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芸人からも愛される博多華丸・大吉さん

福岡で大スターとなった後、大阪吉本の進出の影響で仕事減で低迷期に。その後R1優勝やアメトークなのでブレイクを果たした博多華丸・大吉さん。彼らはその人気以上に芸人やタレントからも好かれている稀有な芸人。そんな彼らの人気の秘密は?

更新日: 2018年04月24日

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egawomsieteさん

博多華丸・大吉、新MC『あさイチ』でいきなり自虐「悪気があって出てるわけではない」

NHKの朝の情報番組『あさイチ』(月~金 前8:15)が2日よりリニューアルし、新MCのお笑いコンビ・博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサーが初出演。大吉は冒頭で視聴者に向けて「違和感しかないでしょ。お互いさまです」と自虐まじりにあいさつした。

大吉は緊張した表情を浮かべながら「我々もけっして悪気があって出てるわけではないので、ご承知いただきたいです」といきなり平身低頭。この日からスタジオのセットもリニューアルされ青色がメインのスタジオとなったが、華丸は「だいぶ青いですね」と指摘すると、大吉は「(直前の朝ドラは)『半分、青い。』ですけどね。主人公が生まれてくる前に、我々がポコッと。すみません、こんなオジさん2人で」と、全MCの井ノ原快彦&有働由美子アナでおなじみだった“朝ドラ受け”を見せた。

 1分ほど3人で初回トークで盛り上がったのち、特集「夫の転職」コーナーに進むと、つつがなく進行させて順調な船出を迎えた。

■博多華丸が映画撮影で丸坊主 「あさイチ」一発目「謝罪会見みたいに…」

博多華丸(47)、富田靖子(49)らが28日、都内で行われた映画「めんたいぴりり」(来年1月公開)の製作発表会見に出席した。

 2013年にテレビ西日本が制作した「めんたいぴりり」は、明太子「ふくや」の創業者をモデルにした人情ドラマ。好評だったため15年には続編「めんたいぴりり2」が制作され、ついに映画化されることになった。

 映画初主演で、3月からの撮影に備えて丸坊主姿の華丸は「まず福岡でロードショーして、様子を見たほうがいいんじゃないかと思います。(全国ロードショーに)おびえております」と不安を漏らした。

同じく映画化に向けて「ドキドキです」という富田は、先日閉会した平昌五輪で、特にカーリングを中心にテレビ観戦したという。「カーリングの皆さんの笑顔のような、温かい映画を届けられたらいいなと思います」と笑顔で話した。

 華丸は4月からNHK朝の情報番組「あさイチ」のMC就任が決まっている。3月中はずっと映画の撮影のため「唯一心配なのは(4月の)番組の一発目に坊主で出ること。謝罪会見みたいになるのが不安です。大きな番組なのでプレッシャーとかを考える余裕が、この映画の(撮影の)せいでなくなった」と明かした。

「あさイチ」新司会、華丸・大吉さんと近江アナ

NHKは21日、新年度からの番組キャスターを発表した。

 朝の情報番組「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)は、人気グループ「V6」の井ノ原快彦さん(41)と有働由美子アナウンサー(48)に代わって、お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の華丸さん(47)と大吉さん(46)、近江友里恵アナ(29)の3人が担当する。

■博多大吉 『あさイチ』新キャスター就任は「正式発表じゃない」

今年春からNHK朝の情報番組『あさイチ』の新キャスターに就任することが報道された博多華丸・大吉。番組がスタートした2010年からキャスターを務めていたV6・井ノ原快彦、有働由美子アナウンサーからバトンタッチする形となるが、NHKからの正式発表はされていない。博多華丸・大吉も決定したか否かが分からないという。

10日に一部スポーツ紙で報じられた『あさイチ』の新キャスター報道。これまで担当していたV6・井ノ原快彦に代わり博多華丸・大吉が、有働由美子アナに代わり近江友里恵アナが就任するというものだ。

14日に放送されたTBSラジオ『たまむすび』の中でこのことに触れた大吉は、突然の報道に驚きを隠せなかったという。「僕も多少はお話あったんで」とオファーがあったことは認めたが、予想外の報道に慌ててマネージャーに「本当に決まったの?」と確認したそうだ。

するとマネージャーからの返答は「正式発表じゃないんです」。あくまでスポーツ紙のスクープであり、NHK側からの正式回答はまだなく、それからは「正式発表をお待ちください」の一点張りだという。

大吉は「マネージャーに逃げ回られてる」と語ったが、結論がはっきりしないため相方の華丸と「新聞読みながら“春からどうなるんだろうね”って」などと話している状態と明かした。

とはいえNHKからの明確な否定もなく、起用方法の違いはあれど2人が『あさイチ』に出演することは間違いなさそうだ。「まあまあ、決まり次第ご報告させていただきます」と大吉は述べたものの、これまで“名コンビ”と言われた井ノ原・有働アナに続きどのように番組を盛り上げるのか、2人への期待はさらに高まりそうだ。

■博多華丸・大吉『あさイチ』後任に「テレビ東京」が大激怒!?

