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悩み続けてきた4番が日本の4番も好不調が激しく… プロ野球日本ハム中田翔選手

期待とは裏腹に不振が続いた中田翔選手。この原因には「がに股ノーステップ打法」にあるといわれており、開幕から不振が続きましたが、フォームを左足を上げてタイミングを取るスタイルに変更してからは復調気配。ただこれだけが復調の要因ではない?

更新日: 2018年01月13日

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egawomsieteさん

■新主将・中田、清宮に助言も定位置譲らん「負けたくない」

日本ハムの中田翔内野手(28)が12日、大阪府内で阪神・西岡剛内野手(33)らと行っている自主トレを公開した。新キャプテンはドラフト1位の清宮幸太郎内野手(18=早実)について、のびのびと息抜きしながら臨むよう助言。主将としての親心をのぞかせた一方で、プロの先輩として「4番・一塁」への覚悟を示した。

 周囲の過熱ぶりは中田の手に取るように伝わってきていた。同じ高卒ドラ1和製大砲として入団した清宮。「彼は僕と違って賢そう。自分と違い、あれだけ注目もされていますけど」と前置きした上で、新キャプテンの兄貴分として穏やかな優しいまなざしで語った。

 「のびのびやってもらいたい。マスコミを目にしても、ストレスはためず。うまく息抜きしながらケガせず練習していってほしい」

■ あんたが大将「キャプテン」呼ぶな!珍指令 自然体貫く

あんたが大将だ。来季から主将を務める日本ハムの中田が自身を呼ぶ際に「キャプテン」を禁止した。肩肘張らず、自然体で接するために「呼び名は大将で変わらないんじゃないかな。キャプテンと言われるのも嫌だし、(名前の)翔さんとかでもいい」と訴えた。

 意外とシャイな中田らしい珍指令。そこには後輩たちに余計な気を使わせたくないという思いが秘められ「僕も若い時に伸び伸びとやらせてもらった。そういうチームのスタイルみたいなものは崩したくない」と語る。

昨季は自身最多の110打点で2度目の打点王に輝き、リーグ優勝と日本一に貢献。だが、今季は開幕前の3月にWBCに出場したことも影響し、打撃不振が続いた。4番を外れることも多く、打率・216、16本塁打、67打点。「中田翔が中田翔らしくなるのであれば何だって俺はやる」と言う栗山監督の強い思いもあり、今オフに主将に指名された。

 中田も「一言でいえば最悪のシーズン。繰り返したくはない」と復活に燃える。オフに入ってもほぼ無休で自主トレを行い、ベスト体重の103キロを維持。投打にわたって主力だった二刀流の大谷は海を渡った。来季は主将、いや大将を中心にチーム一丸となり、2年ぶりのV奪回を目指す。

■中田新主将 ドラ1清宮に金言「私生活で寄ってくる人多い。シカトが一番」

日本ハム新主将の中田がドラフト1位・清宮(早実)に金言?福岡県内での野球教室後に「俺もそうだったけど、私生活で寄ってくる人が多い。シカトが一番」と助言を送り「自分は悪い人を見抜く力はある」と相談にも乗る意向だ。

 この日、札幌市内でテレビ収録を行った栗山監督は中田の主将像に漫画「キャプテン」の「イガラシ」を挙げ「斜に構えているけど、やるときはやる感じ」と無愛想ながら能力抜群のキャラクターを例に挙げて期待。中田も「監督に言われた時点でしっかりやろうと思っている」と話した。

人生初キャプテン就任「凄くやる気になっている」

日本ハムの中田が新キャプテンに就任した。

 ファンフェスティバルのフィナーレで栗山監督が発表し、中田は「今季はチームとしても個人としてもつらいものだった。何かを変えなければならないと思っていた。今は凄くやる気になっている」とあいさつした。

 人生初のキャプテン。前夜の球団納会の席で栗山監督に指名され、こう言われた。「翔(中田)のことは信頼しているし、負けた時は翔のせいでもある。それくらいの気持ちで翔と一緒に戦っている」。その覚悟に心を打ち抜かれた。フィナーレには遅刻して参加したこともあり「歓声とブーイングが交ざっていた。俺がファンでもブーイングするね」と中田節も忘れなかった。また、中島が新選手会長に就任することも決まった。

