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芸人からも愛される博多華丸・大吉さん

福岡で大スターとなった後、大阪吉本の進出の影響で仕事減で低迷期に。その後R1優勝やアメトークなのでブレイクを果たした博多華丸・大吉さん。彼らはその人気以上に芸人やタレントからも好かれている稀有な芸人。そんな彼らの人気の秘密は?

更新日: 2016年10月27日

egawomsieteさん

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■博多華丸・大吉の人生を変えた一言は、氷川きよしの「2人なら…」

26日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」で、氷川きよしが博多華丸・大吉の東京進出を後押しする一言をかけていたことが明かされ、さらに氷川本人がその理由を語る場面があった。

番組ではゲストに博多華丸・大吉の2人を迎え、視聴者からの「どうしてそんなにブレークするのが遅かったの?」という疑問をぶつけた。

これに2人は「福岡で15年間落ちこぼれていたからです」と答え、芸人としての仕事がほとんどなかった福岡時代のことを話し始めた。吉本興業の福岡吉本1期生だった2人だが、テレビで漫才を披露することはなく、情報番組のリポーターや企業のビンゴ大会の司会などの仕事をして過ごしていたという。

番組で東京の売れっ子芸人と共演する機会があるも、芸人としての力の差を感じて福岡で長くくすぶっていたと語る2人だが、その思いを変えるきっかけとなったのが、華丸の小学校の後輩だと言う当時デビューしたての氷川と3人でやることになった番組なのだそう。

その際、氷川やマネージャーらが2人の所属を吉本だと知ると活動拠点はどこなのかとたずね、これに福岡だと答えた際に、氷川たちが「2人なら東京でもいけるんじゃないですか?」と声をかけてくれたのだそう。お笑い業界ではない人からの一言が、東京進出のきっかけとなったのだと語った。



実際にどういう思いで発言をしたのかと、番組は氷川に直接取材をしたVTRを紹介した。氷川は華丸・大吉について「面白かったですし、あったかいお2人だったので」と答え、さらに「人を傷つけない」と博多出身者特有の持ち味があるとして、ポロっと2人に言ってしまったのだと答えた。氷川は2人が東京で活躍するのを見て「僕も頑張らないといけない、博多の人間として」と刺激を受けていることも語っていた。

VTRが終わると、氷川について東野は「恩人ですね」と言い、華丸は「そうですね。はい」と深く頷いていた。

■博多華丸・大吉が福岡で吉本興業に翻弄され続けた15年間を明かす

26日放送の「1周回って知らない話」(日本テレビ系)で博多華丸・大吉のふたりが、所属していた福岡の吉本興業に翻弄されていた過去を語った。

番組では、今さら聞けない芸能界の疑問として「博多華丸・大吉はどうしてブレークが遅かった?」という疑問を取り上げた。

これに華丸と大吉は「福岡で15年間、落ちこぼれていたからです」と答えた。スタジオでは驚きの声があがる中、大吉は「何もできなかったですね」とつぶやく。

華丸によると福岡にいた時代は、芸人としての仕事がなかったという。当時は、周囲に福岡のローカルタレントがいなかったため、デビュー2年目にして福岡の情報番組のMCや、中継先のリポーターを務めていたそうで、それ故に芸人としてテレビ番組に出演することがなかったのだとか。

華丸は「イベントとかではやりますけど、テレビで漫才をすることはなかった」と、当時を振り返る。さらに、ふたりの最初のマネージャーは「芸人になりなさい」と助言をしたそうだが、マネージャーが変わると、今度は「漫才師なんか辞めてください、ローカルタレントになりなさい」と助言されたとか。

このエピソードを知っていたという司会の東野幸治も「吉本興業の社員が、言うことがコロコロ変わるから、全部それに翻弄されて苦労された15年間」と、ふたりの過去をまとめた。

