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daiba49さん

米国は日本のため、命を懸けて中国と争わない・・・「利益がない」=米識者(サーチナ) - Y!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140430-00000291-scn-cn

われわれはストーリーを変え始める必要がある。個人的な見方では、現在、われわれは(尖閣諸島をめぐる議論の)主導権を握っていない。中国に握られてしまっている」と述べた。

グレグソン氏は退役海軍少将で米海軍分析センター上級研究員を務めるマイケル・マクデビット氏と共に、25日に都内で開かれた東シナ海の緊張をめぐるシンポジウムで講演した。

両氏は、日本は戦後長く平和主義を貫いてきたにもかかわらず、中国は日本を軍国主義に駆り立てられた攻撃者として描くことに成功していると指摘。その結果、日本に徐々に圧力をかける中国政府の戦略が効果を上げているとの認識を示した。

マクデビット氏は「中国の目的は、徐々にではあるが確実に日本政府を追い詰めることだと私は確信している」とした上で、「中国政府は日本政府が『降参』と言うのを期待している」と述べた。

反逆罪

GDP(国内総生産)の増加幅は8%に満たないのに、軍事費は10%の二ケタ成長を見せている。
中国は現在ナチス化の道を歩んでいる」

大胆?無鉄砲?「中国はナチス化」「尖閣領有の主張は成り立たない」と発言―中国社会学者

中国は同島が“古来より中国のもの”との姿勢を突き通しているが、これはひどい主張だ。古来とはなんなのか?中国はモンゴルに支配されていた歴史を持ち、起源をたどればアフリカに行きつく。これでは“古来より”という主張は成り立たない。トウ小平が提唱したように、軍拡競争ではなく経済競争を主体とするべきだ」と指摘した。

尖閣問題は次のステージに突入!? 人民解放軍の要求をのみ防空識別圏の設置と空母による軍事演習にゴーサインを出した習近平 

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何かと「秘密条項」の多い非民主国家である中国の動向を見る上で大事なのは、「流れ」を読むことである。世界最大規模の国家であるから、細部は不明でも、大枠は隠せない。換言すれば、中国という巨艦の操舵室は覗けなくても、巨艦がどちらの方向へ向かってどんな速度で動いているかということは識別可能なのである。

本物の毛沢東は反日でも抗日でもなく、むしろ媚日であったことはすぐにわかる。日中戦争の際、毛沢東は抗日を装いながら、陰で日本軍と通じ、共同で当時の中華民国政府を瓦解させたのだ。(中略)そもそも、中国共産党か政権を樹立した後、毛沢東は尖閣諸島は日本の領土であるとはっきり認めている。こんなちっぽけな島など取るに足りない、と」(「赤い中国消滅 張り子の虎の内幕」113Pより)

 国内で習近平が顔色を窺っている毛沢東左派だが、本家本元である当の本人は尖閣にはちっとも興味を持っていなかったとは皮肉な話である。

 また、今や強気に尖閣周辺での軍事的圧力を増している中国だが、以前は日本に対し衝突を回避しようとしていたという。ここ数日のニュースからは想像もできないような話だが、その裏には国民に対して権力を誇示したい、いわゆる中国共産党の思惑と面子があるという。

中国が、沖縄県・尖閣諸島でミサイル発射訓練を行う-という衝撃情報が流れている。東シナ海上空に一方的に防空識別圏を設定したことに続き、尖閣や周辺海域を着弾点とする軍事演習を行い、領有権をアピールするというのだ。習近平国家主席の側近将軍が明らかにした戦略と、ミサイル部隊の大規模移動。国際社会の反発を無視して、強引に覇権に突き進む隣国に対し、安倍晋三政権は断固として領土・領海を守り抜く決意だ。

 「ミサイル発射情報は今月中旬から、関係者の間で広まっている。中国軍は国際社会の批判など、聞く耳を持たない。今回、防空識別圏を設定したことで、年内にも軍事演習に乗り出す可能性が出てきた」

尖閣諸島方面をカバーしているのが那覇基地に所属する第204飛行隊だ。日本メディアはスクランブル出動すれば数分で尖閣諸島に到着すると報じている。ただし軍事専門家の杜文龍(ドゥー・ウェンロン)氏は那覇基地から尖閣諸島までは約400キロあり、基地から発進した場合には30分はかかるだろうと分析している。