■残留発表、国内FA権行使せず「一から頑張らなければいけない」

悩んだ末に「最終的に家族としっかり話してこういう決断」

 日本ハムの中田翔内野手が14日、札幌市内の球団事務所で記者会見を行い、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず、残留することを表明した。

球団と交渉を重ねる中で、熟考を重ねた末に決意。日本一に輝いた昨季から一転、Bクラスに低迷したチームのために、再び北海道に優勝をもたらす働きをするつもりだ。

「この期間、有意義に過ごさせてもらい、いろんな方といろんな話をして、最終的に家族としっかり話してこういう決断をしました。一から頑張らなければいけないという気持ちです」

■中田、ハム残留決断「球団から“必要としている”と」ファンの熱意にも感謝

日本ハムの中田翔内野手(28)が今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず残留することが13日、分かった。主砲の決断の一方で、リリーフエースの増井浩俊投手(33)は国内FA権を行使することが濃厚。FA権の行使申請は、14日に締め切られる。

中田が気持ちを固めた。札幌市内の合宿所に現れ「球団から“必要としている”という言葉をいただいているし、他にもいろいろな話ができた。その中で最終的に決めたことなので後悔はない」と話した。悩んだ末の答えは「残留」。14日に球団事務所で開く会見で表明する。

 当初は行使の方向へと傾いていた。だが、シーズン後、球団から複数回にわたって慰留された。今季の推定年俸2億8000万円から大幅ダウンの提示こそ受けたが、戦力として、精神的支柱として必要とされたことが胸に響いた。

 ファンの熱意にも心を打たれた。夏場以降、ホーム、ビジターにかかわらず球場の応援席には「お前が必要 中田翔」の横断幕が掲げられるようになった。残留を強く望むファンの声は自然と中田の耳に届いた。

「もう気持ちは決まっているし、この期間いろいろなことを考えさせてもらった。もちろん家族と相談しながら決めた」

 10年目の今季は打率・216、16本塁打、67打点。3月のWBCの疲労、開幕直後の右内転筋痛が影響し、来季は巻き返しの年になる。球団は将来の4番候補として、高校通算111本塁打の早実・清宮をドラフト1位指名。同87発を放った大阪桐蔭時代から日本球界を代表する主砲にのし上がった同じ一塁手は、清宮にとっても追うべき存在になる。

 去就が注目された主砲の大きな決断。「明日しっかり話します」。その顔は今までになく晴れやかだった。

■国内FA権行使せず残留…増井、大野は行使へ

日本ハム・中田翔内野手(28)が今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず残留する可能性が4日、浮上した。昨季は打点王に輝き日本一に貢献したが、今季は4月に右足内転筋の筋挫傷で抹消されるなど、打率2割1分6厘、16本塁打、67打点と本来の数字を残せなかった。

 先月9日に全日程が終了した時は「いろいろな話だったりを聞けたらいいかな」と行使に含みを持たせていた。その後、複数回残留交渉を重ねダウン提示を受けた。しかし、チームも5位と低迷。不本意な成績に終わっただけに栗山監督をもう一度胴上げすることに気持ちが傾いている模様だ。

■中田翔 阪神タイガースに電撃トレードの可能性が浮上

ドラフト会議で決まった日本ハム・清宮確定の報は、阪神に新たな選択肢をもたらしそうです。なぜなら日本ハムが清宮を一塁スタメンで起用するなら、ここ数年一塁を守っていた中田翔の立場が一気に揺らぐからです。

今季中にFA権を取得した中田翔ですが、打撃成績は大不振に陥りました。129試合に出場して打率・216、本塁打16、打点67。昨年までの3年連続100打点以上、本塁打も5年連続で20本塁打以上を放っていたのに、大きく成績を落としてしまったのです。

 年俸2億8000万円の中田翔をFAで獲得するとなると、Aランクの選手として旧球団に対する補償金&複数年契約による総額年俸など、約20億円の出費が必要といわれています。打撃不振と高額年俸…。費用対効果に疑問を抱いた阪神球団首脳は夏場にFA獲得の見送りを決めていたのです。

