本誌は今回、河本の岡山市内の実家も取材した。それによって、生活保護問題の「根深さ」を思い知らされることになる。
 取材に応じた河本の姉はこう語ったのだ。
「不正受給と言われるのは家族として心外です。じゃあ、なんで市役所が(受給を)認めたんですか! 不正だったら認められないでしょ!」
――だが、いまの河本さんには母親を扶養できる稼ぎがあるのでは?
「準一は母親を東京に呼ぼうとしたこともあったんです。でも、母がイヤだと言うのだから仕方ないでしょ」
――市の福祉事務所から、弟さんの稼ぎについて訊かれたことは?
「私が知る限り、ないと思います。詳しいことは知りませんけど」
――片山さつき議員は、徹底的に調査すると言っている。
「いいんじゃないですか、徹底的にやれば。でも、後で謝ることになるんじゃないですか」
――どういう意味?
「言われているような不正はないということです」

週刊現代は、今回河本の姉に取材し上記の返答を得たようだ。
そして下記のように述べている。
興味のある方は、是非週刊現代本誌を読んでいただきたい。

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