1. まとめトップ

必ず成績UPに繋がる!自己満足にならない、賢いノートの書き方

効率よく賢いノートをつくるにはどうしたらいいの?『自己満足のまとめノート』を作るのではなく、成績UPに直結するノートの書き方について取り上げます。私が学生時代、実際にやっていた方法だけをご紹介しています。

更新日: 2017年07月25日

yukimi11さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3072 お気に入り 1600770 view
お気に入り追加

良いノートの条件って?

1. 綺麗で見やすい
2.作成に時間がかからない
3. 使いやすい(参考書的に使えること)
4. 修正ができる(新しい情報を追加できる)

※このページの最後に具体的なポイントをまとめています。

色もカラフルで記憶に残りやすい。
『ドラゴン桜』でも紹介されていた方法ですね。

方法は、紙の中央にキーワードをおいて、そこから関連する派生語を次々に書く。派生語から派生語が発生する場合はそれも連ねて書く。

なんども繋がった語は重要な語句であるから、マーカーで印をつけましょう。
自分が今どれだけ記憶できているかが非常に分かりやすいノートを作ることができます。
社会系が苦手な人におすすめな手法です。

問題一つにつき一ページ。
『チャート式』と同じ構成ですね。

数学を勉強するにあたって、自分が苦手なパターンの問題だけを集めて作るのがおすすめです。

年表を真ん中に書き、その詳細をサイドで説明。

入試問題では時系列を問われることも少なくありません。
重大なできごとがあった年の前後は、しっかり覚えておきましょう。

人物の写真をそのまま貼り付けることで、印象深いノートに。

教科書の内容は全然入ってこないけれど、写真や映像といったものはどんどん頭に残る、という方におすすめの方法です。

私は高校の時日本史を選択していたので、世界史選択の友達に要らなくなった教科書を譲ってもらい、切り刻んでいました(^-^)

難しい図はコピーしてそのまま貼り付ける。

少しの時間でも惜しい受験生には必ず身に付けて欲しい方法。
私もよく学校の帰りコンビニに寄って生物の教科書等をじゃんじゃんコピーしていました。

小さな字で書かれ、行間の狭い英語長文の勉強をする際にも、この方法をとっていました。

コピーの際には必ず120%程拡大コピーしてくださいね!

暗記したいところをオレンジや赤のペンで書くことで、後の暗記に役立てられます。

板書を最初からオレンジや赤を使って行うことで、ノートまとめの時間を短縮することができます。

あとからマーカーを被せて引く方法。
勉強を進めていく中で「ここも大事だな」と気付いた時にやってみてください。

細かい字よりも目に入りやすく、「このページに書いてあったな」という記憶を呼び出しやすい方法です。

半ば無理矢理擬人化する方法です。

例えば化学の「イオン」生物の「消化酵素」など、目に見えないものはなかなか理解できない、というのが文系の言い分ですよね。

そうした抽象的なものも、適当な絵で擬人化すれば、とっても理解しやすくなりますよ。

ルーズリーフだと書き足したりできるので安心。
ノートの整理もしやすいですね。

*ノートの冊数をあまり多くしない

冊数が多いと持ち運びが大変です。また、どこに何を書いたか分からなくなりがちです。
ノートに書いたことは、繰り返し見返さないと記憶に定着しません。書いただけで覚えるわけではないのです。
だから、どこに何が書いてあるか把握し、こまめに復習できるようにしましょう。
目安としては、1科目1冊くらいがよいと思います。

*あまりたくさん書きすぎない

多すぎると整理されず、やはりどこに何が書いてあるか分からなくなってしまうからです。
ノートに書き留めるのは、重要かつ自分が理解していなかったことのみにしましょう。なぜなら、それこそがまさに見直す必要があることだからです。
もし理解できていないことが多すぎるという人は、基礎が不十分の可能性が高いです。その場合はノート作りよりまず、参考書などを使って一から学んでいくのがよいでしょう。

*本番の試験会場へ持っていくことを考慮して

試験直前に自作ノートを見直すことは、自信につながります。
だから、試験会場に持っていけるくらいの分量にまとめるのがよいのです。

*重要なとこは「赤ペン+チェックシート」で穴埋め

覚えるべき部分は赤ペンで書きます。あとで赤セルで隠せば「暗記ノート」として使えるからです。

あまりカラフルにしても時間がかかるので、使うのは3色くらいにします。ちなみに、黒ボールペンで書くと字がクッキリして覚えやすいという人もいるのでお試しあれ。

*コピーを活用する

教科書や資料でそのまま使いたい部分は、縮小コピーして貼り付けましょう。手間が省けます。

*参考書を参考にする

見出しをつける(頭に■や●をつける等)
内容ごとに区分けする(ラインで境界をつくる等)
内容は整理・分類する(説明なのか、具体例なのかをはっきりさせる等)
枠で囲う(ワンポイントアドバイスなど)
言葉ではなく図解する
といった、参考書の手法を真似してみましょう。

いちばんお気に入りの参考書の形式をそのまま自分のノートに採用するのもとってもおすすめ。

1





このまとめへのコメント1

  • toohuudooさん|2013.03.25

    はじめはメモ用紙に自由に書く。
    その時あまり詰め込まないで余白を
    十分取る。
    いつかそれをノートに整理清書する。

1

yukimi11さん

今日皆さんが少し楽しい時間を過ごせますように。

▼すきなこと
美容・食・旅・映画・読書