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O2O型の注目プロモーション事例まとめ

O2O型の企業プロモーション事例をまとめました。

更新日: 2013年07月12日

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この記事は私がまとめました

k.voyagerさん

カンヌ国際広告祭2013より

カンヌ国際広告祭2012より O2Oプロモーション事例

南アフリカのアイスティーブランド「BOS」

南アフリカのアイスティーブランド「BOS」が実施した、自販機を使ったユニークなサンプリングキャンペーン。同社が設置した自販機の前で、ユーザーが「@bos」宛にハッシュタグ「#BOSTWEET4T」をつけてツイートすることで、新商品のドリンクが目の前の自販機から落ちてくるという仕掛けです。

ハイタッチで「リアルいいね!」Gap店頭でフェイスブック連動コーディネート対決

ギャップ ジャパンが、日本初のFacebook連動型リアルタイム投票イベント「ハイタッチ!でいいね!GINZA vs HARAJUKU SUMMER T コーデ イベント」を、5月31日から開催する。来店者とストアスタッフのハイタッチがFacebookに反映され、ストアスタッフの着用するTシャツコーディネートをランキング。次世代プロモーションシステム「リアルいいね!」を、消費者向けに利用した初のイベントとなる。

「いいね!」ができる写真展。「ICONIQ UNKNOWN展」開催

マクドナルドxコカ・コーラxJリーグの三社得意分野タイアップ

Jリーグのトップパートナーである日本マクドナルド、日本コカ・コーラがそれぞれのインターネット会員合計延べ4200万人と割引クーポンを活用して日本マクドナルドに送客するO2Oの仕組みである。

商業施設で宝探し。宝箱を見つけてスマホをかざせ

横浜みなとみらい地区の商業施設「コレットマーレ」でRFID技術を使った実証実験が行われた(2012年3月15日〜31日)。Yahoo!ロコ特集ページで提示された宝のありかを、施設内で探すラリー型宝探しキャンペーンだ。宝箱を模した店頭ツール(NFCリーダー・ライター)を探し、スマートフォン(NFC搭載またはおサイフケータイ対応機種)をかざすと、宝が集まる。宝を3個以上集めると、クーポンがもらえる。宝箱は複数フロアに分散しており、楽しみながら各フロアを回れるように設計されている。

チームでミッションをクリアせよ!新横浜ラーメン博物館で謎解き

新横浜ラーメン博物館は位置ゲームアプリ「bondship」を使ったキャンペーンを開始した(2012年5月22日〜8月31日)。iPhone/Androidアプリ「bondship」は、位置情報を利用し、近くにいる人とチームを組み、一緒にミッション・クリアをするゲームだ。博物館内に隠された謎を解くと、チーム全員に賞金や賞品がもらえる。

レンタル前に視聴。ツタヤ NFC体感コーナー「タッチでチョイ見!」

- タッチでチョイ見! - SHIBUYA TSUTAYAはNFC技術を使った店頭プロモーションの実証実験を行った(2012年2月20日〜3月19日)。特設コーナーの店頭POPや商品パッケージにはNFCタグが付いていて、NFC対応スマートフォンをかざすと、映画やドラマの予告篇をスマートフォンで視聴できる仕組みだ。

ソーシャルメディア×期間限定ゲリラショップ

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