 ところが、今後の日本ハムの戦力構想によってはこれまでとは違った展開が見えてきます。これがプランBですね。実はFA見送りを決めた直後に阪神球団関係者はこうも語っていました。

「現実的にはないだろうけど、もし日本ハムが中田翔の金銭トレードや交換トレードを持ちかけてくるなら話は聞くと思うよ。ウチは費用対効果の問題で見送りを決めたんだ。もしトレードなら全然、話は別だね」

 現実的にはないと思われたことが現実的になりそう…ということでしょうかね。

 あくまでも中田翔本人の意向もあるでしょう。ただ、大阪桐蔭出身で大阪には馴染みがあり、金本監督とは広島のトレーニングジムで一緒に汗を流した仲でもあります。阪神へのトレードを中田翔が拒否するでしょうかね。清宮入団で日本ハムでの働き場が失われるなら、新天地タイガースを選択する方が中田翔のキャリアの上でもベターではないでしょうか。

中田翔のトレードによる阪神移籍には大きな条件があります。日本ハムが戦力外として、FA移籍の際に得られる金銭的&人的な補償を求めないこと。そして、FAの権利を持つ中田翔がそれでも権利行使を封印して阪神移籍を望むこと、などなど…です。場合によっては今季の不振の責任をとって、年俸の大幅減額を飲んだ上で、阪神の負担を軽減してトレード移籍させることまで視野に入れるかもしれません。 こうした一定の条件をクリアすれば、今オフの電撃トレードの可能性はないとは言えないでしょうね。そうなれば、阪神は待望の一塁・4番候補を当初の見立てよりも相当安価に獲れるわけですね。今季は大不振だった中田翔ですが、日本球界での実績を見れば、未知数のロザリオよりもはるかに計算が立ちますね。

■再始動 残留交渉は?「これからだね」

今年8月に取得した国内FA権を行使する可能性がある日本ハム・中田が、札幌市内の合宿所内で再始動した。

 ウエートトレーニングで汗を流し、日本ハムとの残留交渉については「これからだね」と話すにとどめた。今季は打率・216、16本塁打、67打点にとどまったが、実績十分でまだ28歳と若く、今後、本格的に調査に動く球団が出てくる可能性が高い。当面は札幌での練習を予定している。

■FA権行使を示唆=「いろんな話聞けたら」―プロ野球

日本ハムの中田翔内野手は9日、今季最終戦が行われたコボパーク宮城で、取得条件を満たした国内フリーエージェント(FA)権について「まだ分からないが、いろんな話を聞けたらいい」と述べ、行使する可能性を示唆した。

 中田は今季129試合に出場し、打率2割1分6厘、16本塁打、67打点の成績。2014、16年には打点王に輝いた。

■「最近、なんかゲッソリしてない?」「飯もノドを通らないらしいよ」

このところ、日本ハムの選手が寄ると触ると、こうヒソヒソやっているそうである。彼らの視線の先にいるのは、主砲の中田翔(28)。チームの中心でふんぞり返っていた4番打者が、声をかけるのもためらわれるほど、落ち込んでいるというのだ。

 6日現在、打率.209、16本塁打、62打点。打率はリーグの最下位に沈み、開幕から不振を極める打撃は、9月に入っても上向く気配がない。

 今年は3月のWBCから働きづめ。さすがに、「今年はホンマにしんどい。体重もちっとも増えんし、もうヘトヘトや」と、口を開けば弱音が出るという。自身の成績は振るわず、チームもBクラス。自力CS出場の可能性もとうに消滅しているとあっては、ゲッソリするのも無理はない。

「そこへ持ってきて、つい先日、一部スポーツ紙が『阪神、中田FA争奪戦に加わらず 球団首脳が明言』と報じた。国内FAを取得した今季、オフには阪神入りが既定路線で本人もその気になっていた。今季の成績が成績だし、阪神は金本監督の超変革路線で若手育成に注力している。宣言して本当に阪神が手を挙げるのか、という声があっても、中田は大して気にしてないようだった。それが、争奪戦撤退の報道でしょ。しかも、球団首脳が明言した、と。球団首脳といえば、オーナーか球団社長を指すのが普通。それくらいのことは中田も分かる。すっかりしょげ返っているようなのです」(日本ハムOB)

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