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【エコ・テロリストと人気TV番組が協力】シーシェパードの“恐るべき手口”【代表が逮捕!】

クジラやイルカ漁の中止を訴え、破壊行為を伴う環境保護を行うエコ・テロリスト「シーシェパード」の代表・創始者であるポール・ワトソンがついに逮捕された。その彼がケーブルテレビの人気TV番組「アニマルプラネット」と結託して、恐るべき資金集めの実態をまとめました。

更新日: 2012年05月18日

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CmH2nOnさん

■シーシェパード代表 ポール・ワトソンがついに逮捕

グリーンピースの元メンバーで反捕鯨団体シーシェパードの設立者。日本の調査捕鯨を妨害した容疑で海上保安庁から国際指名手配中

グリーンピースにおいて影響力の強い初期メンバーであった彼は、グリーンピースの理事会に加えられたが、その『非暴力』の理念に反感を持ち、より攻撃的な活動を求めた結果、1977年には降ろされた。

○容疑はコスタリカの漁船への破壊行為

シーシェパードが漁船に体当たりして航行不能にしたうえでウォーターキャノンやロケット砲で攻撃をしたために殺人未遂の告発

■コスタリカでの破壊行為はなぜ起こったのか?

○映画「シャークウォーター/神秘なる海の世界」の撮影のため

監督ロブ・スチュワート、B級アクションを5本ほど監督

サメが好きでスキンシップを図ってきた青年ロブ・スチュワートが、人食いと恐れられるサメが実際には殆ど人を襲うことがなく大人しく賢い生物であることを世間に啓発する為に作ることが所期の目的だったらしい海洋ドキュメンタリー。

途中シーシェパードの創始者ポール・ワトソンが登場して、急にNGO団体のプロパガンダ映画みたいになる

→ エコ・テロリストがなぜドキュメンタリーを撮るのか?

■シーシェパードは映画を利用して資金集めをしている!

○ドキュメンタリー番組「ホエールウォーズ」が寄付金を飛躍的に増大

このドキュメンタリーはヘリコプターを使った空中撮影映像を多用して、シーシェパードが日本の調査船団に対する妨害行為や攻撃を空中や至近距離から撮影

試聴者が通常見る事の出来ない戦争ジャーナリズム的なアングルの「テロ実況ドキュメンタリー」

■捏造ドキュメンタリー「ホエールウォーズ」の内容

第1シリーズ最終回「沸点」:破壊行為を正義の「攻撃」として描く

電力が回復したスティーブ・アーウィン号は遂に日本の捕鯨船団で最も重要な捕鯨加工船の日新丸を発見し2回にわたって接近した。ワトソンが公海上で「最も悪」と呼ぶものである。全てはこの瞬間のためにあり、日本の捕鯨船の警告にかかわらずシーシェパードは攻撃をした。

日新丸に5回にわたり100本以上の酪酸ビンとメチルセルローズ粉末の入った紙袋を投げつける襲撃を行い、当初は無人の甲板を狙っていたが5回目の攻撃では人間を狙って攻撃を行い、海上保安官2名と日新丸乗組員2名が軽傷を負った。

戦闘の最中、船長は狙撃されたと主張し、防弾チョッキに撃ち込まれた彼の心臓を狙った弾丸を取り出した。

→ これに対して日本側の反論は・・・

日本側がポール・ワトソンに発砲して命中したという事実はなくこれは全て番組の演出

ポール・ワトソンは日本側によって狙撃されたとABCラジオで主張しているが、調査捕鯨船・海上保安庁は、捏造であると否定している。南極海の揺れる船の上から、もう一隻の揺れる船上の乗員に命中させるのはゴルゴ13も真っ青の腕前

○「ホエールウォーズ」はアニマルプラネットで史上2位の視聴率獲得

→ シーシェパードへの寄付は爆発的に増加、5年で8倍になった

SSの収入は04年に120万ドルだったのが09年分は1000万ドルを超える

→コスタリカのサメ漁は、クジラに続く、次のターゲットだった

「ホエールウォーズ」に続いて、資金集めへのドキュメンタリー映画を撮影するため、サメ保護を訴えて破壊活動を行ったことが、今回の逮捕につながった

→ 次ページに、ポール・ワトソンへ資金集め疑惑について、直接インタビューした映像を掲載

■シーシェパード代表ポール・ワトソンに直接疑惑を問いかけた!

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