメディアの間で大きな波紋を呼んだ経緯がある。ミッキーアイルで挑んだマイルCSだったが、ゴール寸前で大きく斜行し多数の被害馬を生んでしまった。

 ただ、現行のルール上、斜行が認められて浜中騎手には「23日間の騎乗停止」という重い処分が下ったものの、ミッキーアイルの着順変更はなし。そのミッキーアイルが昨年の最優秀短距離馬を受賞したため、浜中騎手にはますます"ヒール"の印象が強くついてしまっているようだ。

「"今"の浜中騎手は少々批判的な目で見られていることは確か。浜中騎手は以前から『ポスト武豊』として期待されてきた存在ですし、早くイメージを回復したいでしょうね」(同)

 無論、騎手はあくまでアスリートであり決して人気商売ではない。とはいえ、浜中騎手本人が望む、望まないにかかわらず「ポスト武豊」と期待されている立場を鑑みれば、いち早く元のイメージを回復すべきなのは確かなのだろう。

「馬乗り」が本業となる騎手にとって、自分の意見を発言できる場は限られており、一度失墜したイメージを取り戻すのは容易ではない。仮に結果を残しても、必ずしも好意的に受け入れられるわけではない難しい世界だが、それでもやはり大きなレースを勝って勝利騎手インタビューなどで、自身の"思い"を発信していくことが近道なのではないだろうか。

長い騎乗停止から戻ってきた今年になっても批判的な見方は変わらず、その影響か成績も現在わずか1勝と奮わない浜中騎手。だが本来、有名騎手が集う関西でも屈指の人気を誇っていただけにこのまま埋もれていくのは、世代交代を進める競馬界にとっても損失だ。

 昨年の"疑惑の勝利"のため、競馬界屈指の人気者から一転した浜中騎手。冬の木枯らしをまとったような「逆風」は決して優しいものではないが、是非とも復活して再び競馬界を盛り上げてほしい。

■【北大路特別】(京都)~アドマイヤリードが差し切りV

京都10Rの北大路特別(4歳以上1000万下、牝馬限定、芝1800m)は2番人気アドマイヤリード(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5(良)。3/4馬身差2着に1番人気エイシンティンクル、さらに3馬身1/2差で3着に5番人気レーヌドブリエが入った。

アドマイヤリードは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牝馬で、父ステイゴールド、母ベルアリュール2(母の父Numerous)。通算成績は11戦3勝。

2着 エイシンティンクル(武豊騎手)
「マイペースでいいレースが出来ました。しかし、勝ち馬が強すぎました」

■キタサンブラック 春は国内3戦、G1大阪杯→春天→宝塚へ

2016年度のJRA「年度代表馬」に輝いたキタサンブラック(牡5=清水久)の17年上半期のローテーションが決まった。

 12日、清水久師が明らかにしたもので、選択肢の一つとして浮上していた3月のドバイシーマクラシックは見送って春は国内のG1レースに専念することになった。今年から新たにG1に昇格した大阪杯(4月2日、阪神)を始動戦に、天皇賞・春(4月30日、京都)→宝塚記念(6月25日、阪神)と国内3戦のG1ロードを歩む。もちろん秋には従来のプラン通りに仏G1凱旋門賞への挑戦も視野に入っている。

 ◆清水久師 春は国内に専念します。宝塚記念は昨年、勝てなかったので勝ちたいと思っています。

■武豊&藤田菜七子、マカオへの海外渡航届を提出

武豊と藤田菜七子が海外渡航届を12日、提出した。渡航先はいずれもマカオ。マカオ国際男女混合ジョッキーズチャレンジ騎乗のため。渡航期間は武豊が1月18〜23日、菜七子が同19〜22日。

■武豊でコパノリッキーがフェブラリーS直行! 「鞍上コロコロ替えすぎ」の声も、ちょうどいいタイミング?

