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携帯代・インターネット代がまとめて大幅に節約できるWimax端末比較のまとめ

Wimaxサービスが進出していますね。Wimaxとは、平たく言えばどこでも使えるWi-fiのようなもの。上手に使えれば携帯代とネット代をお得に割引く事が出来ます。ここではそんなWimaxの端末を集めました。

更新日: 2012年06月02日

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この記事は私がまとめました

■実質5,000円/月も節約可能

本当に節約上手な人は、月の固定出費の節約を欠かしません。
何故なら、日単位の節約をあれこれ考えるよりも、一度の計画で毎月決まったリターン(=節約分の可処分所得・余剰利益)が得られるからです。

通信費用もそうですね。
例えば携帯代が月6,000円、家のPCのネット代が4,000円であるとすれば、月10,000円かかっていることになりますが、
それら通信を全てWimax端末に一括で引き受けさせると、
Wimaxの通信費は4,000円前後、携帯の通信を3GからWifiにすることで最低980円、家のPC代は不必要になります。

その差額は実に約5,000円/月。この差はかなり大きいといえますね。

■見るべきポイントは「小ささ・つかみ易さ・連続使用時間」

モバイルWi-fiに求められるポイントは様々だと思いますが、私が挙げるこの3つが基本ベースではないでしょうか。
端末の起動時間が短かったり、つながった時の高速通信が出来る方が良いという方もいらっしゃると思います。
しかし、起動時間は「慣れ」もありますし、つながるかどうかは場所次第なのでなんともいえません。

小さければ、どういうシチュエーションであっても持ち出す時に苦でありませんし、
連続使用時間が長いほどACアダプタを持ち歩く場面も少なくなり、これもやはり重さに関係してきます。
つかみ易さというのは、端末がWimaxの電波をどれだけ早く拾って通信可能な状況にするかということ。
スペックが良くても、いつまでも通信できないのでは本末転倒です。

ここではこれらを基準に、独自で調べられたWebサイト様もご紹介しながらまとめていきます。

シンセイコーポレーション製

ハンドオーバー(移動中の通信可否)に強いと言われるシンセイコーポレーション製品。後述のNEC製と比較して仕様面で劣りますが、個性豊かなデザインと移動中の通信にはこちらに分があるように思います。

標準型:約80mm(幅)×80mm(奥行き)×18mm(高さ)
大容量:約80mm(幅)×80mm(奥行き)×24.5mm(高さ)

連続使用時間10時間を謳っていますが、付属バッテリー2つでの時間なので注意。
一般的な宣伝ならば約7時間(大容量バッテリー使用時)です。

約90mm(幅)×63mm(奥行き)×11.8mm(高さ)

ライバルはNECのWM3600Rか。
連続使用時間は9時間。

約91mm(幅)×57mm(奥行き)×20.4mm(高さ)

連続使用時間は9時間。
シンセイ系は全てそうですが、NEC製品とは違ってUSB給電しながら使用できないところがツラいところ。

NEC(日本電気)製

スペック面でシンセイコーポレーションよりも先を行くNEC製品。デザインは無骨なものばかりですが、日本製品らしい細かな気配りや機能がついて使いやすいように思います。

約95(幅)×70(奥行き)×12.8(高さ)mm
連続使用時間は10時間。
前モデルのWM3500Rより二時間延長されています。

USB接続での使用&給電の同時使用も可能。

その他メーカー

約67mm(幅)×67mm(奥行き)×14.2mm(高さ)
重量69g

連続使用時間は10時間。

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