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雨男さん

TBS「ひるおび」2012/5/25

一番気合の入った110分32秒の大特集。オウム事件後ワイドショーはもうしません、と誓った局とは思えない。

河本準一の記者会見映像を流し、生活保護が抱える問題について解説

▼実態 “不正受給”で財政圧迫 生活保護が抱える問題
・生活保護費不正受給者や働けるのに働かず生活保護費を受ける若者に対して、街の人の『不公平』という声を伝える

▼実態 働かずに年収400万相当!?生活保護の“矛盾”
「生活保護がどれくらい支給されるのか、東京・港区在住の30代夫無職、専業主婦、就学児童1人の世帯のケースで試算すると、月額26万4963円、年額317万9556円となる。これに生活保護受給者は住民税、社会保険料、水道代、NHK受信料などが控除され、年収400万円に相当する。 東京都の最低賃金は時給837円。これで1日8時間、週5日、4週働くと月額は13万4000円。ここから住民税、社会保険料を差し引くと月収は実質10万円程度で、生活保護受給者より安くなる」と紹介

▼生活保護制度は「正直者がバカを見る」制度になっていないかについて、大塚耕平議員に迫る。

八木裕子記者は、「認識が甘いというレベルではなかった」

三田寛子は、「今回のことはマイナスが大きく、こうなる前に甘えを認識するタイミングはなかったのか」

ふかわりょうは、「今回の件は重くのしかかるが、振りきって力強く進んで欲しい」

スタジオトーク(12:31:10)
母親の生活保護受給騒動の渦中にある次長課長の河本準一が、緊急会見を開き、騒動について説明したことについてスタジオで解説。会見が開かれることは一般紙の朝日新聞でも報じられた。スタジオでは騒動の経緯について説明。 4月24日、自動車メーカーのHPから河本準一の写真が削除される動きがあった。この自動車メーカーの広報担当によると、先月13日頃からインターネット上に河本準一の名前が出始め、事実関係がはっきりするまで写真の掲載を自粛したと説明していた。 その後、自民党の片山さつき参院議員と世耕弘成参院議員がブログで不正受給疑惑を指摘した。生活保護を受ける要件には、親族等から援助を受けることが出来る場合は、援助を受けるよう法律でも定められている。自治体は毎年1回調べているが、強制力はなく、回答に嘘があっても分からない。 河本準一の会見の質疑応答をまとめて説明。これまでの生活保護をどう認識していたかについて、河本準一は「福祉事務所の方と話し合っていたので、ずっと正しいと思っていたが、今考えると無茶苦茶甘い考えだった」と述べた。 今後の対応について、河本準一は、岡山の福祉事務所にお金を返すことを明言した。ふかわりょうは、「今回の件は重くのしかかるが、振りきって力強く進んで欲しい」とコメント。三田寛子は、「今回のことはマイナスが大きく、こうなる前に甘えを認識するタイミングはなかったのか」とコメントした。 このタイミングで会見を開いたことについて、稲垣吉昭芸能統括デスクは前々から本人が話したい気持ちがあり、24日に急遽会見を行うことが決まったと説明した。八木裕子記者は、「認識が甘いというレベルではなかった」とコメントした。

テレビ朝日「ワイド!スクランブル」2012/5/25

32分23秒
河本準一記者会見放送後、片山さつき議員と中継、生活保護制度改革への意気込みを語らせる。

▼次長課長・河本(37)母親生活保護問題 片山さつき議員を直撃
参議院議員会館にいる片山さつき議員との中継。片山議員は社会的の影響力が高い人物の問題であるため、受給費は返却して頂きたいと河本氏側に求めていた。河本氏が不正受給の認識はなかったと発言した事に関しては、扶養義務が保護より優先する、と語った。

