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【ダイエットの敵!】食品別砂糖使用量のまとめ【意外な食品がこんなに!】

実は普段から食べている食品には多量の砂糖や糖分が含まれている場合があります。そんな、意外に知られていない食品別の砂糖の使用量をまとめてみました!

更新日: 2013年05月23日

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CmH2nOnさん

■一日の糖分摂取量の目安は?

厚生労働省の食生活指針を参考にすると、砂糖の摂取量は一日約四〇~五〇gです。食事に使う量の目安は、その約半分の二〇gで、つまりお菓子や飲料水で摂取できる砂糖の量は二〇gとなります。

→ 厳し目な数字であるが、目標値としては適切

■食品に含まれる砂糖の量をまとめたSugarstacks.Com

さまざまな食品に含まれている糖分量を角砂糖で表現。

→ 日本国内で販売されている製品を、日本でのサイズに換算してまとめました

■飲料

○コカ・コーラ(350ml)

左から350ml 39g 580ml 65g 1リッター108g

○レッドブル(250ml缶)

含まれる砂糖の量はコーラといい勝負。元気になるのはカフェインだけでなく、砂糖の効果もおおきい。

○スターバックス・モカフラペチーノ(450g:日本のVentiサイズ)

16oz(アメリカではグランデサイズ、日本のVentiサイズ相当)

○オレンジジュース(100%・濃縮果汁還元) 240ml/480ml

健康によいイメージはあるが、果糖が多く含まれているため、糖分はおおい。

■スナック・軽食

○オレオ(6個入パック)

オレオ4つでコーラ一缶とほぼ一緒!

○レーズン (一箱42.5g)

身体によさそうなイメージがあるのに、この多さ!

○シナモンロール

カロリーも800Kcalで、牛丼特盛の760kcalより多い!

○シリアル(ボール一杯75g)

やはり、プレーンのものの倍以上に!

■デザート

○ヨーグルト(一パック 170g)

日本の小サイズは80-100g前後で7-9g程度

○ハーゲンダッツ

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