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芸人からも愛される博多華丸・大吉さん

福岡で大スターとなった後、大阪吉本の進出の影響で仕事減で低迷期に。その後R1優勝やアメトークなのでブレイクを果たした博多華丸・大吉さん。彼らはその人気以上に芸人やタレントからも好かれている稀有な芸人。そんな彼らの人気の秘密は?

更新日: 2017年04月27日

egawomsieteさん

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■博多華丸の芸能生活ピンチ?加藤浩次が秘密暴露しスタジオ騒然

お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が27日、日本テレビ系「スッキリ!」で、博多を代表する芸人・博多華丸大吉の博多華丸が、実は北海道を代表するグルメであるジンギスカンが好物であることを暴露してしまった。

 番組では映画イベントに登場した華丸とあき竹城にインタビュー。その中で、テレビで初めて言う秘密を求められた華丸は「これ隠してるんですけど…」と切り出し「本当はうどんの方が好きです。絶対とんこつラーメンだと思ったでしょ?本当はうどん」と博多名物のとんこつラーメンよりもうどんが好きだということをカミングアウト。「(公には)言わないですよ。オフィシャルの場ではとんこつラーメン食べてますよ。でも家ではこっそりうどん食べてます」と、“博多の顔”にあるまじき?食の好みを打ち明けた。

だが秘密はここで終わらなかった。MCの加藤が「華丸君は意外にジンギスカンも好きらしいよ」と、加藤の地元・北海道のグルメが好きと暴露。これにはスタジオも「えーっ!」の声が。天の声の南海キャンディーズ・山里亮太も「ちょっと待って!加藤さんこれ以上やめて!華丸さんの芸能生活にかかわる」と訴えたが、加藤はお構いなしに「もつなんて食わないらしいよ、主にジンギスカン」とダメ押し。山里は「そんなことない。豚骨ラーメン、明太子。これが大好き華丸さん」と必死にフォローしていた。

■博多大吉、MC3人の距離は「縮まらない(笑)」-『グータッチ』放送1周年

フジテレビのドキュメントバラエティ番組『ライオンのグータッチ』(毎週土曜9:55~10:25)が放送開始1年を迎え、MCの佐藤隆太、博多大吉、乃木坂46の西野七瀬がコメントを寄せた。

頑張っているのに結果がでない子供たちを、その道のエキスパートが"グータッチサポーター"として訪れ、全力で指導していく同番組。佐藤は「こういった番組にMCという形で出るのは僕自身にとって新しい挑戦だったのですが、最近は役者仲間も番組を見てくれて、感想をもらうことも増えてきてうれしいです」と言い、「個性が違うMC3人なので、デコボコながらこれからもそれぞれの味を出していきたいですね」と、今後の展望を語る。

大吉は「この番組に出てくる子どもたちが本当にみんないい子ばかりで、どんどん成長していくので、あらためて子どもってすごいなと思いました」と感心しながら、「びっくりするくらい、MC3人の距離はなかなか縮まらないんですが(笑)」と苦笑い。西野は「まだまだ難しいなと思いながら試行錯誤しています。これからももっといいコメントができるように頑張っていかないと」と、気を引き締めた。

■博多大吉が売れてない後輩をバッサリ「ゴミなんです!」

1日深夜放送の「有吉反省会 春のカミングアウト祭り延長線戦!」(日本テレビ系)で、博多大吉が、後輩たちに痛烈な一言を放った。

オープニングでは、MCの有吉弘行が、大吉が後輩15人から飲みの誘いを断られたことを明かした。

すると、大吉は冗談交じりに、誘いを断った後輩たち全員と縁を切ったとコメントし、「売れてない後輩なんかゴミなんです!」と断言したのだ。この身も蓋もない一言に、出演者たちは大ウケしていた。

■博多大吉 国内4例目の奇病保持者だった 尿管結石が治らず精密検査しついに判明

漫才コンビ、博多華丸・大吉の大吉が29日、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」に出演し、日本で4例目の奇病の保持者だったことを明かした。

 番組では病気の話題になり、大吉は「ずっと尿管結石を患っていた。何回治療しても痛みが治まらない」と話した。大吉は「ものすごい精密検査をしたら、生まれつき尿管がねじれていたことが分かった」と明かすと共演者から驚きの声が上がった。24歳のころだったという。

 大吉は「日本で4例目の奇病やったらしくて担当医がめっちゃテンション上がってました」と振り返り、医師が「発表していい?」と聞いてきたので「どうぞどうぞ」と許可した。ねじれは手術してすぐ治ったという。

■博多大吉 TBSラジオの来年度新卒採用に辛口「ブラック企業の人員補充と一緒」

22日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、博多華丸・大吉の博多大吉が、同局の新卒採用に辛らつなツッコミを入れる場面があった。

