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【集めたくなる!】崎陽軒のシウマイ「ひょうちゃん」まとめ

「ひょうちゃん」って知ってますか?崎陽軒のシウマイ弁当を買うとついてくる、陶器の醤油入れ。さまざまな表情があったり、期間限定のものがあったり、実に楽しいグッズです。ついついひょうちゃん欲しさにシウマイを買ってしまう、なんて人も多いみたいです。そのひょうちゃんについてまとめてみました。

更新日: 2013年08月27日

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「ひょうちゃん」とは?

「シウマイ」と切っても切れない関係の「ひょうちゃん」は「シウマイ」の箱にに入ったしょう油入れ。笑った顔に、怒った顔、さまざまな表情を見せる隠れた横濱名物です。

ひょうちゃんの歴史

昭和30年 初代ひょうちゃんの登場

シウマイに入っているしょう油入れは、はじめてシウマイが発売された昭和3年当時は小さなガラスのビンでした。戦後、ひょうたん型の白い磁器になりました。
その白い磁器に漫画家の横山隆一さん(代表作:フクちゃん)が「目鼻をつけてあげよう」とたくさんの表情を描いてくださったのがはじまりで、表情のついたひょうたん型のしょう油入れは、横山さん自ら「ひょうちゃん」と名づけました。

こうして、いろは48文字にちなみ誕生した「ひょうちゃん」48面相は、「ひょうちゃん全国漫遊記」という小さな栞と共に人気を集めることになりました。

昭和63年 2代目ひょうちゃんの登場

弊社創業80周年を記念し、2代目ひょうちゃんが、今度はイラストレーターの原田治さん(代表作品:オサムグッズ)によって80種類で誕生しました。
大小2タイプあり、それぞれ80種類の絵柄が4色計320種類×2(大小)=640種類もの展開となりました。

平成8年
栓がコルクから現在も利用しているゴム製になりました。

平成15年
横浜工場のリニューアルオープンと同時に、再び横山隆一さんの初代ひょうちゃん絵柄が復活しました。

平成17年、18年 クリスマス期間限定絵柄の登場

平成20年7月 100周年記念ひょうちゃん

横浜在住のイラストレーター・柳原良平氏(代表作アンクルトリス)が表現する、あたたかみ溢れる7種類×2(大小)の特別デザインです。

ネットでみつけた様々なひょうちゃん

泣いてるひょうちゃん

口を一文字に「ぐっ!」ってなってるひょうちゃん

笑ってるひょうちゃん。いいことでもあったか?

リンゴ持ってるひょうちゃん

なんか呑んでるひょうちゃん。きっと酒だ。

魚持ってるひょうちゃん。魚かわいい。

虫とり網持ったひょうちゃん。なぜそんな表情。虫が嫌いなのか。

なんだか妙に色っぽいひょうちゃん。

「JR開業20周年」ひょうちゃん

おなかにそのまま書いてあります。

「キャッツ」ひょうちゃん

「キャッツシアター」として横浜に劇団四季の劇場がオープンして1周年の記念だそうです。
写真のひょうちゃんはグリザベラ。

同じくキャッツひょうちゃん。
こちらはラム・タム・タガー。

何だコレ!
崎陽軒の横浜工場見学に行くと試食タイムに出してもらえるそうです。コレは欲しい。

自分でも買ってみた

2012年5月22日、横浜駅にて。

上に紹介しているものに同じ表情がありますが、形状が違いますね。
こちらは復刻版だからでしょうか。

2012年6月29日追記
・・・と思ったら、大・小2種類あるんでしたね。すっかり忘れてました。この時買ったシウマイは一番小さいサイズだったので、この小サイズひょうちゃんだったのですねぇ。

2013年8月4日、三芳SA(上り)にて。

コマ回しひょうちゃん。
これも小さいサイズのシウマイを買ったので、ひょうちゃんも小サイズ。

造形的には、やはり大サイズの方が可愛いので次回は大きいシウマイを買ってみたいですねぇ。大量のシウマイを消費できる、いいタイミングがあればいいのですが・・・。

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