▼生活保護受給者と不正受給
スタジオで生活保護の現状について説明がされた。生活保護受給者は約209万人。生活保護費は年間約3兆3000億円、その中で不正受給は約2万5000件あり、総額は年約129億円にも上る。片山議員は今回の件をきっかけに制度改革が必要だ、と語った。

デーブさんは「本当に困っている人は生活保護をもらうべきだが、扶養できる親戚がいる場合は厳密にした方がいい、モラルの欠落があり、もらい得はあってはならない」とコメント

江口ともみ「生活が不安定だからってあたしだって不安定」「言い訳になってないと思います」

フジテレビ「知りたがり!」2012/5/25

37分49秒
河本準一の記者会見放送後、同じ吉本所属の田村淳に河本を気遣わせる発言をさせ、専門家の解説で、河本の問題点を指摘。

▼生活保護 河本準一(37)「甘い考え」受給の問題点を検証
スタジオ解説
生活保護に詳しい清水浩一教授が、河本準一の母親が生活保護費を不正受給していた問題について解説した。この問題について若狭勝弁護士は、正規の受給とは言えないと述べた。 現在の生活保護制度の問題点について解説。生活保護を受けることで、勤労意欲が減退する点があると指摘された。今後は制度の理解や、自立支援の整備などをしなくてはならない。 小宮山厚生労働大臣は国会で、河本準一の母親が生活保護費を不正受給していた問題についてとりあげ、生活保護制度の信頼性を失わせるおそれがあると指摘した。

疑惑について田村淳は、後輩を擁護する発言を行った。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/05/25/0005082984.shtml
淳は「同じ事務所のかわいい後輩ではありますが」と切り出し「(河本から会見で)不正はないという答えが出ましたが、モラルに当てはめれば、もらっていいのか。認識が甘かったということになると思う」

清水浩一教授はモラルとして問題があると指摘

若狭勝弁護士は、正規の受給とは言えないと述べた

小宮山厚生労働大臣は国会で、河本準一の母親が生活保護費を不正受給していた問題についてとりあげ、生活保護制度の信頼性を失わせるおそれがあると指摘した

日本テレビ「ミヤネ屋」2012/5/25

62分49秒の特集
河本準一記者会見を流し、スタジオ解説で今回の経緯と生活保護についてトーク。
スタジオで河本アゲ、片山サゲなコメントが目立ったのが特徴。

▼河本準一の生い立ちから生活保護報道まで解説。

▼生活保護 どんな人がもらえる?受給条件は?罰則は?
生活保護をめぐる問題について解説。スタジオからは「政治家が不正受給疑惑で個人の名前をブログで書くことは慎重にすべきだった」といった意見が出た。また、生活保護費受給者数の推移は年々増加しており、今年度の生活保護費は3兆7000億円超となった。

▼生活保護受給問題 弁護士は何を語った?
東京・日テレタワーの中山リポーターと中継をつなぎ、河本準一の母の生活保護費受給問題の会見の様子を聞く。会見の中で、返済については「援助を始めた5~6年前の分から返せれば」と語られた。

▼「認識が甘かった」今後どうなる?
河本準一の母の生活保護費受給問題についてトーク。受給した分の返金について話した。

▼次長課長 河本の母 生活保護費受給問題 自民 片山さつき議員が会見!
片山さつき議員の生活保護制度見直しへの意気込みについて。

スタジオからは、「誠実な対応だった」、「認識が甘かったと思う」などといったコメントが出た

嵩原弁護士は「不正受給なのか、単にもっと援助できたはずなのにしなかったのかは、きちっと分けないといけない」

スタジオからは「河本さんは良い人で真面目で誠実なので、福祉事務所の人と話をして真面目にやってたと思う。叩かれすぎでかわいそう」

スタジオからは「政治家が不正受給疑惑で個人の名前をブログで書くことは慎重にすべきだった」

スタジオでは、「いくら有名人でも、実名を出し不正受給疑惑とブロクに書いて出すというのは、自民党の政策を進めるきっかけと思われても仕方がない」

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