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昔の人が書いた未来世界想像図まとめ

昔の人が書いた未来世界の想像図。発見次第集めています。

更新日: 2015年02月13日

matogateさん

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情報社会では、犯罪捜査は情報センターが中心になるだろう。犯罪が発生すると、巨大な電子計算機(コンピューター)が活動して犯人をつかまえ、判決まで下すのだ。

(少年マガジン「犯罪情報センター」 絵: 南村 喬 之 1964年)

無人工場、先生のいない学校……
きみたちの夢が実現されるコンピュートピア。人類のあすは、コンピューターが開いてくれるのだ。

いそがしい、おかあさんにかわって赤ちゃんのおもりをする、変わりだねロボットだ。
 赤ちゃんが泣くと、あやしたり、やさしく、歌をうたうこともできる。
 おむつのとりかえや、ミルクをのませることもうまいものだ。
 もちろん、すぐれた電子頭脳をもっているから、きみとゲームをしたり、あそんだりすることもできる。

百年たったら、科学は進んで、きっとこうなるぞ……。
 科学小説をお書きになる先生は、こんなすばらしい東京のすがたを考えました。
 くわしいことは、六十二ページの「百年先の東京見学」をごらんください。

百年たったら、科学は進んで、きっとこうなるぞ……。
 科学小説をお書きになる先生は、こんなすばらしい東京のすがたを考えました。
 くわしいことは、六十二ページの「百年先の東京見学」をごらんください。
(こちらは、年代を2011年に変えたコラ…100年引くと1911年になってしまう)

地表の三分の二をおおう海の水が、地殻の中に出来た巨大な割れめにすいこまれてしまった。
 世界の海は、水がほとんど無くなって、海底のどろが顔を出した。どろは深さ二十~三十メートルもあり、風船を背負わなければ、どろにはまり込んで歩く事が出来ない。
 また、水が無くなったので蒸発が止まり、雨が全く降らなくなった。
 どろがかわくにつれて、地上にはもの凄い悪臭がただよいはじめ、人々は水を求めて争い続けるようになった。

心臓移植手術がはじめられた。患者の心臓がとりだされ、かわりに人工心臓がはめこまれていく。
 だが、ふしぎなことに医師はひとりもいない。すべてマジック・ハンドが手術をすすめている。
 医師は隣室でスクリーンを見ながらコンピューターに指示を与えているのだ。
 コンピュートピアでの手術は、こんなふうに、コンピューターが、みごとに、冷静に、ミス一つなくやりとげるだろう。

いまから20年後、きみたちが、社会人として、働いている時代、コンピューターは、生活から切りはなせなくなっているだろう。
 きみの健康も、きょうのドライブコースも、そして今晩の献立でさえも、すべてコンピューターがおしえてくれる。
 子どもたちも、学校へいかずに、家庭のコンピューターで勉強すればいいだろう。
 家庭のすべてが、コンピューター中心の未来社会(コンピュートピア)が実現するのだ。

100年前のドイツ人が思い描いた西暦2000年の未来図
http://labaq.com/archives/51688142.html

小松崎茂
1969年少年サンデー「未来シリーズ・コンピュートピア」

昔の人が描いた未来の世界予想図
1964年、少年マガジン8月30日号の巻頭の特集記事「アメリカの最新兵器総まくり」

昔の人が描いた未来の世界予想図

昔の人が描いた未来の世界予想図

昔の人が描いた未来の世界予想図

昔の人が描いた未来の世界予想図

昔の人が描いた未来の世界予想図

1948年「少年・少女の新科學雜誌「動く實驗室・12月号」

昔の人が描いた未来の世界予想図

昔の人が描いた未来の世界予想図

昔の人が描いた未来の世界予想図

昔の人が描いた未来の世界予想図

昔の人が描いた未来の世界予想図

昔の人が描いた未来の世界予想図

昔の人が描いた未来の世界予想図

昔の人が描いた未来の世界予想図

昔の人が描いた未来の世界予想図

昔の人が描いた未来の世界予想図

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matogateさん

ねこねこねこー。