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生涯現役!!キングカズ(三浦和良選手)のすごさの数々!

「あまり自分自身は気にしてません」とリーグ最年長ゴールには淡々としていたキングカズこと三浦和良選手。そのコメントもいつも前向きで勉強させられます。カズ語録は名言ばかりです。

更新日: 2019年04月07日

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egawomsieteさん

カズがニッパツ2戦連続スタメン!!自身の最年長出場記録を再び更新へ

J2第8節が7日に開催され、横浜FCはホームでアビスパ福岡と対戦する。キックオフ前に両チームのスターティングメンバーが発表され、FW三浦知良が3試合ぶりに先発入りした。ホームゲームでは2試合連続となる。

 三浦は3月23日のJ2第5節・岐阜戦で、自身の持つJ2リーグ戦最年長出場記録を52歳25日に更新。今節もこのまま出場すれば、自らの記録を52歳1か月12日に塗り替えることになる。

カズ「喪失感がすごい」…イチロー引退を語る

横浜CのFW三浦知良(52)は21日、現役引退を発表したマリナーズ・イチロー外野手(45)について「どんなカテゴリーでも続けてくれると思っていた」と感想を語った。

 横浜市内での練習後、取材に対応したカズは「喪失感がすごい」とぽつり。競技は違えどで第一線で走り続けていることや、お互いに神戸を拠点とするチームに在籍したことから親交が始まった。イチローが海を渡った後も連絡を交わし、オフには顔を合わせて交流を深めてきた。

最後に会ったのは2017年12月25日。当時、イチローはマーリンズを退団し、無所属の状態で神戸市内で自主トレに励んでいた。カズは「イチローさんにとっては、大変な時期だったと思う。僕の中では、カテゴリーを落としてもどこかで続けていくと思っていたが、大リーグでなければ辞めるという強い覚悟と迫力を感じた」と回想しつつ、「引退に関しては本当に、本人の気持ち。それを尊重したいですし、これからの人生は長いので楽しみにしています」とした。

今季の東京での開幕戦前にも「いよいよ開幕ですね」とメールを送ったことを明かしつつ、「(今は)何を送ってよいか分からない。次会ったら、『ちょっと走ろうか』と『トレーニング一緒にしようか』と話そうかな」と笑った。

 イチローは45歳で退くことを決断した一方で、52歳のカズはプロ34年目を迎えた今季も走り続けている。「少し休んでカムバックしてもらいたいですね。プレーしている姿を見たいですね。引退したからといって、野球を辞める必要はないですし。野球はずっと大切にしていって欲しいです。三振しようが何しようが、イチローさんにはずっとプレーして欲しいなと思います」とカズならではの“エール”を送った。

52歳のカズ 真っ白スーツで熱弁「サッカーへの情熱は増している」

26日に52歳の誕生日を迎えたJ2横浜FCの元日本代表FW三浦知良が27日、横浜市内のクラブハウスで恒例のバースデーイベントを行った。

 チーム練習後、カズは白のスーツに着替えて約50人の報道陣の前に登場すると、52本の赤いバラと特注ケーキを贈られた。今年もまた一つ年齢を重ねたが「サッカーをプレーする情熱は18歳でプロになってから何も変わっていない。逆に増しているんじゃないかと思うくらい。そういう情熱が原動力じゃないかな」と熱い口調で語った。

だからこそ結果にはこだわる。昨季は得失点差でリーグ3位となり自動昇格(2位以内)を逃し、個人的には2014年以来の公式戦無得点に終わった。悔しさが残る結果となっただけに「去年の悔しさを忘れずに、チームとして2位以内に入ることを目標にしたい。FWなのでゴール、アシストなど数字にこだわってチームを勝利に導きたい」と意気込んだ。

