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【必聴】 テンションの上がるDubstepまとめ 【クラブミュージック】

クラブミュージックでも今最も勢いがあると言っても過言ではない"Dubstep"についてまとめました。

更新日: 2017年11月19日

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Einsさん

Dubstepとは!?

今、世間を騒がしている Dubstep (ダブステップ)
Dubstepとは2000年代前半にイギリスのロンドンで誕生したベースミュージック、またそこから発展したエレクトロニック・ダンス・ミュージックの一種。太いベース音と、リバーブのかかったドラムパターン、細切れにされたサンプル音などを特徴とする。さらに特徴的なのはワブルベース(グロウルベース)と言われる人間の声のような太いベース。

― オススメの楽曲

日本でも有数の実力を持つDubstepトラックメイカーSprightSの楽曲。
Au5系のベースとメタリックなサウンドで攻めるパワー系トラック。

日本のDubstepシーンを盛り上げる若手トラックメイカーKillrinaとWingによる合作Dubstep。
キャッチーなメロディ・大胆なサンプリング・ドロップでの分離感のあるステレオなベースが癖になる一曲。

xkore主宰のレーベルKinphonicなど、海外での活動を中心に硬派なサウンドを生み出す日本人アーティストZWZ。
怪しげなイントロから始まり、ドロップでは一転しRiddimスタイルの激しいベースだがグルーヴを感じさせる踊れるトラック。

韓国のトラックメイカーESAIによる、エレクトロの名門Play Me Recordsからのリリース。
メロディックダブステップなコードと壮大なオーケストレーション、激しいベースサウンドとRiddim Dubstepを踏襲したスタイルを織り交ぜたハイブリッドな楽曲だ。

Downlink率いるDubstep最大手レーベルの一つであるUplink AudioからリリースされたKimura EPの表題曲。
三味線のサウンドから始まり日本を意識させておいてから強烈なドロップに引き摺り込む展開、スマッシュ感のあるキックとスネアが心地よくも激しい一曲。

国内で活躍するBass MusicプロデューサーBlacklolitaによる楽曲 "GIGA EXTRA"。
ドロップでの盛り上がりは確実にフロアをロックする、日本のDubstepアンセムの一曲と言っていい傑作。

今最も勢いがあると言っても過言でないLAのレーベルDiscipleに所属するFox StevensonのDubstep。
ベースで奏でられる独特のメロディ感が特徴。ドラムンベースにエディットされたVIPもおすすめ。

アメリカのプロデューサーMUST DIE!とイギリスのプロデューサーHabstraktの合作。
イントロのきらびやかでトランシーなサウンドと裏腹にドロップでは伸びのある強烈なベースが展開される。

若くしてTranceアーティストとして活躍していたBlendの別名義であり、MonstercatなどからもリリースするVolant。トランシーなサウンドと激しくも通りの良いベース、独特の音場が癖になる一曲。

Maltine Records・Trekkie Traxなど国内の有力なレーベルからリリースを重ねているMiii。
先端のDubstepサウンドを取り入れつつ独特のメロ感、奇抜なサンプリングを盛り込んだ個性のあるサウンドが溢れる。

アメリカを軸に活動し、Dubstep大手レーベルの1つであるDiscipleに所属するDubloadz。
BrainwashedはまさにDubstepと言わんばかりの頭がおかしくなるようなグロウルと絶妙なタイミングで刺さるFX、レイヴやトラップなど様々なジャンルの要素を取り入れた節操のないトラック。

UKのベースミュージックプロデューサーであるKursaのDubstep。
UK発祥のオールドスクールなDubstepを取り入れつつもえぐるようなNeuroをぶちまけた1曲。

名実ともにSkrillexに次ぐと言われる実力を持つDubstepアーティストZomboyの楽曲。
Trapを強く意識したRiddim感のあるパーカッションと、流行りのサウンド傾向を取り入れつつも独自の質感を表現するベースが魅力。