NHKの有働由美子アナウンサーと井ノ原快彦が、同局の朝の情報番組『あさイチ』から降板すると発表した。そしてこのコンビの後任には、近江友里恵アナとお笑いコンビ『博多華丸・大吉』の起用が内定した。

「イノッチの功績から後任もジャニーズのなかから検討されていたのは確かです。実際にジャニーズ側は、イノッチとはジャニーズJr.時代から親友である『TOKIO』の松岡昌宏を猛プッシュしてきたそうです」(放送作家)

ジャニーズ事務所が井ノ原の後任から手を引いたのは、華丸大吉が“ジャニーズお気に入り”の芸人だったためだという。

「華丸大吉は多くのジャニーズのレギュラー番組にゲスト出演をしていることも要因ですが、大吉が松岡とテレビ東京の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』で一緒にレギュラー出演していることが大きく影響しました。番組での相性のよさはもちろんのこと、毎回収録後にはふたりで飲み明かすことが恒例になっていて、松岡自身が『おれなんかより大吉先生の方が向いている』と、上層部に進言したといわれているほどです」(同・放送作家)

しかし、この華丸大吉の起用にテレビ東京が不満の声を上げているという。

「テレビ東京では大吉だけではなく、華丸も『博多華丸のもらい酒みなと旅2』という飲み歩き番組をやっています。ふたりが一緒にNHKの朝番組のレギュラーをやるとなると、飲み歩きロケは金曜日と土曜日の夜にしかできなくなる。しかも、土曜日はともかく、客の多く入る金曜日の夜にロケに協力する店はほとんどありません。プロデューサー連中は『うちが大吉とジャニーズを結び付けるきっかけを作ったのに、恩を仇で返すのか』とぼやいており、いかにも苦虫を噛みつぶしたような顔をしています」(同・放送作家)

他番組の深夜収録のため、華丸大吉は『あさイチ』にそれぞれ単独で出演するパターンも検討されているという。

「かつては吉田類の『酒場放浪記』がBS放送から一気に人気番組となり、いまではダウンタウンの『本音ではしご酒』を筆頭に、地上波でも飲み歩き番組が定番化しています。華丸大吉にとっては、NHKだけではなくほかの番組も大切な“飯のタネ”ですから、融通を利かして欲しいというのが本音でしょう」(同・放送作家)

芸人のなかでも有数の“酒好き”が朝の顔になる。大丈夫だろうか。

「あさイチ」新司会は華丸大吉 有働アナ&イノッチ後任、近江アナと3人で

V6の井ノ原快彦(41)とNHKの有働由美子アナ(48)が3月末で降板する同局朝の看板番組「あさイチ」(月~金曜前8・15)の新司会にお笑いコンビの博多華丸(47)・大吉(46)が起用されることが9日、分かった。近江友里恵アナ(29)とともに3人で番組を取り仕切ることになる。

同局関係者は「2人とも“引き受けるからには楽しい番組にしたい”と張り切ってくれているようです」と明かす。1月半ばごろから後任探しを始め、最近になって2人の起用が正式決定したという。関係者は「2人の穏やかで温かみのある笑いと人柄は、番組のターゲットであるアラフォーの女性からも支持されている。国民的な“朝の顔”になった井ノ原さんと有働アナの後任はプレッシャーも大きいが、博多華丸・大吉の2人ならバトンを引き継げるはず」と起用理由を説明した。

 博多華丸・大吉は福岡県出身のお笑いコンビ。正統派の掛け合い漫才で脚光を浴び、バラエティー番組でも人気を獲得。結成25年を超えても変わらないコンビ仲の良さや、他人を攻撃しないネタが幅広い層から支持され、「好きなお笑い芸人ランキング」の上位常連になっている。