 敵地で迎えた長崎との開幕戦(24日)は遠征メンバーに入りながらベンチ外だったが、52歳として初の試合となるホーム開幕の山形戦(3月3日)は出番をつかめるか。

サッカー カズが契約更新 52歳「1分 1秒 むだにしない」

サッカーJリーグで現役最年長のカズ、三浦知良選手がJ2の横浜FCと契約を更新し、52歳となる今シーズンも現役でプレーすることが決まりました。

三浦選手はみずからの背番号「11」にちなんで毎年1月11日の午前11時11分に契約を結ぶことが恒例となっていて、11日、横浜FCが三浦選手との契約を更新したことを発表しました。

1993年のリーグ発足当時からプレーしている三浦選手は、昨シーズン9試合に出場しましたが、4年ぶりにゴールを決めることができませんでした。

現在は来月24日の開幕に備えてグアムで自主トレーニングを行っていて、クラブを通じて「1試合でも多く試合に出場し、1分、1秒むだにすることなく、サッカーと向き合い全力で日々のトレーニングに臨んでいきたい」とコメントを出しました。

三浦選手は開幕直後の来月26日に52歳になります。

【横浜C】12年ぶり昇格の夢散る カズ「これがサッカー」

11年ぶりのJ1昇格を目指すJ2・6位の東京Vが、後半ロスタイムの劇的ゴールで同3位の横浜Cを1―0で下した。前線に上がっていたGK上福元直人(29)がCKを頭で合わせ、こぼれ球をFWドウグラス・ヴィエイラ(31)が押し込んだ。J1の16位・磐田との決定戦は8日にヤマハスタジアムで行われ、最後の1枠が決定する。横浜CのFW三浦知良(51)はベンチ入りも出番がなかった。

横浜Cは2006年以来、12年ぶりのJ1昇格への道は終了間際に途切れた。引き分け以上で勝ち上がれる優位な状況だった。前半29分、FWイバのヘディングシュートがポストに嫌われるなど得点を奪えず。後半ロスタイム6分の失点で敗れた。出場はなかったが、ベンチから声を出して仲間を鼓舞したカズは、「これがサッカーだと思う。ここにささげてきた情熱を切らさないように、クラブとして経験を生かしたい」と前を向いた。

横浜FC カズが自身最年長出場記録を更新、51歳1カ月6日

横浜FCのFW三浦知良は後半29分から出場。自身の最年長出場記録を51歳1カ月6日と更新した。

■カズ 途中出場で存在感!震災から7年、ピッチに立つ喜び実感

J2横浜FCのFWカズは後半38分から1トップで出場、MFレアンドロ・ドミンゲスとの連係でゴール前に迫るなど存在感を見せた。

 「短い時間でしたけど何度かボールにも触れたし、3―0で勝てたのは良かった」。この日は東日本大震災から7年、カズもサッカーができる幸せを感じながらピッチに立ったが、待望の今季初ゴールはお預け。自身のJリーグ最年長出場記録は51歳13日に更新した。

■カズ“鎮魂ゴール”再び! 3・11横浜FCVS愛媛

J2横浜FCのFWカズが再び“鎮魂のゴール”を決める。次節の愛媛戦は3月11日開催。カズにも特別な思いがある。「東日本大震災から丸7年。サッカーができる幸せを感じます。僕らはピッチに立てば全力でプレーする。それがゴールにつながれば」と話した。



 7年前、震災直後の慈善試合で決めたゴール&カズダンスはもはや伝説となった。今もオフには被災地の小学校へ足を運び「訪問授業」活動を続けている。「復興支援に終わりはない」が持論。今回は横浜のピッチから勇気と元気を届ける。

 発奮材料もある。この日、親交あるイチロー外野手のマリナーズ入りが決定。「非常にうれしいニュース。お互い刺激し合っていきたい」。さまざまな思いを胸に51歳のカズが3・11のピッチに立つ。

■51歳カズ「5人抜きを」 誕生日迎え笑顔で目標

J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良が51歳の誕生日から一夜明けた27日、横浜市内での練習後に報道陣に応対し「できるか分からないけど、5人抜きしてゴールしてマラドーナとメッシを驚かせたいですね」と、プロ33年目の“目標”を笑顔で掲げた。

