出典 www.geocities.jp

マメハンミョウ

こちらも体液にカンタリジンという毒液を持っており、それに触れてしまうと火傷のような水ぶくれの炎症を起こしてしまいます。

昔、忍者が「斑猫(ハンミョウ)の毒」と呼び、暗殺に使っていたとか。数匹すり潰して呑ませるだけで人をしに至らしめるというから恐ろしいです。

ちなみに、一般的に知られている綺麗なハンミョウには毒はありません。

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