一方で大吉は、福岡吉本の社員から「福岡吉本で誰も売れません、夢も希望もないです」「その分ギャラだけは、ほかの吉本よりは上げてあげる」と言われていたことも暴露。りゅうちぇるから当時の収入について質問が飛ぶと、大吉は月給20万円ほどだったと明かしていた。

■華丸・大吉、シンガポールの競馬で奇跡 連続大勝に「鳥占いのおかげかも」

漫才コンビの博多華丸・大吉がバラエティ番組でシンガポールを訪れ競馬を観戦した。日本でほとんど馬券を買ったことのない2人が“HATTA”という馬に託し「博多に似ているから当たる」と期待したところ、まさかの1位となった。勢いづいた大吉は配当で返ってきた分を次のレースで、ある馬に全てつぎ込む。

10月18日に放送されたバラエティ特番『華丸・大吉26周年記念今年はシンガポールげなSP』(TNCテレビ西日本)のロケで、博多華丸・大吉が最後に向かったのはシンガポール唯一の競馬場、クランジ競馬場(Kraji Race Course)だった。案内してくれたのは現地で12年目となる日本人調教師・飯塚千裕さんである。彼女は騎手を目指して身長制限のないオーストラリアの競馬学校に学び夢を実現すると、2003年にシンガポールへ渡り現在は調教助手として活躍中だ。

パドックに降りて馬を見せてもらった華丸・大吉は、馬券の買い方を教わり第2レースでひと勝負しようと思い付く。「100ドルいってみましょうか!」という博多大吉。微笑みながら首をかしげる飯塚さんに「鳥占いのおばちゃんが言った」からだと説明する。前日、大吉は道端で鳥占いの店を開いていたおばちゃんに鑑定してもらい「60歳まですごく順調で大金が入る」と出たのだ。

第2レースでは5番“HATTA”の馬券を大吉が「単勝で100ドル」、華丸が「5-6」「5-7」をそれぞれ50ドルずつ購入した。

飯塚さんのはからいでレース場のすぐ近くで観覧させてもらい迫力満点だ。大吉が「“HATTA”はパッと見“HAKATA”(博多)って見える」「鳥占いで30ドル使ってるから取り戻さないかん」と熱くなれば、華丸も「こりゃもうご縁ですよ、勝った!」と乗ってきた。

レースが始まると序盤から“HATTA”の調子は良く、飯塚さんによるとシンガポールでは地盤が固く先行逃げ切りが鍵だという。すると“HATTA”がそのままの勢いで2、3頭を追い抜いて1着でゴールしたのだ。「こんなことあるんや!」「鳥占いのおかげ、マジで60まで無敵かもしれん!」と興奮する華丸・大吉を飯塚さんも祝福してくれた。彼女は担当している馬“RUAPEHU”(ルピウ)が出走するのでと一旦別れる。

華丸・大吉が2人で当たり馬券を払い戻しに行ったところ、換金所のおばちゃんが「ワオッ!」と驚いた。大吉は単勝で100ドルが320ドル、華丸は「5-6」で50ドルが1900ドルとなり「ヤベッ!」「ハッピーニューイヤー! センキュー!」とご機嫌でおばちゃんに挨拶する。

次の第3レースを前に2人は飯塚さんが世話する馬“RUAPEHU”の馬券を買うべきか迷う。「そら飯塚さんの馬に行かな」「一番の必勝法はここで買わんことよ」と考えた末に再び馬券売り場へ向かった。換金と同じ場所なので、担当はあのおばちゃんだ。大吉は「320ドル、一点買い。先ほど返ってきたやつを全部入れてみました!」とちょうど戻ってきた飯塚さんに1番“RUAPEHU”の馬券を見せて驚かせる

