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第5の文明?アマゾン文明が存在していた!

古代、アマゾンにも古代文明が存在していたと思われる形跡が見つかっているそうです。ロマ・テラプレン・人造湖・巨人の骨などが見つかっていて、文明が存在していたことは間違いなさそうです。モホス文明とも呼ばれ、紀元前200~300年頃から1200年代後半まで栄えていたそうです

更新日: 2012年05月25日

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アマゾン文明発見

今日、我々は、何千年も昔に四大文明があったことを知っている。古代エジプト文明、メソポタミア文明、インダス文明、黄河文明・・・それらは、すべて大河のほとりで誕生した文明のあけぼのであった。
 しかし、南米の秘境の地、アマゾン川流域にも巨大な文明が眠っていたのである。つまり、すでに知られた4大文明にこのアマゾンの巨大文明を加えて、五大文明が存在していたということになる。

ボリビア モホス大平原に巨人族の墓がある。
総延長5000kmの道が衛星写真により発見。
1辺数キロの四角い湖、2万個以上の丘(ロマ)。
丘の一つから身長2mを超える巨人の人骨が発掘された。
DNA分析の結果、遺伝子は中国東北部山東省のものと一致。
山東省出身の孔子の別名は長人。9尺6寸、2m以上。

アマゾン文明(モホス文明)の特徴

昔から報告はされていた

アマゾン川流域というと熱帯雨林地帯で、そこに住む人々は素朴な自然の民というイメージがあるが、少なくとも千数百年前までは低木草原地帯も多く存在しており、また16世紀のスペイン人の探検記録にも、巨大な現地人の集落が多数存在しているとの報告があり、また1720年の記録でも、「一日歩けば10-20の村を通り過ぎる」「道路はまっすぐで広く、きれいに管理されていて一枚の落ち葉さえ見当たらない」との報告もあるが、こうした古い報告は1970年代までなぜか無視されていた

古代アマゾン文明は、紀元前200~300年頃から1200年代後半までのキリスト教伝来以前に栄えた、アマゾン川流域の古代文明の総称です。

古代アマゾン文明は世界中の研究者が研究を進めていて、ブラジルとボリビアにまたがるアマゾンに文明の痕跡が多数発見されています。

ロマ

500km四方に及ぶモホス大平原のいたるところに、壮大な農業遺構が確認されています。
モホス大平原は、雨期には氾濫し広大な氾濫原を出現させます。このため古代人はロマとよばれるマウンド(盛土の人工島)をつくり、そこに居を構えコミュニティを作りました。そのロマの数は大小2万個も確認されています。
大きなロマもあり、ここは雨期には、周辺の動物の避難地にもなったと考えられます。

そしてロマ同士を結ぶ直線の交通路テラプレンをめぐらせて、行き来をしたと考えられます。このテラプレンは総延長は5000km以上になると想定されています。テラプレンの多くには水路が並行しており、これも交通路に利用されたと考えられています。

テラプレン

このテラプレンは驚くほどの直線性が保たれており、総延長は5千Kmを軽く越えるとされており、その幾何学模様のスケールもナスカの地上絵まど比ではありません。

人造湖

ロマとテラプレインと並んで、もう一つの特徴は、2千近くもあると言われる不思議な人造湖の存在である。
人造湖は、どれも一辺が数キロもある巨大な正方形をしている。
 この湖が、自然の産物ではないことの証拠に、余分な水を取り除く排水溝らしき水路が設けられていることと、湖の周囲が一際高く土が盛られてことなどを見ても、これが人間の手によってつくられた人工の湖であることがわかる。
 つまり、この正方形をした人造湖は、巨大なアマゾン川の水量を制御するためにつくられた貯水池でもあったのだ。

驚く事に、この正方形の湖は、全てきちんと北東ー南西、あるいは北西ー南東の方角に向けられています

巨人

複合ロマからは数々の巨大な人骨、巨人の骨が発掘されてます。

アマゾンの巨人はDNA鑑定の結果、孔子が住んでいた山東省から遠く南アメリカのアマゾンまで移住したことが判明している。つまり、孔子は伝説や記述通り2メートルを超す巨人であったことが逆に判明したのだ。

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ミステリー系・不思議系に特化したまとめを作って行きたいなと思っています^^