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人が最期に抱く「人生の後悔」TOP8

長い人生の果てに「死」の影が迫ってきたとき、果たして自分はどのように人生を振り返るだろうか?「人生の後悔」トップ8をまとめてみました。

更新日: 2014年02月10日

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RAID-777さん

長い人生の果てに「死」の影が迫ってきたとき、果たして自分はどのように人生を振り返るだろうか?

◆ 死ぬ時に、最期に抱く「人生の後悔」TOP8

1位「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

2位「あんなに一所懸命働かなくてもよかった」

仕事人間から仕事を取り上げると、老いるのも死ぬのも早い。
そんな人生を望んだのなら、それでもいいのですが…
仕事以外で生きがいを見つけたとき、
「もっと早くに知っておけばよかった」と後悔するのかも。

3位、愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

「ありがとう」、「好きです」、「愛しています」…
人との交わりの嬉しいことやポジティブな面に目を向けて、それを言葉で示す。
これらはタイミングもあるが、人に対する「姿勢」のようなものではないかと考えています。
だから、こうした言葉はチャンスを捕まえて積極的に使っていきたいですね。
「ありがとう」が言い足りなかった人生は、後悔の連続でしょう。
ありがとうは最強の言葉・・・
言われた人も、言う人も幸せにする魔法の言葉なのだから。

4位、「自分自身に忠実に生きればよかった」

5位、「友人といい関係を続けていられればよかった」

6位、行きたい場所に行かなかったこと

これは二通りの意味があるようです。それは、旅行という意味と、会いたい人という意味。
体力が落ちると移動すらままならなくなります。
特に、会いたいという人がいるならば、思ったその場で会いに行ってみてください。
相手がこの世を去ってしまうこともあるのだから。
そんな人の後悔を見越して「一期一会」という言葉はあるのだが、実践はなかなか難しいです。
旅行はできるうちに。会いたい人は、会えるうちに。

7位「もっと素直に気持ちを表す勇気を持てばよかった」

8位、健康を大切にしなかったこと

「健康を大切にする」とは、サプリを摂ることではなく、定期的に検査をし、医師のアドバイスに従うこと。
 「先生、もう少し早く検査をしておけばよかった…」終末医療の現場にて、このセリフをよく聞くそう。
もちろん、検査をしておけば100%とは限らないが、検査をしておけば発見できた可能性もあるわけです。
それゆえ、検査しなかったことに煩悶する人が後を絶たないといいます。

◆ 人生を後悔しないためには?

道に迷ったときは「もしも明日、人生が終わるとしたら」と考えてみるのも悪くはないかもしれません。自分の人生において、何を大切にしたいのか、ヒントがみつかるかもしれません。

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