華丸は「1-3」「1-4」「1-8」に大吉の誕生日「3-10」、華丸の誕生日「4-8」を購入した。

大吉はここで負けるのがよくあるパターンだとこぼしながらも「なんせ鳥占いがついてますから!」と希望を持っていた。第3レースがスタートすると“RUAPEHU”が快調な走りを見せ「せってる!」「これ来るよ!」「カモーン!」と叫ぶ2人の声に押されるかのように1着となった。まずは飯塚さんに連れられて馬主がシャンパンを開けて祝うところに同席させてもらう。華丸が「うまいな、美酒やな!」と堪能すれば大吉などは「生意気ですけど競馬ってちょろいですね」と調子に乗って飯塚さんを笑わせた。

飯塚さんに感謝しつつ別れた2人は「あのおばさんひっくり返るんやないかな」と楽しみにしながら換金所に向かう。「ハロー!」と当たり馬券を渡すと、おばちゃんは「ワオッ!」と期待通りにリアクションしてくれた。大吉は1番“RUAPEHU”の単勝で320ドルが1664ドルに、華丸は「1-3」で50ドルが800ドルになって返ってきた。おばちゃんが日本語で「オゲンキデスカ!?」と祝福してくれ、2人も「お元気ですありがとう」「お元気で!」と返して換金所を後にする。

大吉によると「ざっくり、2人で35~36万円は勝ってるんじゃないですか?」という思わぬ成果を土産に帰路へつき、『華丸・大吉26周年記念』特番はエンディングを迎えたのである。

■「売れるわけない」博多大吉が明かしたLINEスタンプの知られざる実態とは?

9月7日放送のラジオ番組「たまむすび」で、博多華丸・大吉の博多大吉がLINEスタンプの知られざる実態を暴露し、パーソナリティーの赤江珠緒をびっくり仰天させた。

発端は、7日に販売開始された大吉と後輩のオタク芸人「天津」向清太朗のLINEスタンプ。ドSな大吉のツッコミと向のやり取りをお笑いコンビ「夫婦のじかん」の大貫さんが得意のイラストとセリフ入りでスタンプ40種類に仕上げた。LINEのクリエイターズ・マーケット内の「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」コーナーで販売されている。

「大吉が『売れるわけないから、売り上げの分配は自分を抜きにして向と大貫の2人で取りなさい』とマネージャーに話したところ、『売れるわけないですよね』とオウム返しされて、カチンときていました」(お笑い関係者)

 LINEをやっていないという赤江のノリが悪いため、大吉が独自に調べた現在のLINEスタンプ事情をぶちまけた。それによると、昔は儲かったが、今は売れないらしい。

LINEスタンプには、公式とクリエイターズの2部門があり、公式は一流の企業、漫画家によるもの。クリエイターズは、一般のLINEユーザーによるもので、申請が通れば誰でもOK。登録は無料なことから、大儲けを夢見る人が殺到。今や12万種類のスタンプが販売されているという。

「大吉は『申請・発売したところで、数が多すぎて単純に見つからない』と断言。ある人のスタンプが一個売れたとたんに売り上げランキングが5000位に急上昇したことから、残りの11万5000種は、ただの一つも売れてないことが判明。大吉は、捕らぬ狸の皮算用で『向が大きな買い物をしてなければいいが』と心配しきりでした」(前出・お笑い関係者)

 向のブログ、大貫さんのツイッターでは、売る気満々で告知にかかりきり。LINE Creators Marketの公式アカウントでは、「クリエイターズスタンプのおすすめなどをご紹介」としているが、大吉スタンプは取り上げられていない。それにしても増えも増えたり、12万種類とは‥‥。

■松本人志が博多華丸・大吉への不満を訴える「優秀すぎて隙がない」

9日放送の「ダウンタウンなうSP」(フジテレビ系)で松本人志が、博多華丸・大吉への不満を訴える一幕があった。

番組では「本音でハシゴ酒 2時間SP」と題し、ダウンタウンの松本と浜田雅功、坂上忍、モデルのマギーが、中目黒の店でゲストと酒を飲みながら本音のトークを交わした。

3軒目の店では華丸・大吉が登場し、ダウンタウンのふたりに物申すというテーマで暴露話を披露した。

華丸・大吉のふたりは、浜田がかわいがっている後輩芸人に偏りがありすぎるのだと訴えた。とりわけ、福岡吉本の後輩芸人「どりあんず」をかわいがっているようで、浜田は華丸・大吉のふたりにも知らせることなく、お忍びで福岡に行っていたこともあったのだとか。

