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死ぬまでに一度は見てみたい!神秘の自然現象36選★

死ぬまでに一度は見てみたい奇跡的な自然現象を随時まとめていきます。

更新日: 2016年05月26日

kazu35さん

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富士山の山頂部と太陽が重なる大気光学現象。
いつどこでも見られるわけでなく、富士山頂から西側の南北35度以内の範囲では日の出の時(昇るダイヤモンド)、東側の南北35度以内の範囲では日没時(沈むダイヤモンド)に年2回、気象などの条件がそろった時にだけ見られる珍しい光景である。
なお、湖面などにダイヤモンド富士が映って二つ見える場合は「ダブルダイヤ」と呼ばれている。

ダブルダイヤモンド富士

満月やその前後の月齢の月が富士山頂にかかる「パール富士」。パール富士が見られるのは満月の前後数日間だけであり、上記の「ダイヤモンド富士」に比べ観測できる機会は少ない。
「ダイヤモンド」では太陽の光が強すぎて、周りの風景が逆光で黒くつぶれるが、「パール」は時間次第では富士山の山頂付近の景色なども一緒に写すことができる。

静岡県駿東郡からのパール富士 2012/01/10

霧の中に生まれる不思議な虹の一種。
太陽と反対側にある霧粒や雲粒によって発生する。

ごく少ない光に反射してできる虹の為、色彩がほとんどなく、結果として白くなる。

霧虹 様似町 2012年 6月4日 .2

氷雪藻(Snow algae)と呼ばれる、高山帯や極圏の夏季において雪や氷上に生育する低温耐性の藻類が、その色素により雪を赤く染める。
可視的なまでに広がった氷雪藻のコロニーは、藻類が持つ色素の種類により雪を赤、緑、黄色など様々な色に彩り、彩雪(現象)や雪の華などと呼ばれる現象を引き起こす。
特に赤く色づくものを赤雪や紅雪、微かなスイカの香りがするとしてスイカ雪と呼ばれる。

通常、破裂したような真っ赤な光の塊が地上約50~90キロメートルの所で見られる放電現象をスプライト現象と呼ぶ。
雷とは違う、積乱雲の中で起こる放電現象。

発光自体が100ミリ秒程度で、加えて大気圏の上空で起こる為、人間の目では追いつかず、またカメラでの撮影も極めて難しい。

番外編 オルタニング現象?

2011年12月10日、2ちゃんねるに「オルタニング現象?東京で雲が落下。」というスレットが立てられ、「葛飾区より雲が落っこちてきた?」という書き込みと共に、滑り落ちるような不思議な雲の写真がアップされた。
そこに「あー、これは『オルタニング現象』やね、ググればすぐ分かる」という書き込みがされた。wikipediaには「オルタニング現象」という虚偽の項目が作成されていたが、現在は削除されている。
写真に関しても本当かどうかは不明。

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