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海外セレブに学ぶベッドルームのコーディネートの基本

ベッドルームのコーディネートって今ひとつわからない。オシャレにきめようとしてごちゃごちゃした子供っぽくなったり、モノトーンに決めたらなんだか物足りなかったり。彼女を家に呼んでも喜ばれるベッドルームのコーディネートのポイントをまとめました。

更新日: 2012年06月19日

Marmadelayさん

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1 ベッドシーツは白でまとめる

2 カバーリングにビビッドな色や重い黒やブラウンは使わない

3 くすんだ色や淡い色で小物やカーテンはまとめる

暗いベッドの上に白いシーツ。これが下地
その上の布団カバーケットマクラクッションはベージュやグレーでまとめることでモノトーンの重い印象を軽やかに。
照明など小物はシルバーメインでスタイリッシュに

ベッドは黒で存在感があり
シーツは白でまとめ圧迫感を減らし
照明にグレー、クッションとベッドカバーにベージュとくずんだ色で色の境界を曖昧にして全体でコーディネート
白が弱いのでピクチャーフレームの余白で白を切り取りバランスを取っています

濃い目の色相で家具をまとめる時もシーツは白でまとめることで大人な印象に
照明やピクチャーフレームなどの小物にも白を入れることで重くなりすぎないよう工夫されています

シーツは白、小物は青紺、家具は茶色でまとめることでさわやかな印象に
ピクチャーフレームの余白をわざと見せて白を増やしたり
床の色とベッドシェルフの色と飾り付ける絵画の色を合わせて統一感を出してます
はっきりした色を使う時はその色で統一するとごちゃごちゃしないです

白でまとめたベッドルームはシンプルだがちょっと女性的。男性がナチュラル感を出すにはシーツ以外にベッドカバーを使用するのが最もお手軽。無印良品に行けば多用布が売ってるので明るい色のものをなんとなく重ねるだけでも印象が全然変わってきます

北欧モダンのオーソドックスなコーディネート
重い色を使わずに、素材感を引き出すために白とくすんだ色でまとめています。
床の色とベッドの色とオブジェの色相を合わせて統一感を出しています

シーツだけでなくカーテンや壁紙も白で統一し、照明やクッションやチェストにわざと暗い色を使う事で部屋を引き締めナチュラル過ぎないコーディネートになっています

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Marmadelayさん