浜田の後輩芸人への対応について不満をぶちまけていた華丸・大吉だったが、その後、松本から逆に、華丸・大吉への不満が飛び出した。松本は「華大はねえ、優秀すぎて隙がないねん」「だから、後輩としてはイジりにくいっていうか。完璧すぎてねえ」「わざとミスしてほしいのよねえ」と、華丸・大吉を高評価をしながらも、逆にそれが不満だというダメ出しをしたのだ。

すると、さきほどまで華丸・大吉から不満をぶけられていた浜田が、ここぞとばかりに「つまんねえ!華大つまんねえ!」と、ふたりをイジり笑いを誘った。一方で、松本は「なんかこう、弱点がないのよねえ」と、華丸・大吉に弱みが必要だと訴えていた。

■博多大吉が炎上して仕事を失った過去を告白

22日深夜放送の「EXD44」(テレビ朝日系)で、博多華丸・大吉の博多大吉が、インターネットで炎上し、仕事を失った過去を告白した。

番組では、大吉がゲストとして登場し、MCのバカリズムからインターネットで炎上したことはあるかと質問された。大吉は1回だけ「やばいな」というのがあったという。それは「本当は、生まれは神戸だ」と言ったときだったそうだ。

大吉は2歳まで神戸に住んでおり、その後福岡に移り住んだのだとか。「育ちが福岡だから、別にいいじゃないか」と思っていたが、「神戸生まれ」だとテレビで言ったところ、福岡のローカルCM2本から降ろされてしまったというのだ。

どうやら、大吉の発言が「神戸最高」というニュアンスで伝わってしまったことが理由とのことだ。

■博多華丸が一般人にロケ中の居眠りを謝罪「酔っ払って寝てました」

15日放送の紀行番組「博多華丸のもらい酒みなと旅」(テレビ東京系)で、博多華丸が、一般人にロケ中の居眠りを謝罪する場面があった。

番組では、前週に引き続いて、華丸と須黒清華アナウンサーが千葉県の勝浦漁港を訪れ、当地の様子を伝えた。華丸は港で出会った漁師宅にお邪魔し、大宴会の末に泥酔してしまう。宴会後、華丸はとうとうギブアップして用意された車中で熟睡することになり、須黒アナはひとりでロケ先となるうなぎの養殖所を巡る事態となった。

須黒アナはそこで養殖所の社長と出会い、おいしいうなぎ料理を出す店を紹介してもらう手はずとなる。待ち合わせ場所となる店の前に到着すると、寝起きの華丸は社長と握手を交わし、頭を下げて「すいません。このたびは酔っ払って寝てました…」と謝罪したのであった。

■博多大吉が五輪開催国のブラジル批判を謝罪「しっかりやってくれている」

11日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で博多大吉が、リオデジャネイロオリンピックの開催国であるブラジルに「謝りたい」と、漏らす一幕があった。

番組のオープニングトークでは、現在開催中のリオ五輪で、日本人選手の活躍について、出演者がそれぞれ感想を語っていた。

その中で大吉は「もう何よりも僕はブラジルに謝りたい」「(オリンピックが)はじまる前まで、あんなに心配して、あんなにボロカス言ってたのに」「しっかりやってくれてるから」と語り、笑いを誘った。

なお、近年の経済悪化からリオ市内の治安は悪化の一途をたどっていると、一部報道が伝えており、大吉はこうした現地の情勢を踏まえたうえで、ブラジルに対する批判をしていたと考えられる。

■妖怪ウォッチ派の博多大吉が嘆く「ポケモンなんて集めなくていいでしょ」

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