 黄色い派手なスーツに身を包み、特大のケーキと51本のバラの花束を贈られた。1993年のJリーグ元年からプレーし、今年はりさ子夫人とも結婚25周年。「銀婚式を迎えられるプロサッカー選手もなかなかいないね」と笑いつつ、「この先何年やるかは全く考えていない。目の前の練習、試合に全力を尽くしたいだけ」と力強く話した。

■カズ ギネス超え挑む「すぐ破られる記録…もちろん自分で」

シーズン到来を告げるJリーグのキックオフカンファレンスが15日、都内で開催された。プロ33年目のシーズンを迎えるJ2横浜FCのFW三浦知良(50)は昨年3月12日の群馬戦で決めたJリーグ最年長得点(50歳14日)がギネス記録に認定され、セレモニーに参加。今季開幕戦となる25日の松本戦では早速“ギネス更新”を誓った。

主役はカズだった。全51クラブの代表選手が集結したキックオフカンファレンス。茶系のジャケットで決めた50歳のキングが壇上に立つとどよめきが起きた。昨年3月、50歳14日で決めた群馬戦での得点が「ギネス世界記録」として認定され「光栄に思います」と感慨深げに認定証を受け取った。

 だが決して満足しないのがキングたるゆえん。「すぐ破られる記録だと思っている」と発言。ご自身で?との質問には「もちろん」と即答した。ギネスワールドレコーズ社(本社・英国)から知らせを受けたのは2月上旬。「一つの評価として残るのはいい。この記録が最後になるのは嫌だなと」。これが率直な気持ちだった。

出典カズ ギネス超え挑む「すぐ破られる記録…もちろん自分で」

「ギネス記録」には認定を目指し挑戦するケースと、ギネスワールドレコーズ社がリサーチした上で認定するケースがあり、カズの場合は当然後者だ。先月、米メディアが実施した衰え知らずのスポーツ選手15人の格付け企画では10位にランクイン。日本人ではメジャーリーガーのイチローと2人だけという快挙だった。まさに世界規模での称賛が続いている。

 Jリーグ界のギネス記録は16年に歴代最年長(36歳)でリーグMVPを受賞した川崎Fの中村憲以来だ。「ギネスというのは子供の頃に聞いたネーミング。凄いなと思ってました。まずは25日の開幕戦(対J2松本)。そこで新たな記録が生まれれば」。26日には51歳になる。50歳最後の日に迎える開幕戦。新たな金字塔を打ち立てたカズは早くも“ギネス超え”に照準を定めた。

■33年目・カズ 松井との思い出は「ストリップ劇場」

プロ33年目のシーズンに臨むカズことJ2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(50)が24日、横浜市内で国内でのチーム練習に初参加した。

 室内で筋トレを行った後、人工芝グラウンドでミニゲームをこなすなど約2時間30分しっかりと体を動かした。J2開幕戦(2月25日)翌日に51歳の誕生日を迎えるシーズンへ向けて「新鮮な気持ち。いい準備をして気持ちを高めて開幕戦を迎えたい。1試合1試合を大事にして1試合でも多く出て1ゴールでも多くゴールしてチームの(J1)昇格に貢献したい」と意気込んだ。

今季はJリーグ創設25周年とあって、その盛り上げにも言及。「どうしても技術、戦術が頭にきてしまうけど、勝負事の根本は気持ち。Jリーグ元年は何とかサッカーを見てもらいたくて、サッカーを分かってもらいたくて必死だった。技術、戦術を今と比べるのは難しいけど、1年目は情熱があった。僕自身もそうだけど、そういう気持ちを持ってやることが大事」と熱く語った。

 この日は京都時代の2000年以来、チームメートになった元日本代表MF松井大輔(36)と一緒に練習を行った。カズは「当時は大輔が1年目で入ってきて(元韓国代表MF)朴智星、遠藤(保仁=G大阪)もいた。みんなでストリップ劇場に行ったのも懐かしいね」と、当時を振り返って報道陣の爆笑を誘った。

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