番組では、スタッフとラジオの関係性について大吉がトークを繰り広げていると、赤江珠緒アナウンサーが「朗報なんですよ」「TBSラジオで、2018年度採用のプレエントリーがスタートいたしました」と、同局の求人が始まったことを紹介した。

大吉が「プレエントリー?何?」と聞くと、赤江アナは「採らない年もあるんですけど、『来年は採るぞ!』ということで」と説明。しかし、大吉は「結局コネ入社しかできないんでしょ?」と懐疑的。

赤江アナは苦笑しながら「違いますよ」「ここはちゃんと、フレッシュな人材・有望な人材を集めます」と宣言したが、大吉は「大丈夫ですか?お偉いさんの息子とか娘じゃないと採らないってことないですか?」と畳みかける。

すると、赤江アナは即戦力が足りないことを説明。「『辞めた人がいるから入れる』みたいな非常にせっぱ詰まった事情があるらしい…」と内部事情をぶっちゃけた。

これには大吉が「大丈夫?」「そのやり方、ブラック企業の人員補充と一緒ですよ!」と厳しいツッコミを入れて笑いを誘うと、赤江アナも「大丈夫かな? TBSラジオ」と心配した様子をみせてしまう。すかさず大吉は「まぁ我々と一緒に『たまむすび』作ってみないかい?」と呼びかけてフォローしつつ、再び笑いを誘っていた。

■博多大吉が『文藝芸人』に書いたコラム 相方の華丸が目をむき「震え上がった」

よしもとが文藝春秋とコラボした文芸誌『文藝芸人』が3月16日に発売された。松本人志や又吉直樹をはじめよしもと芸人152人の作品が掲載されている。その本を手にした博多華丸が、相方の博多大吉によるコラムを読んで衝撃を受けたようだ。

博多華丸は3月4日から博多座で上演中の舞台『熱血!ブラバン少女。』で座長を務める。出演している精華女子高等学校吹奏楽部の生徒たちが4月から授業が始まることもあり、再演のハードルは高いレアな公演だ。

3月26日の千秋楽まで残すところ約1週間というタイミングで『文藝芸人』を読んだ彼は3月18日、『博多華丸(okazakihanawo)ツイッター』で引きつった表情を見せている。

博多大吉が書いた『地方芸人の生態論』について「震え上がった。博多座の本番前に読むべきでは無かったかも(笑)」と明かす博多華丸。『熱血!ブラバン少女。』で「PTAの親7」を演じるよしもとのお笑い芸人・木下貴信(パタパタママ)には千秋楽まで読ませないようにするそうだ。

『文藝芸人』にはナインティナイン・岡村隆史の『恩師だけに明かした「心の病」と「お笑いの厳しい現実」』や笑い飯・哲夫『三島由紀夫の生死観』、ダイノジ・大谷ノブ彦『よしもと大改造論』など様々なカラーの作品があるものの、やはり大吉のコラムが気になる。

■博多大吉、インド1人旅で「殺されると思った」体験 - 車に乗れと命じられ

お笑い芸人の博多大吉が13日、東京・フジテレビ湾岸スタジオで行われた同局系バラエティ特番『ニッポンどうでしょう?』(24日22:00~24:00)の収録後に取材に応じ、インドで死を覚悟したというエピソードを明かした。

この番組は、世界における日本の存在意義や素晴らしさを再発見・再認識していくというもの。スペイン人が大事にしている日本製のものや、イタリア人が選ぶ便利グッズ、成田で帰路につく外国人が撮った写真を調査するほか、日本ならではの割烹の秘密に迫る。

収録で、日本のおもてなし文化を再確認した大吉だが、逆に海外でのエピソードを聞かれ、かつてインドを1人旅した際の出来事を告白。長距離バスに乗っていたが、目的地に到着する手前で「めっちゃデカい、タイガー・ジェット・シンみたいなインド人に『おまえだけ降りて車に乗れ』」と命じられ、さらわれると思ったという。そのまま「本当に殺されると思った」とまで覚悟したが、結局は日本人向けのホテルの勧誘だったそうだ。

ともにMCを務める劇団ひとりは、大吉とMC初タッグとなるが、「実際はMCらしいこと一切なくて、(大吉に)おんぶに抱っこで、甘えちゃいました」と頼りきりだったそう。ところが大吉は、いつも隣りにいる相方・華丸と比べ、「いやぁ頼りになりますねぇ。さすが劇団ひとり!」と、互いに持ち上げていた。

その華丸は、現在福岡・博多座で主演舞台『熱血!ブラバン少女』の公演中だが、前日にはそれを見に来たダウンタウンの松本人志や雨上がり決死隊の宮迫博之を"おもてなし"したそう。

