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ITバレーで復活の女子バレー!チーム真鍋の「iPad戦略」とは #ロンドン五輪 8/8更新

ロンドン五輪で復活、28年ぶりにベスト4進出の女子バレーボールチーム。真鍋監督がiPadを手にして叫ぶ姿が印象的ですよね。いったいどんな風に使っているのかまとめています。2010年のiPad導入時期の内容も含みます。

更新日: 2012年08月08日

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C_koさん

【真鍋監督】

真鍋政義監督(48)
兵庫県姫路市生まれ
白鷺中でバレーを始め、大商大高でセッター転向
大商大4年で代表初選出
88年ソウル五輪出場
選手兼監督として96、97年Vリーグ連覇など
09年4月に女子代表監督就任

http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp6-20120528-958345.html

iPadを使うようになってデータ蓄積が行われ予測がしやすくなった。その予測がバレーボールにとって大事。

ミヤネ屋での川合俊一のコメント(オリンピック期間中、2012年8/8に追加)

##iPadを駆使したIDバレーとは##

【iPad導入背景】

◆バレーボールにおけるデータ導入の歴史

バレーボールにおけるデータ導入の歴史は古く、イタリアのセリエAでは十数年前

◆「Data Volley (データバレー)」

北京オリンピックに参加した男女22チームのうち、20チームが採用していたほどの「世界標準ソフト」

◆日本でも「データバレー」を導入

◆試合中にデータ分析→指示

情報戦に勝てば試合に勝つ可能性も上がる

女子バレーボールの渡辺啓太アナリストのコメント

【iPad導入前の状況】

ベンチから2、3メートル離れているベンチに並んでいるパソコンに歩み寄って

知りたいデータが表示されている画面を呼び出し、モニターをのぞき込む必要

出力に時間がかかるうえ、ベンチサイドでの使い勝手もよくなかった

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