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歩き方が悪いと大変なことに?!正しい歩き方まとめ

毎日の歩き方次第で健康に良い影響も悪い影響も出てきます。

更新日: 2012年05月21日

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minorin26さん

現代人は歩き方が悪い

歩く事はすべての運動動作の基本でありながら現代人は人間としてのまともな歩行ができなくなっている人がどんどん増え、そのために様々な障害が生まれている。悪い足で悪い歩き方をしている人の90%に、慢性痛や自律神経失調症・病気・下半身太り・O脚・体の歪みがあります。このことを感じとっているのです。

歩き方が悪いとこうなる・・・

今や、日本人の国民病とも言われる『腰痛』。平成19年に厚生労働省が実施した国民生活基礎調査によると、男女ともに『約10人に1人の割合で腰痛持ち』だそうです。特に、女性の割合は男性よりも高い

親指が小指側に15度以上曲がったものを外反母趾と呼んでいます。中程度は20度で、ひどい場合が30度としています。

足指を上げる、また足指を縮こまらせ、足指が地面に接地せずに、足指を浮かせて指の付け根部分で歩いてしまう2点歩行の歩き方のこと。現代人に激増中

O脚やX脚は普段の動作が原因でなります。歩き方もその一つです。

正しい歩き方とは

歩きの基本は立った時の姿勢です。

背筋を伸ばし、あごを引いてまっすぐ前方を見る。
おしりをキュッと締め、おなかを引っ込める。
両足をきちんとそろえる。
操り人形が頭の上で糸を引っぱられているようなイメージを描くとスッと背筋が伸びる。
耳たぶの下→肩のつけ根→腰の高い地点→ひざ→くるぶしの少し前の5点が、垂直線上に並ぶようにする。

1.腕の振りを大きめにすること

腕の振りを大きめにすることと、前に大きく振るのではなく後ろへの動きを意識するのが正しい歩き方のポイントです。日本人はあまり腕を動かさない傾向にあり、かといって前に振ると猫背になりやすくなって姿勢が悪くなるので、上半身よりも後ろ側に腕を動かすようにしておきましょう。

2.重心移動

かかとから着地して足の裏、そしてつま先へと体重移動することです。かかとだけを地面に打ち付けるようにしていたり、つま先側に重心を置きすぎていると見た目にもきれいではありません。ヒールの高い靴を頻繁にはいていると歩き方が乱れることがあるので、たまには歩きやすい靴で姿勢をチェックしておくとよいでしょう。

正しく歩けばいいこと尽くし

大きい筋肉を使うので脂肪燃焼につながります。

お尻の筋肉を使うため、余計なお尻の脂肪が無くなり美しいヒップラインにつながります。

血行が良くなるので肩こりも改善されます。

悪い歩き方は腰痛を招きますが、正しい歩き方は腰を強くして腰痛の予防になります。

正しい歩き方を習得するにはどれぐらいの期間が必要か

常に姿勢を気にしながら歩くわけにはいかないので、思い出したときに意識してみたり、鏡やガラスの前でチェックしてみたりして、自然に正しい歩き方が身につくのを待つことになります。
通勤や通学の際に必ず通る道や、普段からよく通る場所の中で自分の姿を映す大きなガラスがないかどうか注意して見ましょう。そこを通る時に気をつけて見てみるだけでも、一日に1度や2度はチェックできます。
早ければ1週間もすれば姿勢が変わっていることに気がつくはずです。猫背の度合いが激しい場合には、最初の内は一進一退の状態が続き、歩き方よりも立ち方や座り方の改善に苦労するかもしれません。この場合には、1ヶ月以上が必要になる場合も有ります。
重要なのは習慣にしてしまうことです。一度身に付けば、それが癖になるために正しい姿勢や歩き方が自然にできるようになります。意識してチェックするのは途中経過なので、いずれはもっと簡単にできるようになるはずです。

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