1. まとめトップ

イギリス王室フィリップ殿下の自由すぎる発言が常軌を逸しているらしい

ここまでの発言をしてなぜ国家レベルの問題が起こらないのか逆に不思議。イギリス女王エリザベス2世の夫、エディンバラ公爵フィリップ王配の驚愕発言の一部をご紹介します。

更新日: 2012年05月28日

50 お気に入り 245440 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ny0kkiさん

エディンバラ公爵フィリップ王配

イギリス王室の成員、イギリス女王エリザベス2世の夫(王配)、爵位・称号は Prince of the United Kingdom[2] 、エディンバラ公爵、メリオネス伯爵、グリニッジ男爵、イギリス海陸空軍元帥、ロード・ハイ・アドミラル、日本学士院名誉会員。敬称はHis Royal Highness(殿下)。

フィリップ殿下の発した数々の失言

フィリップは人種や性別に絡む発言をたびたび行い、問題となることが多い。また1978年に日本の皇室に宛て送ったイリオモテヤマネコの保護を訴える手紙の付属報告書の中に、住民の島外退去の提案などがあったため、西表島住民の強い反発を招いた。

参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97_%28%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%A9%E5%85%AC%29#.E5.A4.B1.E8.A8.80

「英国人女性は料理ができない」

1966年、Scottish Women's Instituteにて。

「ビールを持ってきてくれ。 どんな種類かは気にしない。ビールだ。」

2000年、ローマで最もすばらしいイタリアのワインを出されたとき。

「おお嫌だ。酷い病気にかかるかもしれないじゃないか」

1992年オーストラリア訪問時、コアラを撫でるように頼まれた際の返答

「耳が聞こえない? このバンドの近くにいたら、不思議じゃないですね」

2000年カリビアン打楽器のバンド演奏の際、聴覚障害者に発言

「あなた達は女性ですか?」

1984年ケニア訪問時、現地人女性に質問

「ここにずっと住んでいると、目が細くなるよ」

1986年中国訪問時、中国に留学中の英国人学生に発言

「ロシアにはとても行きたい、まぁ野郎どもが私の家族の半分を殺したが」

1967年、ソビエト連邦を訪れたいか聞かれたときに。

「人間より猫の方が鳥を多く殺している。どうだろうスローガンは猫を殺して、鳥を守ろうにしないか?」

1965年、アングイラで行われたキジバトを保護するプロジェクトで。

「我が娘が学校のアートレッスンから持ち帰ったもののように見えますな。」

1965年、「最も古い」エチオピアの芸術と対面して。

「ベッドに行く準備は整ったようですね」

1956年、ナイジェリアの大統領と面会。 ローブを着ている大統領に。

「どこでその帽子を手に入れたんだい?」

1953年、エリザベス女王の戴冠式後、王冠を身に着けた女王に向けて

「生まれ変わったら、死のウイルスになって人口問題を解決させたい」

1987年、著書の序文で。

「国民は、我々の生活にはもっと休みが必要だと言ってた、
しかし今度は仕事がないなどと文句を言っている」

80年代の英国不況時、大量失業について意見を求められた際に。

「あなたたちはほとんどは海賊の子孫なのだろう?」

1994年イギリス領の西インド諸島ケイマン諸島訪問時、現地人に質問

「どうやって免許取得試験中、スコットランド人は酒を飲まないようにするんですか?」

1995年スコットランド訪問時、現地の自動車教習所の教官に質問

「うん、この工事はインド人がやったに違いない」

1999年スコットランド訪問時、ワイヤーが外れたヒューズの箱を見て発言

「膨大な場所の無駄」

2000年、ベルリンにできた新しい1800万ポンドのドイツの英国大使館のレセプションにて。

「マイクをオフにしてほしかった」

2001年、73rd Royal Variety Showでエルトンジョンのパフォーマンスへの意見を聞かれ。

「まだ槍を投げ合っているのですか?」

2002年、オーストラリア訪問時、先住民ビジネスマンに質問

1