G1競走8勝(地方含む)、今年で7歳となるコパノリッキー(牡7・栗東・村山厩舎)が、2017年の始動戦をフェブラリーS(G1)直行にすると一部メディアで報じられた。鞍上は武豊騎手とのこと。

 すでダート競馬の歴史に名を残す存在と言っても過言ではない同馬だが、今年も変わらず現役続行。昨年ホッコータルマエが引退したことで、名実ともに実績No.1ダートホースとしてレースに挑むこととなりそうだ。昨年秋に4戦使ったことを考えれば、フェブラリーS直行もさほど問題はないだろう。

 本格化してから、コパノリッキーとコンビを組んだ騎手は主に2人。武豊騎手と田辺裕信騎手である。ともにG1競走4勝という点でも変わらない。

ただ、前走東京大賞典(5着)は戸崎圭太騎手、前々走チャンピオンズC(13着)はC.ルメール騎手と、少々鞍上に関し陣営が迷走している印象は否めない。その前に騎乗していたのは、武騎手がライバルのアウォーディーの主戦であることなどから田辺騎手に戻っていたが、今回また武騎手が騎乗することとなった。

 今年のフェブラリーSにはアウォーディーの出走予定はないようで、そのままドバイ遠征に直行するようだ。陣営としても改めて武騎手に騎乗依頼をするタイミングだったと言えるだろう。

 ネット上では「鞍上コロコロ替えすぎ」「田辺でよかったのでは」との声もあるが、果たしてこの選択は吉と出るのか。ダートの逃走王の初戦に注目だ。

■年度代表馬はキタサンブラック!武豊「1年間頑張ってくれた馬に感謝」

2016年度JRA賞受賞馬選考委員会が10日、都内で行われ、天皇賞・春、ジャパンCを勝ち、古馬の王道で1年を通して活躍したキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が、満票291票のうち、134票を集めて年度代表馬に選出された。

 武豊騎手「1年間コンビを組ませていただいたので、年度代表馬に選出されたと聞き、非常にうれしいです。1年間頑張ってくれた馬に感謝しています。他にも素晴らしい活躍をした馬がいるなかで、年度代表馬に選んでいただいたので、なおさら光栄です。ファンの多い馬ですし、この賞に恥じないよう、今年もこの馬とともに活躍したいと思います」

■【シンザン記念】(京都)~キョウヘイが後方一気で重賞初制覇

京都11Rの第51回シンザン記念(GIII、3歳、芝1600m)は8番人気キョウヘイ(高倉稜騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒6(重)。1馬身差2着に4番人気タイセイスターリー、さらにハナ差で3着に1番人気ペルシアンナイトが入った。

キョウヘイは栗東・宮本博厩舎の3歳牡馬で、父リーチザクラウン、母ショウナンアネーロ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は6戦2勝。

2着 タイセイスターリー(武豊騎手)
「直線では勝てると思ったのですが、フワフワ走っている間に内側から抜かれました。今日は勝ち馬にうまくレースをされた形です。能力は感じる馬です」

惜しいレースに武豊は「いやー、一瞬は勝ったと思ったけどね。(直線抜け出してから)ちょっとソラを使った。そこでフワフワしている間に抜かれてしまった。でも相当な素質があるよ。この馬に川田が乗るのも分かる」と話していた。

■【福寿草特別】武豊のエアウィンザーは2着

7日の京都9R、福寿草特別(3歳500万、芝2000メートル、9頭立て)は、池添謙一騎手騎乗でブービー人気のサトノリュウガ(牡、父ハービンジャー、栗東・平田修厩舎)が直線で差し切り、未勝利に続く連勝を飾った。勝ちタイムは2分0秒3。2着は1番人気のエアウィンザー(武豊騎手騎乗)、3着は2番人気のプラチナムバレット(ルメール騎手騎乗)が入った。

 武豊騎手(エアウィンザー=2着)「いい感じで4コーナーを回ってきたが、直線で沈みきれなかった。もっと走れていいが」

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