出典 219.99.180.74

セアカゴケグモ

日本国内には本来生息いなかったのですが、1995年に大阪府で発見されて以降、多くの地域で発見・定着例が報告されています。

咬まれたときは、針で刺されたような痛みを感じます。やがて咬まれた部分の周りが腫れて赤くなります。悪化すると痛み、発汗、発熱、発疹などが現れることがありますので、温水や石けん水で傷口を洗い、病院で治療を受けることが必要です。

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