モヘンジョ・ダロの遺跡は7層からなっており古い時代から順に積み上げられているのだが、上の層は下の完全なコピーである。つまりこの都市はインダス平原に出現した時点で完璧な都市計画に沿って建設されているのだ。これは常識では理解しがたい事で、発掘にあたった考古学者のジョン・マーシャルは「まるでさらに数千年も前の誰も知らない社会から伝えられたもののようだ」といった。彼は原始社会からこの都市を作れる文明を築くには数千年かかる、といっているのである。

実際その都市の作りは古代のものとは到底思えない。都市は綿密な計画によって碁盤の目状に建設されており、ダストシュート、水洗便所に下水道やマンホールまで完備している。…フランスのベルサイユ宮殿につい最近までトイレがなかったことから考えてもその先駆性はみてとれる。その技術も驚嘆に値する、当時他の文明で使われていた原始的な日干しレンガとは違い、モヘンジョ・ダロの都市の住宅材には高い技術の窯焼きレンガを石膏モルタルで固定した後アスファルトで覆い、さらにレンガを重ねて耐水構造にするという高度な技術を使用していた。

出典http://www.saturn.dti.ne.jp/~kamei/mmrr/o-parts/kappadokia.htm

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