日本人トラックメイカー BlacklolitaのDubstep。
イントロ・ブレイクの透き通る空間と裏腹に暴れまわるベースとアラートが緊張感を醸し出す凶悪トラック。

https://soundcloud.com/blacklolita

タイのStabbyとアメリカのVYILLによるプロジェクト、Lacerta。
チップチューンの様な軽快なメロディと相反するように激しく、叫ぶようなベトつくグロウルべースが特徴的。

デンマークのシンガーJuannaの楽曲、Miss Habit を日本人トラックメイカーNeed6とAvansがRemixした楽曲。
海外レーベルMonstercatのメンバーであるFractalからもサポートされるクオリティ。

イタリアのDubstepトラックメイカーであるAblazeと Hydrizeの共同プロジェクト。
'Members of Sanskāra' はHybrid Trapの要素を強く取り入れ、グロウルベースと同時にボーカルの乗せる・刻むなど独特のボーカルチョップを行った楽曲。

アルゼンチンのDubstepアーティスト Scriptによる楽曲。
裏打ちやドロップ前で大胆に日本のアニメをサンプリングしているのが特徴的。
しかしドロップは激しく刻まれたグロウルが暴れまわるギャップある1曲。

ZEDD日本公演にも登場したカナダの若手アーティストHywyreの楽曲。
JAZZを思わせるメロディライン・コードを活かしたDubstepで、メロディックながらも太いベースが心地良い。
雪山の美しさ、壮大さを思わせる。

ハードダブステップ最大手レーベルであるRottun Records よりリリースされた、日本人アーティストDubscribeによるDubstep。
硬いワブルベースとVenom(蛇毒)の名のようなうねる、時にのたうち回るようなニューロ系のベースが強烈。

LAのベースミュージッククリエイターであるBarely Alive。
ScoopはTrapサウンドを取り入れつつ、曲名「スクープ」を表現するような忍び寄るような雰囲気を感じさせドロップでは歯切れのよいベースで独特のグルーヴを刻む。
ElectroとしてのDubstepを次のステージに昇華させるポスト・ダブステップ的な楽曲。

ロサンゼルスのTrollPhaceとカナダのSub Antixによるハードダブステップ。
Naver Say DieのサブレーベルであるNSD Blacklabelよりリリースされ、脳を激しく揺さぶるような凶悪なベースが繰り返されるサグトラック。

Dubstep/Drum'n'bassを中心としたコンポーザーAvansによるEpic Dubstep。
世界観を感じさせるサウンド、エモーショナルなリードに強烈なベースが癖になる1曲。
http://alphaversion.tv/admr/001/

日本のトラックメイカーであるSprightSのDubstep。
タイトルの通り、氷をイメージさせる涼やかなイントロから透明感のあるリード・ベースが空気感を醸し出す。
http://alphaversion.tv/admr/001/

ロシア出身のベースミュージックプロデューサーであるThe Brig。
アーティストイメージである海賊をイメージさせる、船旅に出ているかのような大洋感あふれる楽曲をリリースしており、ワクワクするビルドと複雑に組み立てられたドロップが魅力。

Monstercatなど大手レーベルからリリースを連発するドイツの若手アーティストVirtual Riot。
"We're Not Alone" は透き通るサウンドにタイトなドラム、グロウルベースを乗せ壮大感・広大さが表現されたトラック。

Knife Party、Steve Aoki、Zomboy、Krewellaなどにサポートされる実力派ユニットであるRIOT。
PsyTranceやDubstepをメインとするInfected MushroomをリミックスしたKipod (RIOT Remix) は切なげなメロディから一転、ハードな四つ打ちに展開するDubstep。

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このまとめへのコメント3

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  • ko_sumiyoshiさん|2012.12.15

    国内のダブステップ系アーティストってあんまり見えてこないんで、こんなかんじでまとめてくれると嬉しいです

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