1. まとめトップ
  2. カラダ

なぜ早く寝たほうがいいのか?--知らないと損かも・・

「寝る子は育つ」、「早起きは三文の得」など、昔から言われていることにはちゃんと根拠があります。早寝の大切さを理解し、今日から実践しましょう!

更新日: 2012年09月19日

1213 お気に入り 1132814 view
お気に入り追加

▽ 何時に寝ればいいのか?

9時半くらいには布団に入りたい

夜10時~夜中の2時までの4時間は、神経にとって最も大切な睡眠時間

ベッドインは11時頃

お肌のグットコンディションを目指すなら、ベッドインは11時頃がベスト

成長ホルモン分泌の2つのピークを考えると・・・

▼ 昼間寝ても、成長ホルモンを上手くゲットできない

昼間眠るのと、夜眠るのとは成長ホルモンの分泌量が違う

同じ8時間でも、昼間眠るのと、夜眠るのとは成長ホルモンの分泌量が違います。
昼間寝ても、成長ホルモンを上手くゲットできない・・

何時間寝ればいいのか?

■ まとめ

成長ホルモンは、筋肉や骨、肌のコンディションに大きな影響を与える因子です。
しかし、残念ながら加齢とともに分泌量が減ります。
※加齢とともに「無理がきかなくなる」のは当然のことなのです。

年をとれば、供給量の少なくなった成長ホルモンを有効にゲットしなければいけません。
そのためには、早寝が必須になります。
0時以降に寝ている人は、生活習慣を改める必要があります。

諸々のことを合わせて考えると・・
10時(9時半)~11時半ぐらいに就寝するのがいいのではないかと考えられます。

1 2