中国機に対するスクランブルは第204航空隊のF-15J戦闘機が担当している。武力衝突が起きた場合、日本側の第一次攻撃もこの戦闘機が担うことになるという。F-15Jは中国のJ-10、J-11Bと第4世代戦闘機。中国にとっては大きな脅威になるという。

中国嫌いの産経新聞である。

 中国の政情不安、治安不安を喜びたいのかもしれない。

 しかしそのような観点からこの問題を捉えていては見誤る。

 この問題は安倍政権にとっても深刻な悪影響を及ぼすことになりかねない。

 テロとの戦いで米中が、そしてロシアが協力するような事にでもなると、今度こそ日米同盟関係など吹っ飛んでしまう。

<尖閣問題>日本に反撃、中韓が武力協力へ—米華字メディア 2013年10月25日、米華字ニュースサイト・多維新聞は、尖閣諸島の領有権問題で、 中国と韓国が協力して日本に圧力をかける見通しだと伝えた。以下はその概要。 日本の外務省が23日、公式サイトで発表した領土問題に関する動画について、 中韓両国は日本の挑発的行為を批判し、動画の削除を求めるだけでなく、武力協力により日本政府に反撃する見通しだ。 中国海軍の艦船十数隻はこのほど太平洋西部海域で実戦演習を行っており、 韓国海軍も竹島で日本の民間人上陸阻止訓練に踏み切っている。中韓の一連の動きは、日本の気勢をそぐための協力行為といえよう。 太平洋西部海域での中国海軍演習は、同海域の航行の安全と軍事的なパワーバランスを保つために大きな意味を持つだけではない。

日本は日清戦争勝利の機に乗じて尖閣諸島を占領した」と主張した。 2013年6月に国内で出版された村田氏の著書「日中領土問題の起源」がこのほど、 中国社会科学出版社よって中国で翻訳・出版されたことについて、 村田氏は「尖閣諸島問題が日中関係の焦点となるなか、 同書が日中国民の尖閣諸島の歴史と真相を理解する助けになることを願っている」と述べた。 村田氏はこれまでに「日本と中国は互いに離れることのできない関係であり、 今後も戦略的互恵関係を推進すべきだ」と主張する一方、領土問題において、冷静かつ平和的方法をとり、 間違っても狭量な民族主義や偽りの愛国主義等で国民感情を煽(あお)るようなことをしてはならないと語っている。

尖閣に中国ヨット、上陸目的か 公船3隻と領海侵入
2013.8.4 01:29 [尖閣諸島問題]

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域で3日、中国国旗を掲げたヨットが航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。ヨットは中国海警局所属の船「海警」3隻に護衛されるような形で一時領海に侵入。関係者によると、上陸を目指した中国人が乗っていたとみられる。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、ヨットは3日午後5時15分ごろ、尖閣諸島・魚釣島の北から領海内に侵入。海保巡視船が無線などを通じ航行目的を確認したが、ヨットからの応答はなかった。

 領海内では、ヨットから海警に1人が乗り移ったり赤い旗をつけたブイを海に投げ入れたりし、午後10時40分ごろ、領海を出た。

武装した死刑囚が漁船を奪って東シナ海に逃亡したという設定で、それを追跡する中国監視船ととともに、強引に尖閣上陸を果たすというものだ。海上保安庁との銃撃戦も想定しているという。安倍晋三首相とオバマ米大統領を出し抜く、習近平国家主席率いる中国の狡猾な策謀を、ジャーナリストの加賀孝英氏が暴いた。

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このまとめへのコメント3

  • daiba49さん|2013.02.09

    確かに 危険ですか
    冷静に考えて下さい。
    国民が知らぬ間に 本来は海上保安庁が警備すべき領海で、海自の艦船が活動していた。
    さらなる緊張をもたらした防衛省にも問題があ利ませんか。

    報道はどこの国でも自国都合上不利なものはさせません。
    したら 取材禁止で生活ができません、生きる糧を失うから本当のことは書けないのです。
    常に 自国の報道には疑い 外国と比較しないでうごくのは危険と思います。

    先の漁船追突事件は アメリカでは領海越えてのも魚取りはして良い協定があり日本が悪いと報道してましたが 日本では触れていません 国民には 相手の言い分と自国の不利は情報もしないと、間違った戦争になると思います。

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