 「あさイチ」は4月以降も継続。有働アナの降板は元日付本紙、井ノ原の降板は今月3日付のスポニチ本紙報道で明らかになっていた。

■博多大吉が説教するレイザーラモンRGの態度「チャンピオンを敬え」

15日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、博多華丸・大吉の博多大吉が、レイザーラモンRGの態度に説教することがあると告白した。

番組では、新日本プロレス所属のプロレスラー・棚橋弘至がゲスト出演した。棚橋が立命館大学のプロレス同好会に所属していたことが紹介されると、大吉は「(棚橋は)RGの後輩にあたる」と明かす。RGも同大学のプロレス同好会出身なのだ。

大吉は、100年にひとりの逸材と称される棚橋が「RGの後輩は嫌だ」という。そのため、RGに「(先輩ということは)内緒にしてくれ」と頼んだらしいが、棚橋が自らRGの後輩だと言ってしまうのだとか。

棚橋が「RG先輩には『おい!棚橋!』と呼ばれるんで」と語ると、笹川友里アナウンサーは驚きの声をあげた。大吉は「それを僕が後ほどRGを怒る」「人前で呼び捨てにするな!」「チャンピオンなんだから敬え!」と説教をしていたことを舞台裏を明かした。

それでも懲りずにRGは「僕の中では後輩なんです…タナは!」と主張してくるようで、大吉は「何がタナだ、この野郎!」と叱りつけるのだそうだ。

■博多華丸 テレ東飲み歩き番組の弊害を告白「責任とってね!」

22日深夜放送の「博多華丸のもらい酒みなと旅2」(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の博多華丸が、テレビ東京の飲み企画にクレームを入れた。

この日は華丸と須黒清華アナが東京・江古田の街を飲み歩いた。4軒目のバー「江古田コンパ」でアルコール64度のカクテル「エコダの夜」を味わうと、華丸はすっかり出来上がってしまう。

すると、華丸はふらふらと立ち上がり、番組スタッフに「結構この番組のせいで、次の日台無しにしてるよ。明日もルミネの出番あるのに…」とクレームを入れたのだ。

なお、相方の博多大吉もテレビ東京で、TOKIO・松岡昌宏と飲み歩く番組「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」に出演している。華丸は「大吉さんが別で松岡さんと飲んで次の日棒に振ってるとき、俺はシラフでとかあるよ」「てことは、2倍? 2倍ってことは4倍だから!」と、ほかの仕事に影響が出ていることを強調。

華丸は「テレ東さん、責任とってね! 年とっても」と、ふらふらになりながら訴えたのだった。

■博多大吉が楽屋泥棒にあって気づいた「盗っ人に罪の意識なし」

9月6日放送の『たまむすび』(TBSラジオ系)にて、博多華丸・大吉の大吉が、過去に楽屋泥棒の被害にあってしまった体験を語っていた。

「福岡のTBS系列でラジオをやってたんですよ、夜の9時から12時半まで。予算がないから、ディレクターさんがいないんですよ。ディレクターさんは、もともとラジオ局でバイトしてた、福岡事務所の当時の所長さんやったんですよ」

予算がないぶん、スタッフの数も限られていた。

「吉本の社員さんが、デスクに座って。ひとりだけ、技術的なアルバイトの大学生の男の子がいて。あとは、福岡の若手芸人がFAXを持ってきたり、電話の対応をしたりとか。そんなんで、12時半まで、3時間半やってたんですよ」

 人気がない場所で、事件は起きた。

「そのときも、RKBのフロアに誰もいないんですよ。吉本の人間しかいないんです。だから、貴重品をどこに置くかって、そのへんに置くじゃないですか。それで、終わって財布開けたら、お金がない。もう、泥棒まみれですよ(笑)」

犯人を捕まえたときに、大吉はあることを悟ったという。

「捕まえたときにね、思ったっていうか、わかったんですよ。もうね、盗ってる人は、罪の意識がない。盗ったっていう、記憶がないの」

 また、カンニング竹山が福岡吉本で活動していた際の相方は、ジーンズや有馬記念の当たり馬券を盗まれていたとか。

 犯人について、大吉はこのように分析している。

「無意識のうちに盗ってるやつだから。犯罪者って、そんなもんなのよ。そんな小さなコミュニティで泥棒すんだから」

 常習化してしまった犯罪者は、更正が難しいということだろうか。

■博多華丸・大吉、大吉の「神戸出身」でCM降板・大炎上を告白!

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