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トヨタハイエース盗難の手口・その対策

バンドマンの機材車としてよく使われるハイエース。外国人窃盗団によく狙われるということしってました?

更新日: 2014年01月29日

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in-bloomさん

日本一盗難されやすい車、それがハイエース

日本損害保険協会は21日、全国で発生した自動車本体盗難事故および
車両狙い事故について取りまとめた第13回 自動車盗難事故実態調査結果
を発表しました。

 2000年以降毎年行われている同調査ですが、今回の調査対象は
損害保険会社21社(損保協会非会員会社含む)で対象事案は全国で発生した
自動車本体盗難事故および車上狙い(部品盗難含む)事故で、調査期間内に
車両保険金の支払いを行ったもので、調査期間は2011年11月1日~30日
とのこと。
 それによると、車両別盗難ではハイエースが2007年から5年連続で
最多となっています。

盗まれやすい理由とは?

なぜハイエースばかりが狙われるのかというと、実はハイエースは
耐久性に優れているだけでなく部品の汎用性もあり(いろいろ流用できる)
近隣諸国など海外での人気がとても高いという点が背景として
挙げられます。

 また、イモビライザなどのセキュリティの標準装備が進んでおらず
言わばかなり狙いやすい部類に入ることから良く自動車窃盗団の標的と
なっているようです。

盗難の手口とは?

ミュージシャンの機材車が機材ごと盗まれる

ここ数年、ミュージシャンの「機材車」が機材もろとも盗難される事件が相次いでいる。2008年には元RCサクセションの「チャボ」こと仲井戸麗市さん、2010年はロックバンドの「LAST ALLIANCE」や「ASPARAGUS」、2011年には「NICOTINE」―そして先日7月30日には、ポストロックバンド「toe」が被害に遭ったことが分かった。
楽器やアンプなどの音楽機材はミュージシャンにとって単なる「商売道具」ではなく、改造・メンテナンスを重ね、長年の使用で手になじんだ、いわば「代えのきかない物」。大事な機材が忽然と姿を消してしてしまったことで「toe」メンバーはすぐにツイッターで情報提供を呼びかけ、ファンらも協力して行方を追っている。

楽器はかなりショックでかい。
しかし、楽器は無事だというケースも。
楽器は売られたりしたら、なんだかんだで足がつくということを窃盗団も理解してやっているということでしょうか。

著名人にも盗難被害

こうしている間にも盗難が!

撮影中に、機材車が盗まれるなう。 ナンバー品川5002 K FIVE とかかれた、シルバーのハイエース。 見つけた人はよろしくお願いします。

お父さんのハイエース盗まれた!!しかもモトクロスのバイクごと!ナンバー横浜100そ1444の銀のハイエースです!見かけたら連絡ください!

今朝 会社のハイエース盗まれた! 忙しい時に参りました。

昔ハイエースを盗まれたとき警察に「どうせ見つからないから探しませんよぉ」って笑いながら言われた。 で、車盗まれた仲間も大体そんなことを言われてる。 なんか警察に「犯罪するなら車泥棒がいいですよ!僕らは捕まえませんし!」ってすすめられるみたいだった。

ハイエース盗難防止の対策は?

セキュリティシステム
1万~10万円と非常に高価ですが、自動システムで発動した際には
犯人にも大きなプレッシャーを与えます。

セキュリティシール
セキュリティシステムが入っている、ということを表すシールです。
セキュリティシステムと組み合わせて使うのが望ましいですが
もちろん単体で貼っておくだけでも効果ありです。

ロックナット・ロックボトル
最近はホイールやタイヤやナンバープレートなど、車内に限らず
1円以上になりそうなものなら何でも盗まれてしまうので
特殊なボトルやナットを使うことでこれを防ぎます。

ハンドルロック
比較的簡単に取り外せてしまうのですが、見た目に威圧感があり
セキュリティを意識している感を醸し出します

その他のまとめ

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