出典 www.pref.shimane.lg.jp

ブユ

関東ではブヨ、関西ではブトとも呼ばれており、大きさはイエバエの4分の1程度です。

水場の多い場所に多く発生して、メスのみ人の血を吸います。カと違い、皮膚を噛み切って吸血するため多少の痛みを伴います。それよりも後の方がやっかいで、吸血する際に唾液腺から毒素を注入するため、しばらくたってから患部が赤く腫れ上がったり激しい痒みや疼痛、発熱の症状が1~2週間程続いたりします。これらの症状を「ブユ刺咬症」と呼びます。

この情報が含まれているまとめはこちら

【虫の季節、到来!】見かけたら要注意!な日本の虫 まとめ

すっかり暖かくなってきた昨今、街路樹や公園などで虫をよく見かけるようになってきました。無害な虫もいれば、とても危険な虫も意外と数多くいます。そこで、日本国内でよく見られる危険な虫たちをまとめてみました。

このまとめを見る