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「マウスはもういらない?」パソコンの最先端センサー技術のまとめ~視線センサ・手のひら認識~

センサー技術の発達によって登場した、もっと簡単に・手軽に使えるインプットデバイスをご紹介します。

更新日: 2013年02月04日

dpartyさん

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Windows, macの初期から慣れ親しまれてきたマウス。レーザーの採用や無線化など、地道な進歩は続いていますが、基本的な操作性は変わっていません。

センサー技術の発達によって登場した、もっと簡単に・手軽に使えるインプットデバイスをご紹介します。

■リープ・モーション社:Leap

マイクロソフトのゲーム機:Xboxで使われている「キネクト」はテニスラケット を振るような大きな動きを追跡するが、リープ・モーションによると、同社の技術は1ミリよりも小さい単位で動きを追跡するため、それを使って字を書いたり 絵を描いたりできるという。

■NEC他:視線センサによるカーソル操作

NECをはじめ、国内パソコンにおいて目線を検出してカーソル操作を行えるデバイスの搭載が近づいている。

速ければ2012年内、少なくとも2013年には搭載されるようであり、Winodws8のインターフェースとの組み合わせ操作が期待できる。

■富士通:FMV&ARROWS用ハンドジェスチャ

本体に内蔵のカメラによって、手のひらの動きを検出。マウス操作に変わる動作が可能です。FMV ESPRIMO(液晶一体型デスクトップ)や、ARROWS tabで採用済・発売中。

■Microsoft社 :Windows用キネクト

マイクロソフトのゲーム器「Xbox360」用のコントローラで、マイクとカメラによってプレーヤーの体の動きをとらえる「キネクト」がwindowsに対応します。

Windowa用のキネクトでは、従来の使用可能範囲(センサーから数メートル離れていないと正確に使用不可)を改善し、パソコンの数十センチ前での動きをとらえることができるセンサーを搭載する模様。

Windows8でのインターフェースとの組み合わせが期待できます。

■ボット・スクエア社:フラッター

iTunesなどの音楽を、ユーザーの動きをウェブカメラで捉えることによって再生・停止できるようにするアプリケーション「フラッター」をmac用に提供している。

Windows対応版も近日公開予定。

非常に酷使される割に、結構安価な部品で構成されているマウス。実はパソコン部品の中でトップクラスの故障率です。

ジェスチャー系デバイスの充実によって、マウスの使用頻度低減⇒パソコンのトラブル減少となるかもしれません。

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