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【5月23日】 シンセサイザーの父、ロバート・モーグ氏とは?【Googleホーム】

本日5月23日、Googleのホームに突如現れたシンセサイザーは何なのか?そしてロバート・モーグとは誰なのかをまとめたものです。

更新日: 2012年05月23日

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この記事は私がまとめました

Einsさん

― Googleのホームに突如現れたシンセサイザーは何なのか?

Googleのホームに現れたのはロバート・モーグ氏によって開発された モーグ・シンセサイザー(Moog Synthesizer) です。5/23はこのロバート・モーグ氏の誕生日です。

― そもそもロバート・モーグって誰?

ロバート・モーグ氏はアメリカ合衆国の電子工学者でモーグ・シンセサイザーの開発者として知られます。
電子楽器の研究を行い、現在のシンセサイザーの原型を創りだした創始者です。
「シンセサイザーの父」とも。

― モーグ・シンセサイザーってどこがすごいの?

モーグ博士の名前を冠したモーグ・シンセサイザーは「あらゆる音を出せる」ことを売りに、多くの音楽家に愛用され、クラシック、ロック、ジャズをはじめとする多くのジャンルで使われています。

― さまざまなモーグ・シンセサイザー

現行モデルのMoogの中でも人気のモデル。

Moogの小型モデルで、鍵盤一体型のポータブルタイプ。

Minimoog開発時のエンジニアでもあったジム・スコット氏により設計されたモデル。他のMoogにはない特徴を持つ。

Moogの中で唯一のポリシンセモデル。あの小室哲哉も使用していた。

ロバート・モーグ氏の遺作となるMoog。青く光るLEDが特徴的。すごく欲しい。

― Googleホームに対するTwitterでの反応

今日のGoogleすごい!Moogだ!しかも音もなるしフィルタまで効く!https://t.co/D54AcDtk

GoogleMoogですごい頑張ってマウスでポチポチやった。完全に無理ゲーだった  g.co/doodle/9puavd

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