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日本人の睡眠 新常識!!!

・睡眠の短時間化…2人に1人は睡眠時間6時間以下
・寝不足地域…『関東』 『東海』 『甲信越』

日本人の半数近くは睡眠時間が6時間以下。年齢層別では、30歳を超えると7時間以下の人は85%近くに達する。6時間以下しか睡眠をとらない層が最も多いのは40歳代。

理想の睡眠時間は?

理想の睡眠時間は7時間30分ですが、中には短時間睡眠で問題ないという人もいます。睡眠時間が短いと思われる6時間以下の人でも、約20%の人が、睡眠時間に満足している様子が分かります。
逆にいうと、8割の人は満足できない睡眠時間ということになります。
各世代で、同じ睡眠時間について半数以上の人が満足できるという睡眠時間をみると、50歳未満では7時間以上、50歳を超えると6時間以上が求められていることが分かります。

睡眠不足になる理由は?

睡眠による休養の充足度が「やや不足」「まったく不足」としている者について、睡眠不足の理由をみると、男性は「仕事・勉強・通勤・通学などで睡眠時間がとれないから」が 40.2%で最も多く、特に44歳以下では 50%前後の割合を占めている。

一方、女性は「なやみやストレスなどから」が 30.4%で最も多いが、24歳以下では「仕事・勉強・通勤・通学などで睡眠時間がとれないから」「自分の趣味などで夜ふかししたから」の割合が多くなっている。
 なお、女性の「25~34歳」では「育児のため」とする者が最も多く、30.5%となっている。

あなたは、気づいていますか?寝不足を知らせる6つのサイン!!

1.昼食時でもお腹が減らない
寝不足は「いつでもお腹がすいた状態」、あるいは「いくら食べても満腹にならない状態」を引き起こす。

2.ウェブサイトやメールをひんぱんにチェックしている
元記事では「5分間にウェブサイトを3つ確認しメールのチェックを2回している」という事例を挙げ、寝不足で注意力が散漫になっていることを危惧している。

3.「自動車のカギ、どこにやったっけ?」
タイトルのように、ちょっとしたことが思い出せなくなる。睡眠は記憶を整理統合するのに欠かせない生活様式。満足な睡眠をとらないと、短期的な記憶力はいちじるしく低下する。

4.会話のキャッチボールがうまくできない
たとえ普段はコメディアンのように多彩な会話術を披露できる「ワザ」を持つ人でも、寝不足ではまともな会話もできなくなってしまう。

5.運転中、うとうとしてしまう
パソコン上の仕事などで眠気からうとうとしたのなら、仕事に支障が出たりチャットの相手から不安に思われるくらいで済む。しかし(自動車をはじめとした車両)運転中の眠気は自分自身はもちろん周囲の人にも限りない不幸を導く可能性がある。

それでは、睡眠不足が体に及ぼす影響とは?

①睡眠不足は肥満を引き起こす?!

質の良い睡眠をなかなかとれないと肥満になる確率が高くなるといわれています。
またべつの報告で8時間以上睡眠をとる人に比べ5時間に満たない睡眠の人は食べる量も増えてきます。
これもまた肥満になる人の減少で起きている時間が単純に多い為お腹が空き食欲が増します。
その分とるカロリーも多くなります。
また睡眠時間が少ないと満腹中枢の正常な働きもなくなります。
その為過食症になったりする人もいます。

②睡眠不足は高血圧になりやすい?

睡眠が十分にとれている人は心拍数が低下して血圧は降下します、睡眠が足りない人は心拍数は上昇します。
睡眠が少ない為に心拍関係に負担をかけるのです。
また心拍関係に負担をかけるだけではなく睡眠中に呼吸が止まってしまう症状で知られています。
また集中力も低下し感情表現もコントロール不能になってしまいます。
また睡眠不足はあらゆる体のいたるところに悪影響を及ぼしますのでしっかりとした睡眠を心がけましょう。

③ほとんどなくなる集中力!!

一番影響があるのは集中力。
寝不足が続いた時に車の運転で交差点を進入したらクラクションを鳴らされて、
よく見たら信号無視というようなことや、
周りが見えていないことが多くおこりますので非常に危険を伴います。

居眠り運転で車をぶつけてしまい、死亡事故につながることも少なくありません!

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【重要】睡眠不足は危険! 86もの病気につながる恐れがあるという研究結果

カナダ・ラバル大学と米ウィスコンシン大学の研究チームが「睡眠が不足していると86もの病気にかかるリスクを高め、早死する確率も高まる」と発表したのだ。86の病気には鬱病や糖尿病、高血圧なども含まれる。

推奨される睡眠時間は7時間だが、イギリス人の3人に1人は睡眠時間が5時間以下とのこと。イギリスでは成人の4人に1人が睡眠障害を抱えており、およそ10人に1人が不眠症を患っているといわれる。

研究によると、不眠症の人はそうでない人と比較すると、5倍も不安や気分の落ち込みを感じやすく、鬱血心不全にかかるリスクも2倍であるという。

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o-saziさん

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