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日本の金環日食、いったい何年ぶりなのか、まとめ

金環日食の報道聞いていて、「〇〇年ぶり」の〇〇部分がマチマチなのが気になってる方へ。

更新日: 2012年05月21日

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雨男さん

25年ぶりの国内観測

国内で観測されるのは沖縄以来25年ぶり

>日本で金環日食が観測されるのは1987年の沖縄以来

54年ぶりの鹿児島県内観測(離島)

129年ぶりの本州での観測

本州で観測されるのは129年ぶり

>1883年10月31日に東北地方を中心に見られたもの以来

163年ぶりの日本南部での観測

173年ぶりの関東圏での観測

東京では173年ぶり

茨城県で見られるのは173年ぶり

>次に県内で見られるのは300年後の2312年

282年ぶりの関西圏での観測

大阪では282年ぶり

767年ぶりの九州北部での観測

大分県では鎌倉時代以来767年ぶり

>次に県内で見られるのは姫島、国東半島で2095年11月27日朝と83年後になる

932年ぶりの中京圏を含む日本の広い範囲での観測

名古屋では932年ぶり

>今回のように日本の広い範囲で金環日食が見られるのは、平安時代末期の1080年以来

岐阜県では932年ぶり

出典論点・焦点:金環日食 県内では1080年以来932年ぶり 恵那東中の授業に参加、生徒に観察めがね配布 /岐阜- 毎日jp(毎日新聞)

>県内では1080年以来932年ぶり

次回の日本で見られる金環日食は18年後、北海道のみ

次回2030年の金環日食が観測できるのは北海道のみ

次回、本州で見られる金環日食は29年後、京都・滋賀・東海4県

本州の金環日食は2041年10月25日。京都、滋賀、三重、岐阜、愛知、静岡の都道府県で観測できる

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