最近、華丸はお店にとどまらず、ホテルのVIPルームを特別に手配するまでになったそうで、大吉は「いよいよ上り詰めたな」と驚きを語った。

番組の見どころについて、大吉は「このご時世で、こんなに海外のロケに頻繁に行かれたり、映像も凝られていて、すごく見応えがあって楽しかったです」と太鼓判。劇団も「情報の振り幅がすごかったですね。明日自分で買いに行ってみようかなとか、誰かに教えたいなという情報もいっぱいあったので、楽しんでもらえるんじゃないかと思います」と呼びかけた。

■博多華丸、″失礼な態度″で芸能人とまさかのトラブル - 麒麟・川島が暴露

お笑いコンビ・麒麟の川島明が、23日放送のテレビ朝日系バラエティ番組『アメトーーク!』(毎週木曜23:15~24:15)で、博多華丸が起こしてしまった芸能人とのトラブルを明かした。

その内容は、華丸がフジテレビでとんねるずの番組に出る際、局に入ろうとすると、ちょうどお笑いコンビ・ずんのやすがマスクをしたまま出てくるところだったそうで、華丸は「ういーす」とあいさつしたが、やすは後輩であるにもかかわらず、「うぃ」と軽く会釈しただけで迎えの高級車に乗り込んだという。華丸はその態度が許せず、「おい!おい!」と止めようと近づいたが、それを無視して発車してしまった。

これで華丸の怒りはさらに増し、「最近テレビ出るようになって、天狗になってるんじゃないか」と思いながら、大楽屋に入ったが、なんとそこには先ほど車で立ち去ったはずのやすがおり、丁寧に「おはようございます!」とあいさつ。不思議に思った華丸が「ずっとここにいた?」と聞くと、やすは「はい、ずっと待ってました」と答えた。

そこから華丸が状況を整理して考えると、その時間にフジテレビから出てきたのが、情報番組『直撃LIVE グッディ!』の司会を担当する、俳優の高橋克実だったことが発覚。容姿が似ている上、マスクしたために人違いをしてしまったようで、逆に華丸が「俺、大先輩にむちゃくちゃ失礼なことしてる!」と慌てることになり、『グッディ!』でコメンテーターを務める川島に「謝っといてくれないか」と伝えた。

その命を受け、翌日川島が高橋の楽屋に入ると、やはり高橋は「川島くん、華丸さんってちょっとおかしくない? なんか『うぃ』って言われて追いかけてきたんだよね」と、おかんむり。川島が事情を説明すると、「あぁそうだったんだ」と納得して収まったそうだが、そのエピソードを聞いたFUJIWARAの藤本敏史はボソッと「全然グッディちゃうやん」とツッコんでいた。

■博多大吉が「M-1グランプリ」審査員の重圧を告白「体重3キロ落ちました」

21日放送の「有吉反省会」(日本テレビ系)で、博多大吉が、お笑いコンテスト「M-1グランプリ2016」審査員の重圧を告白した。

2016年12月4日に開催した同大会の決勝戦で、大吉は初の審査員という大役を務めている。番組のオープニングで、有吉がこの件に触れると、大吉は「あの3日間で私体重3キロ落ちました」と告白したのだ。

続けて、大吉がカメラに向かって、笑顔で「M-1ダイエット、やってみないかい?」と呼びかけた途端、スタジオは笑いに包まれていた。

■博多華丸が相方・大吉とのコンビ格差に嘆き

19日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、博多華丸・大吉の博多華丸がコンビ間格差についてぼやく場面があった。

番組では「大根ありがとう芸人」として、ゲスト芸人らが大根の魅力について豆知識や美味しい食べ方、あるあるネタを披露していた。

その中で、華丸は東京・練馬区でロケを実施して練馬大根など数種の大根を栽培している都内の農家を訪問。自分の口から直接感謝を伝えに行った。

大根の収穫体験や見学を一通り終えた華丸は、干した大根に「焼酎とかに合うんじゃないんですか?」と、大根料理をご馳走になる流れにのる。

華丸は、アルコール度数25度の強めの大根焼酎と「大根の赤味噌煮」を口にすると「泣きそうになりますね。故郷を思い出して」と思わず感傷的になってしまう。そして、何かと脇役扱いされてしまう大根に同情しながら「僕だって大変なんですよ」と愚痴をこぼしたのだ。

農家の男性に「まだ若いんでしょ?」と慰められるも「僕は今日、大根抜いてますけど、相方の大吉さんはM-1グランプリの審査員をしてて、格差ですよ格差」と訴えた。どうやら大吉が審査員を務める「M-1グランプリ2016」決勝と、この大根農家訪問ロケは同日の12月4日に行われていたらしい。

この現状に「(大吉は)まだ見ぬ若手を引っこ抜いてるんですよ。大根の代わりに」と相方との差に嘆いていた。

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時事系のメルマガを08年から配信と(平日刊)。他に競馬(週3回)のメルマガを配信しています。他では自閉症の息子関連ブログなど

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