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ヨルムンガンド 名言集。

ヨルムンガンドの名言集です。

更新日: 2012年07月04日

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kyarannさん

両親を戦争で失い、武器に関する一切を憎む主人公の元少年兵ヨナは、神の悪戯か、若き武器商人の女性、ココ・ヘクマティアルと、その部下である「ヒトクセもフタクセもあるが優秀な」私兵8人と世界各地を旅する事になる。

登場人物の多彩さが織りなす物語と、独特の鋭角的な描線に書き文字、ベタ及びダークトーンを多用した作画が冴える一作。

主人公(本来はヨナも主人公であるが、ヨナとココの2人を併せる事によって『主人公』像を描写する手法が取られている)。
プラチナブロンドに薄い碧眼をもつ20代前半の白人女性。分隊の若手には「お嬢」と呼ばれる。海運の巨人と称されるフロイド・ヘクマティアル(未登場)の実子であり、HCLI社ヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門の現場担当の一翼を担う。双子ではないが、顔がそっくりの兄・キャスパー(後述)がいる。劇中の描写では、少女時代から既に武器商人としての仕事を始めていた模様。

ココ・ヘクマティアル 名言

凍ったような表情をしているね。その氷、私が溶かそう。

殺し屋が今さら何を

殺し屋ごときが私に問うか? 私を殺せたら答えてやる!

君のような名ばかりの兵隊のもとに私の商品が届く様は、まるで子牛を見ているように憂鬱だよ。

私の口から出る情報は正しいのか否か、君に必要か否か、選択しながら聞くことだ。

今時、聖人だってアサルトライフルで武装し、神の愛を説きながらぶっ放す。

これが私の隊の入隊儀式だ。君は今日、軍・国家・家族を一新した玉子君だ。頼もしい仲間を歓迎するよ、ヨナ。

動くな。私に銃を向けた瞬間、死ぬぞ。

武器が嫌いなんだね、ヨナ

この世界は優しい君に優しくない。

銃を捨てられるか?

無理だね、君は一生武器を捨てられない。
ソイツに対する憎しみは誰よりも強いが、
ソイツを持つことの頼もしさを誰よりも知っているから。

私につき従え、ヨナ。
私は武器商人。君とソイツの付き合い方を教えてやる。

フィンランド人の女性。黒髪直髪で常に右目に医療用眼帯を着用している。作中で何度も言及されるほどの豊満な胸を持ち、左肩から肩胛骨にかけて鳥のタトゥを彫り込んでいる。元フィンランド軍の少佐であり、確かな戦闘技術と冷静沈着な性格から、分隊の面々からは「アネゴ」と慕われている。
祖父の代から続くフィンランド軍人の家系の生まれで、フィンランド国防軍緊急展開部隊(FRDF:英語版)・機械化猟兵隊に所属していたが、海外派遣先のアフリカで「銃剣を付けた二挺拳銃の男」によって部隊は壊滅、自身も右眼を失う。

バルメ 名言

ご心配なく!!
顔面以外を刺身にすれば、死者でも喋ります。

ココの海賊への容赦のなさっぷりは、特筆ものです。

デートしてくれたお礼です。ていうか愛の証です。

嫌です。トージョは自分で戦えるじゃないですか。私が命を懸けるのはココだけです。

ココに何かあったら、彼をバラして私も死にます。

出典listen.jp

隊の新参として加わる、銀髪と浅黒い肌をした西アジア系の少年。口数の少ない元少年兵で、主人公の一人。左目の下に切り傷の痕がある。
常に無愛想で無表情、むっつりとしていて感情の起伏を示すことは少ないが、稀に子供らしい表情を見せたり笑い声を上げたりするなど、感情が欠落しているわけではない様子。
西アジア某国の山岳部隊出身。基地育ちであるため学校教育を受けておらず、ココ分隊に入隊して以降は各隊員から授業を受ける。

ヨナ 名言

僕は武器商人と旅をした。

恐怖は、恐怖は君をどう変化させる?

聞かないでよね。8人もいるんだ、それぞれで感じた方がいいと思う。

「ココはなぜ武器を売る?」「世界平和のために」

恐怖は、恐怖は君をどう変化させる?

そんなことはどうでもいい。必要なのは、どこで誰を撃つか。それだけだ。

武器を考える奴、作る奴 売りさばく奴、使う奴。僕は永遠に憎む。

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