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広上淳一N響(武満徹×バーバー×バーンスタイン)

5月18日 | 金 | 開場 6:00 PM 開演 7:00 PM NHKホール第1728回定期公演 Cプログラム いつもの人民席右翼最前列ではなくて左翼最前列(右翼最前列は先客いたので)。

更新日: 2012年07月14日

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doyoubiさん

@yotorunso 植松さんのツィッター発見。最後のソロがカッコ良かったです。テレビで観た佐渡裕BPOの何倍も面白かったです(生だから当たり前?、いや、指揮者が違う、オケも違う、国籍も演奏者も違う)。

明日から武満「From me flows what you call Time」のリハーサル。五色のリボンの先には文字通り風に揺れるウィンドチャイム。ちなみにボクのパートは青。どこまでも青いチベットの空の青。

N響Cプロ武満の打楽器曲。 とにかくいろいろな楽器が次から次へと演奏されるのに呆気にとられていて、演奏自体がどうだったのかは分からないのだけど。 終わった後、打楽器奏者がやりきった!というような表情をしていて、それを見て素晴らしかったんだな、この曲は大変なんだなと思った。

武満徹の「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」演奏前のホールの様子です。打楽器ってこんなに種類があるのかってぐらい並んでました。

特に武満徹は、今度いつ生演奏に出会えるかわかない、貴重な機会です。 RT @satoharuhiko2: NHK交響楽団/広上淳一定期演奏会は現代音楽の夕べ。武満、バーンスタイン、バーバー。途中で帰るご老人いるが、至福の演奏会だった。明日は午後3時から。1500円〜 超オススメ。

舞台、面白いことになっているようです。客席と舞台がつながっていてゴレンジャーが出て来る(ダンナの話)…?なんのことやらf^_^;)RT @ryoji_85tw: レイアウトどうなってるのかなぁ・・・ #nhkfm

N響定期初日終了!打楽器のみなさん、竹島植松石川プラス2、本当に感激して涙出ました。素晴らしい!ステージの皆さんも大変だったと思います。ご苦労様!そして広上先生の指揮は全く感動的でした。偉大な師匠に乾杯

広上さん初めてでしたが、ずいぶん小柄な方なんですね。 指揮台3段になってた。 そして腕がよく動く。うなる。うなずく。 普通あの位のお歳だと、腕が上がらなかったりすると思うんだけど、肩やわらかいな。

@cl_yococc 広上さん、確かに(身長に関しては)小柄ですが、指揮台3段というのは記憶にありません……お若い頃は、もう踊るような振り方をされ、いつ指揮台から落ちるか楽しみにしていたものですが、結局落ちることはありませんでした。それでも、今も個性的な指揮をなさいますね。

バーバー、エレミアでは指揮台踏み台はなかった。武満で三段は見落としたなあ。

メゾソプラノのフレンケルの唄いあげるSYMエレミアの旧約聖書の一節は訴えかける物を感じました。

N響定期へ行く。個人的に日本人指揮者で今最も好きで期待も高まる広上淳一さんの指揮。N響弦楽器セクションは世界的に見ても最もレベルが高いと思っていて期待値が高い為バーバーの弦楽のためのアダージョは期待値通りが100点満点として80点といったところ。

広上淳一N響(武満徹×バーバー×バーンスタイン) - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213373731… 入りが少なかったのが非常に残念。武満作品は生で聴かないと見ないと(夢千代日記が聞こえてきたような気分になった)。バーバー美しく、バーンスタイン面白く聴いた。

結構厳しい響きの曲ですね… 広上さんの唸りが、切なく聞こえます…

この方はFMライブを聴いての感想だが、俺はNHKホール三階席で唸りを聴けた。エレミアのボーカルソリストはマイクを使っていたが広上唸りは勿論ノーマイク。

晩年の武満には、ノヴェンバー・ステップスの頃のような厳しさが後退してかなり甘口の響きになっていたが、この曲もそうで耳に心地よい音楽である。
後半のバーバーは言わずと知れた名曲だが、16型の割には響きが薄く、音楽が軽く聞こえたのはホールのせいか、場所のせいか。正直、あまり圧倒されなかった。
最後のバーンスタインのエレミア、実演で聴くのは初めて。改めて、なかなかの名曲であることがよくわかった。「エレミア哀歌」を題材にしているが、そうしたことを考えなくても純粋に音楽として魅力的。リズミカルな第2楽章はことに見事。

▼「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」参考情報

これは、佐渡裕さんが初めてベルリンフィル定期演奏会を指揮して話題になった演奏をBSプレミアムで放送されたもの。
この曲は1990年、武満徹の晩年60歳の時の作品。「5人の打楽器奏者とオーケストラのための」となっている。カーネギーホール創立百周年記念委嘱作品として作られて、10月に小澤征爾指揮ボストン交響楽団とネクサスによって初演されています。

そんないきさつがありながら、先日この曲のスコアーを見に行った。MDをかばんに入れ準備万端で、スコアーを読む。つまり、MDで音楽を流しながら、この曲を31分間立ち読みしたということなのだ。
 完全に別の世界に連れて行かれた。圧倒的だった。31分間の間、自分の体は十字屋から完全に離れて、音の宇宙なのか、生命の肥沃な流れなのか、壮大な地球の大地なのか・・・に連れ去られ、幽体離脱のように、旅行(トリップ)してきてしまった。

タイトルは大岡信の詞、「澄んだ青い水」の一節からとられているらしい。5という数字をモチーフに作曲されているということだ。40分弱ぐらいの曲ではあるが、全体に小川の流れが変化をするように、静かにたゆたうような音を感じさせてくれる。どこかしら無国籍な情緒を感じさせてくれる打楽器もよい。セリフのない短編映画を1本見ているような作品で、割と好きな曲のひとつである。

武満氏は大の阪神ファンだったそうです! 今日のオケのティンパニストのK氏に武満氏は 私の音楽にティンパニはいらない! とおっしゃてたそうです 私の音楽は天から降ってくる音を再現しているから西洋の物とは全く別物。 下で和声を決められると困る と…

▼広上淳一参考リンク

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