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daiba49さん

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17日放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で、タレントの有吉弘行が因縁の相手である青木さやかと対面した。この日の放送では「密室検証もしもこんな2人を飲ませたら…」と題し、日ごろ食事に行く機会のない2人が飲みに行ったら、どの様な会話が繰り広げられるのかを検証するという企画を行った。その企画内で、有吉は因縁の相手である青木と対面したのだ。有吉と青木には、7年前の遺恨があるという。当時人気絶頂だった青木は、ロケで竜平会に参加した際、有吉との絡みに機嫌 全文

菅井きんが認知症で「要介護3」 特別養護老人ホームに入所
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放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は1日、不適切演出が発覚し、昨年10月で放送が打ち切られたフジテレビ系バラエティー番組「ほこ×たて」について、「制作過程に重大な放送倫理違反があった」とする意見書を発表した。

 審議対象となったのは、昨年10月20日に放送されたスナイパー(狙撃手)チームとラジコン軍団の対決。制作会社のディレクターが映像を編集し、実際にはなかった対決を行ったように見せかけた。出演者が放送後、インターネット上で内容を問題視していた。

 川端和治委員長は会見で「真剣勝負を売りにしている番組で存在しなかった対決を作りだし、出演者や視聴者との約束を破った」と指摘。意見書では、制作会社が対決の収録をほぼ一手に担っていた体制も問題視し、「局の制作会社への丸投げや、局内チェックにも深刻な問題があった」と結論付けた。

「真剣勝負を前提にして見ていた視聴者の信頼を裏切った」として、審議対象とすることを決めた。

 同委員会は今後、番組関係者へのヒアリングなどを行う。川端和治委員長は「真剣勝負というコンセプトで売り込み、視聴率や賞をとってきた番組。積み重ねてきたものを裏切ったことは問題だ」と述べた。

 「ほこ×たて」では、無線操縦の車などを射撃手が撃つ対決企画で対戦順を入れ替えたり、サルの首に釣り糸を付けて無線操縦の車を追い掛けさせたりするなど、計6件の不適切な演出がフジテレビの社内調査で確認されている。

「スナイパー(狙撃手)軍団」と「ラジコン軍団」が対戦し、スナイパー側が銃弾を命中させて勝利した。しかし、ラジコンを操縦した男性が23日、「実際にはスナイパー側のルール違反で対決は中止になった」として番組内容が偽造だとウェブサイトで告発していた。

無線操縦の車とサルが対戦する企画。サルが車を追いかけている映像を撮影するため、サルの首に釣り糸を付けて車とつなげていた。同局は「動物に対する配慮が欠けた行為で反省している」とコメントしている。

 また、23年10月放送分の同種の企画で、タカが車を追わなかったため、車をゆっくり操縦するよう出演者に依頼していた。

 「ほこ×たて」は卓越した知識や技術を持つ二者が真剣勝負する番組。出演者からホームページで不適切な演出への指摘があったことを受け、10月24日に放送自粛を決めた。

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